洋楽の春ソングランキング【2026】
洋楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
歌詞を理解していなくても、直感で気持ちよく聴ける今、流行りの曲を集めてみました!
世界中で今どんな曲が流行っているのでしょうか?
気になった人はぜひチェックしてみてくださいね!
プレイリストも毎週更新中です。
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洋楽の春ソングランキング【2026】(51〜60)
HolidayMadonna56位

破天荒なキャラクターと独特のファッションセンスや音楽性で、世界中でヒットをたたき出したシンガーソングライター、マドンナさん。
クイーン・オブ・ポップとしても知られていますね。
こちらの『Holiday』は、彼女のヒットソングの一つで、国際的な人気を集めました。
日本のCMでも使用されているので、聞き覚えのある方は多いと思います。
気分が沈みがちな5月にピッタリな、明るいメロディーとリリックが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Let’s Fall In LoveDiana Krall57位

恋に落ちることの喜びと期待感を軽やかに歌い上げる名曲を、カナダ出身のジャズピアニスト兼シンガーのダイアナ・クラールさんが優美に奏でています。
繊細なピアノタッチと官能的な歌声が、春の陽気のように心を包み込むように響き渡ります。
1999年発売のアルバム『When I Look In Your Eyes』に収録された本作は、ハロルド・アーレンとテッド・ケーラーが手掛けた1933年の映画主題歌を見事に再解釈。
スウィング感あふれるジャズアレンジと、洗練された演奏で新たな魅力を引き出しています。
グラミー賞を受賞したこのアルバムは、新しい季節の始まりに寄り添う一枚として、穏やかなひとときを過ごしたい方にぴったりの一曲です。
NatturaBjörk58位

アイスランドのシンガー、Bjorkによる2008年のシングルで、アイスランドの環境保護をプロモートしている楽曲です。
この曲の収益はすべて、曲の名前が付けられた環境保護キャンペーンであるNattura財団に寄付されています。
April SkiesThe Jesus and Mary Chain59位

The Jesus and Mary ChainのApril Skiesは、ポップな感じもするけれど、どこかメロウな雰囲気のするシューゲイザーですよね。
このバンドは、パンクやノイズなどを織り交ぜたサウンドが特徴的です。
新しく物事が始まる4月。
ドキドキしているアナタもいるのではないでしょうか?
そんなときにこの曲を聴けば、なんだかすがすがしい気持ちになれるはず!
Spring FeverElvis Presley60位

ロックンロールの神様として歴史にその名を刻むエルヴィス・プレスリーさんの数ある作品の中でも「春」という季節を軽快なリズムで描いた名曲が、こちらの『Spring Fever』。
1965年のリリースという、半世紀以上前の楽曲ながら、今聴いても新鮮なその魅力は色あせていません。
本作は、春の訪れとともに目覚める生命の躍動、そして恋の予感を描いた歌詞が特徴。
春の暖かな日差しを感じながら、ドライブやピクニックのBGMとしてもぴったりです。
まだ聴いたことがない方にも、エルヴィスさんのファンにも、春の息吹を感じたいすべての人におすすめしたい楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
洋楽の春ソングランキング【2026】(61〜70)
It Might As Well Be SpringFrank Sinatra61位

世界的なジャズボーカリスト、フランク・シナトラさんが歌う『It Might As Well Be Spring』は、ジャズ、ポップ、クラシックにまたがる幅広い音楽性を反映させた作品です。
1945年のミュージカル映画『State Fair』のために作られ、印象的なメロディと洗練された編曲で複数のアルバムに収録されています。
そんな本作は、春の訪れを待ちわびる心境を見事に描いており、春でなくとも春のような感情を味わえます。
フランク・シナトラさんの豊かな表現力が光る本作は、春の夜長に聴きたくなる、そんな名曲です。
ぜひ疲れたときに聴いて、癒しを得てみてはいかがでしょうか。
Some Other SpringBillie Holiday62位

愛と別れの名曲を数多く生み出してきたビリー・ホリデイさんですが、その中でも特に春を象徴する一曲として、『Some Other Spring』があります。
この曲は、1939年に録音され、ビリーさんの繊細かつ深い表現力が光る作品です。
春の花々が生命を吹き込まれるように、失われた愛への憧れと希望を新しい春に託すというコンセプトは、多くのリスナーの心をつかみます。
しかし、その一方で心の奥底に氷のような冷たさを隠し持っており、そこにビリーさんの真骨頂を見られます。
春の訪れと共にまた愛を見つけようとするも、過去の恋は忘れられずに……そんな切なさがビリーさんの歌声からひしひしと伝わるという方も多いのではないでしょうか?
本作は、春がもたらす新しい始まりを待ち望みつつも、失われた愛を引きずる複雑な感情を見事に捉えた名作です。
Swing SpringMiles Davis63位

世界で最も有名なジャズトランペッターの1人、マイルス・デイヴィスさん。
日本では「モダンジャズの帝王」とも言われていますね。
トランペッターとしての実力は非常に高く、その高い演奏技術を活かして、ジャズのみならず、ヒップホップやエレクトリックジャズといったジャンルにも挑戦しています。
そんな彼の名曲として知られているこちらの『Swing Spring』は、春をテーマにした作品で、春らしい陽気でスムースなメロディーにまとめられています。
Cherry BlossomsThe Horrible Crowes64位

ザ・ガスライト・アンセムのブライアン・ファロンさんとイアン・パーキンスさんが2011年に始動させたプロジェクト、ザ・ホリブル・クロウズ。
彼らが同年に発売したアルバム『Elsie』に収録されているのが本作です。
タイトルにある桜からは春の陽気を想像しがちですが、こちらは夜のドライブや静かな酒場が似合う、ブルースの影響を感じる曲なんですよね。
歌詞には消えゆくものへの執着や心の痛みがつづられており、しゃがれた歌声が胸に深く刺さります。
派手な展開よりもじっくりと聴かせる構成で、夜桜を見上げながら一人で物思いにふける時間にぴったりです。
2013年にはライブ作品も発売されており、スタジオ版とは違う魅力を味わえるのもファンにはたまらないポイントですね。
Circles On BlackJosh Lawrence65位

ジャズトランペッターのジョッシュ・ローレンスさんが、2018年3月にリリースしたアルバム『Contrast』に収録された本作。
ジャズの伝統を現代的に解釈し、色彩理論と音楽の融合を探求しています。
音色やリズムを通じて豊かな情感や物語性を表現し、聴く人に多様な解釈を可能にする魅力的な一曲です。
ジャズの巨匠たちへのオマージュも含まれており、ジャズファンにはたまらない内容になっていますね。
春の陽気な雰囲気にぴったりの爽やかさを感じさせる本作は、のんびりと過ごす春の午後や、大切な人と散歩する時間に聴くのがおすすめです。
HelloAdele66位

数多くのグラミー賞の受賞歴を持つイギリス出身のシンガー、アデルさんが2015年にリリースした『Hello』。
イギリス国内の人気にとどまらず、アメリカを含めた世界中のヒットチャートにランクインした楽曲です。
別れた恋人のことを思い出して、何度も電話をかけてしまう切ない場面が描かれています。
愛しあった場所やともに過ごした時間をイメージして、胸が熱くなることがありますよね。
そんな誰もが感じるやるせなさや寂しさに寄り添う、彼女のエモーショナルな歌声が響く壮大なバラードです。
別れを乗りこえた先にある、出会いの季節ともいえる春に聴いてみてはいかがでしょうか。
BelieverImagine Dragons67位

スマートフォンGalaxyのCMで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。
アメリカのロックバンドImagine Dragonsの『Believer』です。
2017年にリリースされアメリカのソングチャートで4位を記録するなどヒットソングとなりました。
日本では2021年にCMで起用され再注目されています。
熱いファイトソングですがキャッチーで聴きやすいですよね。
新しいことにチャレンジする春に元気をくれる、気合を入れるのにもってこいの一曲です。
StarboyThe Weeknd ft. Daft Punk68位

The Weekndによって、2016年にリリースされたアルバムのタイトル・トラック。
タイトルはDavid Bowieからインスパイアされています。
2016年のアメリカン・ミュージック・アワードでパフォーマンスされた、自我について歌われている曲です。
All of MeJohn Legend69位

アメリカのソウルシンガー、ジョン・レジェンドさんの名曲『All of Me』は幼少期からピアノやゴスペルに親しみがあった彼ならではの、まっすぐで圧倒的な歌声とピアノの旋律が心を震わせます。
彼の代表する『All of Me』のほかにも、魅力的な曲がたくさんあります。
映画『美女と野獣』の主題歌に抜てきされ、2020年にリリースされた『Bigger Love』がグラミー賞を受賞するなど、その歌唱力と演奏力で人々を魅了し、幅広く活躍するジョン・レジェンドさんに注目です。
Just The Way You AreBruno Mars70位

春の陽気に誘われて、ふと口ずさみたくなるメロディーがありますよね。
そんな季節に聴いてほしいのが、ハワイ出身の世界的スター、ブルーノ・マーズさんの名曲『Just The Way You Are』です。
飾らない言葉で「ありのままの君が一番すてきだ」と語りかける歌詞は、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
2010年に発売されたデビュー・アルバム『Doo-Wops & Hooligans』からの先行シングルである本作は、全米ビルボードチャートで1位に輝き、第53回グラミー賞も受賞した名曲です。
美しいピアノの旋律と甘い歌声が重なるミディアム・バラードは、春のドライブやカフェタイムにはもちろん、大切な人への想いを再確認したい時にもぴったりですよ。


