WANDSの人気曲ランキング【2026】
ビーイングから1991年にデビューしたロックバンド、WANDS。
メンバーの交代などを経験し2000年に活動を終えるするまで、数々の名曲を世に送り出しました。
そんな彼らの名曲群の中でも特に再生回数が多かった楽曲をランキング形式で紹介します。
WANDSの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Jumpin’ Jack BoyWANDS8位

WANDSの7枚目のシングルとして1993年に発売されました。
ミズノ・スキーウエア「インパルス」CMソングに起用された曲で、作詞に関して上杉は自分にしてはラフに書けたと述べている通り、アップテンポでWANDSの曲の中でも盛り上がれる曲になっています。
明日もし君が壊れてもWANDS9位

ジャンプ漫画原作のアニメ『遊☆戯☆王』エンディングテーマに起用された楽曲です。
90年代のビーイング系ブームの筆頭的な存在、WANDSによる作品で、1998年に14枚目のシングルとしてリリース。
彼ららしい、切なく深みのあるサウンドが染みますね。
孤独感についてがつづられた歌詞は大人っぽい仕上がり。
じっくりと聴けば聴くほどに味が広がるような印象を受ける、アニソンの名曲の一つです。
当時を思い出しながら、ぜひ。
真っ赤なLipWANDS10位

小学生に人気のアニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとして、2020年1月から起用されている曲『真っ赤なLip』です。
楽曲は、新ボーカルを迎え再始動したWANDSが手がけています。
オープニング映像のバックに流れるこの曲では、コナン君がダンスを踊っていて話題になりましたよね。
2000年にパラパラを踊ってから、コナン君が踊るのはなんと20年ぶりだとか!
コナン君と一緒に踊りたくなるノリノリのかっこいい1曲です!
WANDSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
世界が終るまではWANDS11位

WANDSの8作目のシングルで1994年6月リリース。
テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマでした。
この楽曲、日本のメジャーレーベルがカラオケ市場で歌われることを強く意識していた90年代の楽曲ということもあって、どなたにとっても非常に歌いやすく、カラオケネタとしてオススメしたい一曲なのですが、本稿のテーマであるビブラートに的を絞ってみても、ミディアムテンポのとても覚えやすいメロディの楽曲の中で、Bメロ〜サビパートなどでとてもわかりやすく音程を連続的に変化させたビブラートが多用されており、歌の初心者の方がビブラートを習得するために使う練習曲、参考曲として最適な一曲だと思います。
注意深く曲を聴いて研究してみてください。
DON’T CRYWANDS12位

この曲、はじまりから大好きなメロディで、すごく切なくて胸にぐっとこみ上げてきます。
何度も聴いて涙が出てきました。
感動できるロックバラードだと思います。
激しい曲も良いですが、こんな感じのバラードもとても感動します。


