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X Japanの人気曲ランキング【2026】

いつまでたっても人気の衰えないX Japan。

オリジナルのメンバーがそろわなくなってしまった今でも人気は絶大で、アルバムのリリースも待たれています。

そんなX Japanの人気の曲をランキング形式でまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

X Japanの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

Longing ~跡切れたmelody~X JAPAN22

アルバムDAHLIAにはバラードが多いと感じたのは私だけでしょうか。

メンバーの年齢が年齢だけに仕方ないかもしれませんが。

しかし、XJAPANはバラードでもヒット曲を量産しているバンドです。

YOSHIKI独特のスラッシック調のきれいなバラードです。

AngelX JAPAN23

日本のロック界に革命を起こし、今なお伝説として語り継がれるX JAPAN。

2023年7月にリリースされたこの楽曲は、YOSHIKIさんのきわめてパーソナルな感情が込められた、壮大なシンフォニックバラードです。

本作の歌詞には、苦しみを抱えるすべての人へ向けた「あなたは愛されるべき存在だ」という、優しくも力強いメッセージが込められているように感じられますよね。

もとはソロ用に作られた美しい旋律に、X JAPANらしい攻撃的なサウンドが融合し、唯一無二の世界観を築いています。

2015年の作品以来、実に8年ぶりとなった本曲。

心が弱った時に聴けば、Toshlさんのハイトーンボイスがそっと背中を押してくれる、そんな1曲ではないでしょうか。

BLUE BLOODX JAPAN24

日本のロック史に金字塔を打ち立てた名盤『BLUE BLOOD』。

そのタイトルを冠したこの楽曲は、X JAPANを象徴する1曲ですね。

狂気と悲しみが交錯する世界観を、疾走感あふれるツインギターと重厚なリズム隊が壮絶に描き出します。

Toshiさんの突き抜けるハイトーンボイスは、心の奥底からの叫びのように響き、聴く者の魂をわしづかみにします。

本作を収録したアルバムは1989年4月にリリースされ、100週以上にわたりチャートインするロングセラーとなりました。

日常から解き放たれ、圧倒的な音の洪水に身を委ねたい時にピッタリの劇的な名曲です。

CELEBRATIONX JAPAN25

X (X JAPAN) Celebration (Tokyo Dome 1992.01.07)
CELEBRATIONX JAPAN

HIDE作詞作曲のロックナンバー。

のちのソロ活動でより明らかになるHIDE独特の妖しくてぶっ飛んだ、最高に明るい世界観がここから垣間見える。

HIDEの自由な発想が、シンデレラは継母に蹴りを入れてお城に帰った、というエンディングを産み出している。

CRUCIFY MY LOVEX JAPAN26

X JAPAN – Crucify my love (Piano cover)
CRUCIFY MY LOVEX JAPAN

1996年にリリースされたX JAPAN15枚目のシングル『CRUCIFY MY LOVE』。

ボーカルとピアノ、ストリングスのみで構成されたこの曲では、ピアノの響きが重要視されており、ピアノのペダルのそばにマイクを設置して、ペダルから足を離す際の音も楽曲のアクセントとして使われています。

クラシックな楽器の音色を中心に構成された曲は、ピアノ演奏にもってこい!

X JAPANらしいドラマティックな要素と繊細さを兼ね備えた美しいサウンドを、ピアノで奏でてみてはいかがでしょうか?

La VenusX JAPAN27

La Venus (Acoustic Version) / X JAPAN : ピアノ(ソロ) / 中級
La VenusX JAPAN

X JAPANとYOSHIKIさんを追った2016年公開のドキュメンタリー映画『We Are X』のエンドロールに使用された楽曲。

2017年にリリースされた映画のサウンドトラックに収録されています。

「君が天国へ飛び立つまで愛し続けるよ」といちずな愛を歌ったこの曲は、バンドの力強いサウンドと同じくらい、ピアノの切ない音色と相性の良い楽曲といえるでしょう。

ぜひ、原曲の歌詞の意味をかみしめながら、大切な人への思いを込めて演奏してみてくださいね。

MiscastX JAPAN28

HIDE作詞作曲。

周りに持ち上げられて踊らされている道化師のような存在を皮肉った歌詞が強い印象を残した。

これはそのような存在に警告する暗示なのか、あるいはHIDE自身にむけた自戒の念なのか?

聴くものにさまざまなことを想像させる。