RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽ガールズバンド曲ランキング【2026】

今までに人気のあった洋楽のガールズバンドソングをいろいろと集めてみました。

動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。

プレイリストも随時更新中です。

人気の洋楽ガールズバンド曲ランキング【2026】(11〜20)

EmergencyGirlschool11

ガールスクールは、イギリス出身の本格的なハードロックバンド。

「エマージェンシー」(緊急事態)は、緊張感を煽るようなギターイントロから始まるスピーディな楽曲。

歌も演奏も男性バンドにまったく引けを取らない堂々たるものです。

そして最高に踊れる曲にもなっています。

MVで見られるオーディエンスの熱狂ぶりがすごい。

Bruise VioletBabes In Toyland12

Babes In Toyland – Bruise Violet (Video)
Bruise VioletBabes In Toyland

ベイブズ・イン・トイランドはアメリカ出身のロックバンド。

プラチナブロンドで可愛いロリータ風なファッションをしていながら、白目をむいてシャウトするボーカルキャット・ビーエランドの印象が強烈。

ハードロックにパンクが加わったようなサウンドは、パンチが効いていて辛口。

What Can I Do?The Black Bells13

ザ・ブラック・ベルズ(The Black Belles)は、アメリカのガールズ・ゴス・バンド。

結成は2009年。

2010年に「What Can I Do?」をリリースしました。

この曲のサウンド傾向は、ガレージパンク/ゴシックです。

メンバーチェンジを経て、現在は4人のメンバーで活動しています。

I’m BlueThe 5.6.7.8’s14

1980年代から活動する、日本のガールズバンドのThe 5.6.7.8’sです。

ガレージパンクとサーフミュージックが合わさったようなスタイルで、リバーブのかかったギターサウンドが、まさにサーフミュージックと感じです。

AccidentsAlexisonfire15

Alexisonfire – Accidents (Official Video)
AccidentsAlexisonfire

カナダのポストハードコアシーンを牽引し、メインストリームにまで押し上げたアレクシスオンファイア。

3人のボーカルがせめぎ合うそのサウンドは、まさに「カトリック系女子高生がナイフで戦う音」という自己表現がふさわしい過激さと美しさを兼ね備えています。

この楽曲は、2004年にカナダでプラチナ認定を受けた名盤『Watch Out!』に収録された彼らの代表曲です。

透き通るようなクリーンボイスと、全てを吐き出すかのような絶叫のコントラストが、激情と叙情性を見事に描き出しています。

緩急自在のドラマティックな楽曲展開は、人間関係の脆さややるせなさを表現しているかのよう。

激情的なサウンドの中に、ふと涙を誘うようなメロディを求めるなら、まず聴いてほしい一曲です。