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WANDSの人気曲ランキング【2026】

ビーイングから1991年にデビューしたロックバンド、WANDS。

メンバーの交代などを経験し2000年に活動を終えるするまで、数々の名曲を世に送り出しました。

そんな彼らの名曲群の中でも特に再生回数が多かった楽曲をランキング形式で紹介します。

WANDSの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

カナリア鳴いた頃にWANDS21

WANDS 「カナリア鳴いた頃に」 MV
カナリア鳴いた頃にWANDS

WANDSの18枚目のシングルで、2021年6月9日リリース。

ミドルテンポの歌いやすい楽曲でボーカルメロディの難易度もそんなに高くないので、それなりに歌に自信のある方がカラオケでセレクトして高得点を狙うには絶好の素材のひとつなのではないでしょうか。

この楽曲に限らずWANDSの曲の特徴ですが、サビメロがとても印象的で覚えやすいところもオススメポイントです。

サビの最後の部分で少し高い音が出てくるので、ハイトーンが苦手な方は、カラオケのキー設定にご注意くださいね。

世界中の誰よりきっとWANDS22

世界中の誰よりきっと 中山美穗&WANDS
世界中の誰よりきっとWANDS

WANDSの2枚目のアルバム『時の扉』に収録されている曲で1993年に発売されました。

もともと、中山美穂さんとWANDSによるコラボレーションシングルとして発売された曲です。

アルバムバージョンでは宇徳敬子さんがコーラスを務めています。

知名度もあり、結婚式にぴったりの歌詞が魅力です。

もっと強く君を抱きしめたならWANDS23

WANDS もっと強く抱きしめたなら (ORIGINAL)
もっと強く君を抱きしめたならWANDS

アイドル的なロックバンドのイメージが強いWANDSですが、ボーカルの上杉昇の素顔は鼻ピアスにチェーンというバリバリのヘビメタ路線を目指していたため、デビュー後のJ-POP路線に非常に戸惑ったといいます。

かれはWANDS時代を「アイドル時代」と表現し、脱退後は髭を生やしたり、スキンヘッドにしたり、タトゥーを入れたりと本来の方向性に進んでいきました。

Sleeping FishWANDS24

ワンズって、ボーカルの上杉さんもすごく男前でカッコイイですよね。

ビジュアルも伴ってかっこいいバンドってなかなかないですよね。

この歌はほかにはなくてぽつんと歌いだすところが切なくて大好きなナンバーです。

一人で聴きたくなります。

太陽のため息WANDS25

2000年6月9日発売のベストアルバム「BEST OF WANDS HISTORY」に収録された未発表曲。

独りでは生きて行けない現実の中から風のような自由に憧れる気持ちを歌った爽やかなロックンロールです。

錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こうWANDS26

WANDS/錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう-cover
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こうWANDS

ボーカルの上杉昇とギターの柴崎浩が脱退し、新たに和久二郎が加入して作られた最初のシングルです。

作詞作曲には小松未歩が起用されています。

同じような声質なのでそれほど違和感は感じないのですが、主力メンバー2人の脱退とあってこれを機にバンドは低迷していきます。

そんな転機にあってもメロディーの美しい曲です。

果てしない夢をZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄27

ZYYG REV ZARD WANDS featuring Nagashima Shigeo Hateshinai Yume wo
果てしない夢をZYYG,REV,ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄

自分の夢と自分自身を信じてほしいと応援してくれている曲です。

迷うこともあるけれど自分のために一生懸命に走ればかなわない夢はないと歌詞で訴えかけられているようです。

筆者はこの曲で、少しだけ自分に自信が持てました。

このまま君だけを奪い去りたいWANDS28

WANDS このまま君だけを奪い去りたい(ORIGINAL)
このまま君だけを奪い去りたいWANDS

こちらはDEENでもおなじみの曲だと思いますが、ワンズが歌っているバージョンがあるのご存知でしたか?

知らない人にとっては隠れた名曲だと思います。

声がやはりとてもよくて懐かしいのと、今聴いてもちょっと切ないバラードですね。

天使になんてなれなかったWANDS29

1993年10月6日発売の3枚目のアルバム「Little Bit…」に収録されている曲。

怖いもの知らずだった少年時代を思い出しながら巡る時代と街の中で心を削がれた今の自分を自嘲的に歌ったロックンロールです。

星のない空の下でWANDS30

1993年4月17日発売の2枚目のアルバム「時の扉」に収録されている曲。

多感な時代を共に過ごした友人に思いを巡らせている内容の歌詞。

シンセチューンが際立つアップテンポなロックンロールに仕上がっています。