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鳥羽一郎の人気曲ランキング【2026】

その名の通り三重県は鳥羽出身の鳥羽一郎。

代表曲は「兄弟船」ですが、実の兄は山川豊という、演歌兄弟です。

海が似合う男、鳥羽一郎の曲は港町の漁師の間でも愛聴されているそうです。

そんな鳥羽の人気曲をランキングにまとめてみました。

鳥羽一郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

兄弟酒鳥羽一郎11

兄弟の絆を力強く歌い上げる演歌の名曲です。

漁師の厳しい生活と兄弟愛を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1995年4月に日本クラウンからリリースされ、同年発売のアルバム『ベスト16~兄弟酒、兄弟船』にも収録されています。

鳥羽一郎さんの力強い歌声が、兄弟の絆や男同士の友情を見事に表現しています。

本作は、家族や友人との絆を大切にしたい方、人生の苦難を乗り越えようとしている方におすすめです。

海の匂いを感じながら、大切な人と一緒に聴きたい一曲ですね。

博多純情鳥羽一郎12

鳥羽一郎さん『博多純情』cover②reicat tama
博多純情鳥羽一郎

ところどころに博多弁が使われている、鳥羽一郎さんの楽曲。

彼はご存じの通り鳥羽出身で、博多の男ではありませんが、ご当地ソングをかっこよく歌いあげています。

博多の祭りの様子がいきいきと描き出されている曲ですね。

山陽道鳥羽一郎13

身勝手な傷心を抱きつつ、夢を追う旅路へつく男の姿を描いた「山陽道」。

「兄弟船」でおなじみの演歌の大御所である鳥羽一郎さんが力強いこぶしとともに歌い上げる姿は、演歌という日本の古き良き文化を私たちの心に留めておいてくれるものです。

志摩半島鳥羽一郎14

潮の匂いと真珠いかだのきらめきが立ち上がる、地元密着の演歌。

海で育った鳥羽一郎さんの声が、和具や大島、前浜漁港、“潮かけ祭り”を具体的に描き、誇りと人情を力強く伝えます。

三重県鳥羽市出身で遠洋漁業の経験を持つ歌い手ならではの重みが響き、港の労働や祭礼の熱まで肌で感じさせます。

行事は来場者約1万人の年もあり、志摩ふれあい公園には歌碑も。

2001年8月のシングルで、作詞は里村龍一、作曲は美樹克彦、編曲は蔦将包。

2001年10月のアルバム『鳥羽一郎 全曲集』に収録され、後年はアルバム『この道』にも。

B面は『大王の疾風』。

2001年の第52回NHK紅白歌合戦で披露。

この楽曲は、海沿いのドライブや郷里を思う夜におすすめ。

本作のうねるリズムが記憶を呼び起こします。

日向灘鳥羽一郎15

★ 日向灘/鳥羽一郎 cover Keizo
日向灘鳥羽一郎

日向灘は宮崎県東部の沖合一帯の太平洋地域で黒潮が流れているため、漁には最適で、詞に出てくるようにマグロ・カツオなどの漁場です。

そんな男らしい漁師を力強く歌っている裏には、母親や待っている恋人など思いながらの漁は、漁師の孤独さも伝わってきます。