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WANDSの人気曲ランキング【2026】

ビーイングから1991年にデビューしたロックバンド、WANDS。

メンバーの交代などを経験し2000年に活動を終えるするまで、数々の名曲を世に送り出しました。

そんな彼らの名曲群の中でも特に再生回数が多かった楽曲をランキング形式で紹介します。

WANDSの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

世界中の誰よりきっとWANDS22

世界中の誰よりきっと 中山美穗&WANDS
世界中の誰よりきっとWANDS

WANDSの2枚目のアルバム『時の扉』に収録されている曲で1993年に発売されました。

もともと、中山美穂さんとWANDSによるコラボレーションシングルとして発売された曲です。

アルバムバージョンでは宇徳敬子さんがコーラスを務めています。

知名度もあり、結婚式にぴったりの歌詞が魅力です。

錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こうWANDS23

WANDS/錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう-cover
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こうWANDS

ボーカルの上杉昇とギターの柴崎浩が脱退し、新たに和久二郎が加入して作られた最初のシングルです。

作詞作曲には小松未歩が起用されています。

同じような声質なのでそれほど違和感は感じないのですが、主力メンバー2人の脱退とあってこれを機にバンドは低迷していきます。

そんな転機にあってもメロディーの美しい曲です。

もっと強く君を抱きしめたならWANDS24

WANDS もっと強く抱きしめたなら (ORIGINAL)
もっと強く君を抱きしめたならWANDS

アイドル的なロックバンドのイメージが強いWANDSですが、ボーカルの上杉昇の素顔は鼻ピアスにチェーンというバリバリのヘビメタ路線を目指していたため、デビュー後のJ-POP路線に非常に戸惑ったといいます。

かれはWANDS時代を「アイドル時代」と表現し、脱退後は髭を生やしたり、スキンヘッドにしたり、タトゥーを入れたりと本来の方向性に進んでいきました。

星のない空の下でWANDS25

1993年4月17日発売の2枚目のアルバム「時の扉」に収録されている曲。

多感な時代を共に過ごした友人に思いを巡らせている内容の歌詞。

シンセチューンが際立つアップテンポなロックンロールに仕上がっています。

Sleeping FishWANDS26

ワンズって、ボーカルの上杉さんもすごく男前でカッコイイですよね。

ビジュアルも伴ってかっこいいバンドってなかなかないですよね。

この歌はほかにはなくてぽつんと歌いだすところが切なくて大好きなナンバーです。

一人で聴きたくなります。

太陽のため息WANDS27

2000年6月9日発売のベストアルバム「BEST OF WANDS HISTORY」に収録された未発表曲。

独りでは生きて行けない現実の中から風のような自由に憧れる気持ちを歌った爽やかなロックンロールです。

果てしない夢をZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄28

ZYYG REV ZARD WANDS featuring Nagashima Shigeo Hateshinai Yume wo
果てしない夢をZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄

自分の夢と自分自身を信じてほしいと応援してくれている曲です。

迷うこともあるけれど自分のために一生懸命に走ればかなわない夢はないと歌詞で訴えかけられているようです。

筆者はこの曲で、少しだけ自分に自信が持てました。