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X Japanの人気曲ランキング【2026】

いつまでたっても人気の衰えないX Japan。

オリジナルのメンバーがそろわなくなってしまった今でも人気は絶大で、アルバムのリリースも待たれています。

そんなX Japanの人気の曲をランキング形式でまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

X Japanの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

I.V.X JAPAN22

4ではありません「アイ.ヴィ」です。

XJAPANの世界デビューの第一弾にして、映画ソウ4の主題歌になっています。

ホラー映画なのですが、その世界観をうまく表現した、ミディアムテンポのハードなナンバーとなっています。

Longing ~跡切れたmelody~X JAPAN23

アルバムDAHLIAにはバラードが多いと感じたのは私だけでしょうか。

メンバーの年齢が年齢だけに仕方ないかもしれませんが。

しかし、XJAPANはバラードでもヒット曲を量産しているバンドです。

YOSHIKI独特のスラッシック調のきれいなバラードです。

20th CENTURY BOYX JAPAN24

20th CENTURY BOY(ライブテイク) (Remaster)
20th CENTURY BOYX JAPAN

X JAPANの「20th CENTURY BOY」は、T・レックスの原曲を彷彿とさせるエッジの効いたカバーですよね。

YOSHIKIさんのドラマチックなドラミングと、Toshiさんの力強いボーカルが、70年代のロックンロールの魂を見事に蘇らせています。

この曲がライブアルバム『X SINGLES』に収録され、X JAPANのライブでも人気を博したのも納得です。

「20世紀の少年でありたい」という、自由と反骨心に満ちた歌詞のメッセージは、聴く者の心に突き刺さります。

ロックを愛するすべての人に聴いてほしい、X JAPANならではのアツいカバーチューンだと思います。

AngelX JAPAN25

日本のロック界に革命を起こし、今なお伝説として語り継がれるX JAPAN。

2023年7月にリリースされたこの楽曲は、YOSHIKIさんのきわめてパーソナルな感情が込められた、壮大なシンフォニックバラードです。

本作の歌詞には、苦しみを抱えるすべての人へ向けた「あなたは愛されるべき存在だ」という、優しくも力強いメッセージが込められているように感じられますよね。

もとはソロ用に作られた美しい旋律に、X JAPANらしい攻撃的なサウンドが融合し、唯一無二の世界観を築いています。

2015年の作品以来、実に8年ぶりとなった本曲。

心が弱った時に聴けば、Toshlさんのハイトーンボイスがそっと背中を押してくれる、そんな1曲ではないでしょうか。

BLUE BLOODX JAPAN26

日本のロック史に金字塔を打ち立てた名盤『BLUE BLOOD』。

そのタイトルを冠したこの楽曲は、X JAPANを象徴する1曲ですね。

狂気と悲しみが交錯する世界観を、疾走感あふれるツインギターと重厚なリズム隊が壮絶に描き出します。

Toshiさんの突き抜けるハイトーンボイスは、心の奥底からの叫びのように響き、聴く者の魂をわしづかみにします。

本作を収録したアルバムは1989年4月にリリースされ、100週以上にわたりチャートインするロングセラーとなりました。

日常から解き放たれ、圧倒的な音の洪水に身を委ねたい時にピッタリの劇的な名曲です。

CELEBRATIONX JAPAN27

X (X JAPAN) Celebration (Tokyo Dome 1992.01.07)
CELEBRATIONX JAPAN

HIDE作詞作曲のロックナンバー。

のちのソロ活動でより明らかになるHIDE独特の妖しくてぶっ飛んだ、最高に明るい世界観がここから垣間見える。

HIDEの自由な発想が、シンデレラは継母に蹴りを入れてお城に帰った、というエンディングを産み出している。

Endress RainX JAPAN28

X JAPAN 『ENDLESS RAIN』(HD)
Endress RainX JAPAN

1992年までX JAPANのベーシストとして在籍し、その後もさまざまなバンドで活躍するも2011年にこの世を去ってしまったTAIJIさん。

日本のベーシストランキングでは必ず上位に入るほどの伝説的なプレイヤーであり、時に攻撃的で時に華やかな、そして繊細なプレイまで独創的なアプローチでこなすTAIJIさんのプレイは多くのミュージシャンに影響を与え続けています。

そんなTAIJIさんの「静」の部分を凝縮したようなプレイを堪能できるのが、こちらの大名曲『Endress Rain』ですね。

YOSHIKIさんらしい美しいピアノのイントロに優しく寄り添うような、TAIJIさんのメロディアスなベースに耳を傾けてみてください。

全面に出るというわけではなく、ピアノソロやギターソロの中で確かな存在感を放つベースの音色は、あなたのベースに対するイメージを変えてくれるかもしれません!