RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

吉田拓郎の人気曲ランキング【2026】

自分の生き方や恋愛感情といったものはそれまでのフォークソングではあまり歌われてこなかったとされています。

そういったところで吉田拓郎はフォークの世界に新しい風を吹かせたといえるでしょう。

そんな吉田拓郎の楽曲から人気の高かったものをランキングで紹介します。

吉田拓郎の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

となりの町のお嬢さん吉田拓郎41

となりの町のお嬢さん C/W 流れる 吉田拓郎作品集③
となりの町のお嬢さん吉田拓郎

1975年の曲なので、拓郎節が光ります。

失恋曲?

ともとれる詞ですが、結局、都会の匂いがする憧れの人は最初から相手にされていなかった風にも取れますね。

恋心は夏の終わりと、すっばい恋のミカン色と表現しているのは、季節を感じ、ちょっと同情する恋です。

どうしてこんなに悲しんだろう吉田拓郎42

1970年代のフォーク世代にとって自身の境遇と重ね合わせやすい普遍的な歌詞が特徴。

会社が倒産した友人のもとへ駆けつけ、友人の前でこの曲を歌ったというエピソードがあり、人生の挫折や孤独の中で「それでも人と触れ合いたい」という心情が多くの人の共感を呼びました。

実にフォークソングらしい曲ですね!

メロディはとてもシンプルで覚えやすく、カラオケ初心者〜しっかり歌いたい人まで万能。

歌うとき、Aメロは声を張りすぎないように語るように、特に1番はサビにいくまでが長めなので語り要素が多くなり飽きてしまうかもしれませんが、そのあとのサビで盛り上がるようにしっかりと歌えば曲として雰囲気よく歌えますね。

歌詞を大事に歌ってみてください!

ひらひら吉田拓郎43

優しくて人生感ある名曲『ひらひら』。

テンポはゆったりで「流れていく時間」「つかめない思い」をなだらかに歌い、派手ではないけど静かに沁みる曲です。

曲全体の音域はかなり落ち着いていて、A#2~F#4。

低音が特徴なので、ピッチが下がりすぎないように意識したいですね。

ピッチが喉に落ちてしまうと低音がこもって歌いづらく聴く側も聴きづらくなるため、響きを意識しましょう!

体を響かせるとき、胸と頭がより響きます。

低音は胸が勝手に響くので、響きが足りない頭を響かせると声量も上がり、自分の声がより聴こえて歌いやすくなりますよ!

手を頭の方に掲げて歌うと頭が響きやすくなるのでオススメです!

アジアの片隅で吉田拓郎44

日本を代表するフォークシンガーの1人、吉田拓郎さんによる12分をこえる大作です。

1980年に日本武道館でおこなわれたライブでの音源であったりと、ライブ録音以外の音源が存在しないこともこの曲のポイントですね。

悲しみや苦しみを表現したような暗い雰囲気のサウンドも大きな特徴で、歌詞のメッセージをより強調しているようにも感じられます。

歌詞はフォークソングの王道ともいえる、弱者による反抗や不満の感情が詰め込まれた内容。

緩急のつけられた歌唱がポイントで、感情がさまざまな動きをしていることが伝わってくるような楽曲です。

ガンバラナイけどいいでしょう吉田拓郎45

「無理しなくてもいい」「頑張らなくてもいい」と、優しく教えてくれて自然に肩の力が抜けるような人生ソングです。

歌が始まるとずっとメロディが続き、歌うときはブレスが大変かもしれないので、フレーズ一つひとつを丁寧に歌うように意識しましょう。

曲自体は同じフレーズ、同じメロディの繰り返しで耳に残り、曲は覚えやすそうですね。

特にサビにいくまでは、出だしの音さえハッキリ出せれば抑揚がつきますよ。

サビ部分では流れるように歌いますが、歌詞を伝えるように、誰かに問いかけるように歌うと、ぐっと心に響くはずです!

「無理しないで」と気持ちを込めて大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね。