すりぃの人気曲ランキング【2026】
中毒性の高いロックナンバーを数多くリリースしている、すりぃさん。
2018年からボカロP活動を開始、その後『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』や『テレキャスタービーボーイ』など、数々のヒットを飛ばしてきました。
1度聴けば病みつきになってしまう音楽性が持ち味です。
ということでこの記事では、すりぃさんがこれまで発表してきた人気作品をランキング形式でご紹介していきます!
とくに、初めてすりぃさんの音楽に触れる、という方にオススメしたい特集です!
すりぃの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
別れ花すりぃ11位

ボカロPとしても知られるシンガーソングライターのすりぃさん。
彼が大切な人との別れを経験し、そこから書き上げたのが『別れ花』です。
こちらはもう会えなくなってしまった人への感謝と、恋しく思う気持ちを歌った1曲。
その悲しいテーマに反し、メロディーはアップテンポに仕上がっています。
そのギャップにも注目しつつ、聴いてみてください。
ちなみに別れ花というのは、お葬式などで棺に入れる花のことです。
それをふまえて聴くと、よりメッセージが伝わるでしょう。
カメレオンすりぃ12位

早口で韻を踏む曲が好きという方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『カメレオン』です。
こちらはすりぃさんが2021年に発表した作品。
思いを寄せる相手に好かれるために、自分を偽る女性をカメレオンに例えた曲です。
曲中ではさまざまなフレーズで、気持ちよく韻が踏まれています。
耳に残る不思議な中毒性がありますよ。
それからユニークな隠喩表現がたくさん盛り込まれているのも聴きどころです。
よく歌詞をチェックして、分析してみてください。
ビーバーすりぃ13位

『ビーバー』はすりぃさんの楽曲で、社会のプレッシャーに疲れた人の心情を鋭く描いた作品です。
2020年5月にリリースされたアルバム『パンデミック』に収録されました。
歌詞につづられた自分らしさを見失いそうになる主人公の葛藤が、リスナーの共感を呼びます。
自己肯定感を取り戻そうともがく姿に、己を重ねてしまうんですよね。
すりぃさん本人が歌っているキーで、ぜひチャレンジ。
ケミカルダンスすりぃ14位

すりぃさんの新曲は、化学反応をテーマにしたロックチューンで、実験室で踊っているような感覚を味わえるんです!
科学用語と日常の比喩を巧みに織り交ぜた歌詞が印象的で、聴く人の心に化学変化を起こしそう。
飛び跳ねるようなリズムと独創的なメロディが最高で、思わず縦ノリしちゃいますよね。
2024年6月にリリースされたこの曲は、すりぃさんの才能が存分に発揮された1曲。
キレのあるサウンドアレンジと熱っぽいリリック、伸びやかな歌声の調和を、ぜひカラオケで体験してみてください!
ダウンタイムすりぃ15位

整形後、手術の跡などが落ち着くまでの期間を指す言葉「ダウンタイム」をテーマにした、リズミカルなのに影のあるボカロ曲です。
『テレキャスタービーボーイ』の大ヒットなどで有名なボカロP、すりぃさんによる作品で2023年1月に公開されました。
怪しげに、高らかに鳴るイントロのシンセサウンド、それだけでも引き込まれます。
そしてサビの爆発力ですよ、すりぃさんらしいキャッチーなメロディーラインが耳に。
ストーリーに思いをはせるも良し、ただ音を楽しむも良しな楽曲です。


