鳥羽一郎の人気曲ランキング【2026】
その名の通り三重県は鳥羽出身の鳥羽一郎。
代表曲は「兄弟船」ですが、実の兄は山川豊という、演歌兄弟です。
海が似合う男、鳥羽一郎の曲は港町の漁師の間でも愛聴されているそうです。
そんな鳥羽の人気曲をランキングにまとめてみました。
鳥羽一郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
宝来船祭り鳥羽一郎15位

日本の三大船神事の一つとされる「ホーランエンヤ」を題材にした、祭りの熱気あふれる1曲です。
海に生きる人々の情景を力強く歌い上げる、鳥羽一郎さんによる本作。
勇壮な櫂さばきや威勢のよいかけ声が目に浮かぶような、祝祭感に満ちた演歌です。
2010年2月に発売されたシングルで、同年7月に発売されたアルバム『男演歌ベストセレクション』をはじめとする複数の作品に収録されています。
山陽道鳥羽一郎16位

身勝手な傷心を抱きつつ、夢を追う旅路へつく男の姿を描いた「山陽道」。
「兄弟船」でおなじみの演歌の大御所である鳥羽一郎さんが力強いこぶしとともに歌い上げる姿は、演歌という日本の古き良き文化を私たちの心に留めておいてくれるものです。
志摩半島鳥羽一郎17位

潮の匂いと真珠いかだのきらめきが立ち上がる、地元密着の演歌。
海で育った鳥羽一郎さんの声が、和具や大島、前浜漁港、“潮かけ祭り”を具体的に描き、誇りと人情を力強く伝えます。
三重県鳥羽市出身で遠洋漁業の経験を持つ歌い手ならではの重みが響き、港の労働や祭礼の熱まで肌で感じさせます。
行事は来場者約1万人の年もあり、志摩ふれあい公園には歌碑も。
2001年8月のシングルで、作詞は里村龍一、作曲は美樹克彦、編曲は蔦将包。
2001年10月のアルバム『鳥羽一郎 全曲集』に収録され、後年はアルバム『この道』にも。
B面は『大王の疾風』。
2001年の第52回NHK紅白歌合戦で披露。
この楽曲は、海沿いのドライブや郷里を思う夜におすすめ。
本作のうねるリズムが記憶を呼び起こします。
日向灘鳥羽一郎18位

日向灘は宮崎県東部の沖合一帯の太平洋地域で黒潮が流れているため、漁には最適で、詞に出てくるようにマグロ・カツオなどの漁場です。
そんな男らしい漁師を力強く歌っている裏には、母親や待っている恋人など思いながらの漁は、漁師の孤独さも伝わってきます。
来島海峡鳥羽一郎19位

愛媛県今治市沖に位置する、来島海峡は一に来島、二に鳴門、三とさがって関門と昔から言われており、海の最大の難所とされています。
急潮流を男の生き方の様に例えて歌っている曲です。
レーモンド松屋さんの曲にも同じタイトルの曲がありますが、全く違う曲です。
長谷寺の雨~晩秋の大和路~鳥羽一郎20位

鳥羽一郎さんが歌うシングル『長谷寺の雨~晩秋の大和路~』は、2026年4月に発売。
もともとは2025年2月にリリースされたシングル『朋輩よ』のカップリング曲でしたが、地元からの支持を受けて表題曲へ昇格しました。
奈良県の古刹である長谷寺を舞台に、断ち切れない愛に揺れる男の心情を描いた、ご当地演歌です。
失恋の痛みを抱えている方にオススメですよ。
鳥羽一郎の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
鳥羽の海女鳥羽一郎21位

心の琴線に響くメロディーと優しい詞が魅力の1曲。
海女の生き様や家族愛を描く切なくも力強い歌詞が、鳥羽一郎さんの深みのある歌声で染み渡ってきます。
2024年5月に発売されたこの作品は、彼の長いキャリアの中でも思い入れの強い楽曲となっています。
故郷・鳥羽への愛が詰まった本作は、ふるさとを懐かしむ人や、家族の絆を大切にしたい人にぴったり。
海の匂いを感じながら、ゆったりと酒を傾けたくなるような、しみじみとした味わいの曲です。


