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【レゲエ】ダブの名曲を紹介|ジャパレゲ&海外レゲエ登場!

レゲエが好きな方にとっては、ダブはなじみ深いジャンルの一つですよね。

ダブが何なのかと簡単に説明すると、楽曲のリズムを変えたりエフェクトを加えることを意味します。

つまるところ、リミックスってやつですね。

レゲエの場合は既存の音源に別の楽曲のボーカルを乗せることも一般的です。

今回はそんなダブの名曲を洋楽とジャパレゲの両方からピックアップしてみました。

それでは、最後までごゆっくりとお楽しみください。

【レゲエ】ダブの名曲を紹介|ジャパレゲ&海外レゲエ登場!(11〜20)

つれNANJAMAN

NANJAMAN – つれ [TAK-Z DUB-La La La La La Riddim-]
つれNANJAMAN

ベテランのディージェイとして人気を集め続けるNANJAMANさん。

大阪出身ですが、18歳から横浜に拠点を移し、レゲエのホットゾーンである大阪と横浜で地位を築きました。

日本で2番目に古いサウンドシステムであるBananasize hi-fiにディージェイとして所属していたため、40代の方にもなじみ深いアーティストですね。

こちらの『つれ』はそんな彼の名曲の1つで、原曲とは違った雰囲気にまとめられたDUBです。

ぜひ原曲もチェックしてみてくださいね!

ブラッパパンパン feat.TAK-ZPETER MAN

PETER MAN – ブラッパパンパン feat.TAK-Z [楽園Riddim]
ブラッパパンパン feat.TAK-ZPETER MAN

大阪出身のレゲエ・ミュージシャン、PETER MANさん。

1990年代から活躍を続けており、2010年からはRYO rhe SKYWALKERさんが主宰しているBUSH HUNTER MUSICに所属しています。

そんなPETER MANさんとTAK-Zさんによる名曲が、こちらの『ブラッパパンパン feat.TAK-Z』。

『楽園』をリディムに使用したDUBで、PETER MANさんの特徴である本格的なジャマイカン・レゲエではなく、キャッチーなジャパレゲに仕上げられています。

AnthemProf.Chinnen & Original Kose

Prof.Chinnen & Original Kose – Anthem [TAK-Z DUB-Run Town We Riddim-]
AnthemProf.Chinnen & Original Kose

Prof.ChinnenさんとOriginal Koseさんによる名曲、『Anthem』。

Prof.Chinnenさんはディージェイのなかでもベテランで、若い方はご存じでないかもしれませんが、NG HEADさんなどとともに名曲を生み続けてきたアーティストです。

ちなみに読み方は、プロフェッサー・チンネンです。

こちらのDUBは、原曲よりもディープでシンプルなリディムを使用しており、ジャパレゲの良さを濃縮したような曲調に仕上げられています。

ぜひ原曲と聴き比べてみてください。

A Change Gonna ComeRichie Stephens

Richie Stephens – A Change Gonna Come [TAK-Z DUB]
A Change Gonna ComeRichie Stephens

世界的に有名なジャマイカ出身のシンガー・ソングライター、リッチー・スティーブンスさん。

ダンスホールにR&Bをミックスさせた音楽性が印象的で、英語圏を中心に世界的な人気を集めています。

そんな彼の名曲が、こちらの『A Change Gonna Come』。

このDUBはTAK-Zさんの有名な作品で、ソウル・ミュージックのようなアレンジに仕上げられています。

古いレゲエはソウル・ミュージックとの共通点が多いため、楽曲に違和感を覚える方もいるかと思いますが、これがリッチー・スティーブンスさんのスタイルなので納得しましょう(笑)!

まっすぐにSPINNA B-ILL

Spinna B-ILL – まっすぐに [TAK-Z DUB]
まっすぐにSPINNA B-ILL

高い歌唱力と日本人のレベルをこえた独特のリズム感で人気を集めるレゲエ・ミュージシャン、Spinna B-ILLさん。

もともとSpinna B-ill & the cavemansというバンドの中心メンバーとして活動しており、全国的なヒット曲も持っているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな彼の名曲である、こちらの『まっすぐに』はメッセージ性の強い作品です。

こちらのDUBではトラップのようなリディムを上に乗せているのですが、非常に独特なサウンドに仕上げられているためバツグンのインパクトをほこります。

ライオンの子SPINNA B-ILL

Spinna B-ILL – ライオンの子 [TAK-Z DUB-Run Town We Riddim-]
ライオンの子SPINNA B-ILL

レゲエにソウル、R&B、ファンクをミックスさせた独特のサウンドで人気を集めたバンド、Spinna B-ill & the cavemans。

いくつもの有名なフェスに出演し、名曲『ライオンの子』で大ヒットを記録したバンドなのですが、2005年に解散してしまいました。

以降はSpinna B-ILLさんがソロとして活動を続けており、第一線で活躍を続けています。

こちらのDUBはバンド時代の名曲で、原曲よりもスローなリディムに乗せた本格的な1曲に仕上げられています。

【レゲエ】ダブの名曲を紹介|ジャパレゲ&海外レゲエ登場!(21〜30)

レゲエでも聴きながらTAKAFIN

TAKAFIN – レゲエでも聴きながら [TAK-Z DUB-いつかの最高。Riddim-]
レゲエでも聴きながらTAKAFIN

日本を代表するダンスホール・グループ、MIGHTY JAM ROCKのメンバーの1人、TAKAFINさん。

いわゆるレッドスパイダー世代で今日にいたるまでのレゲエシーンを盛り上げ続けてきました。

こちらの『レゲエでも聴きながら』はそんな彼のヒットソングの1つで、生きていく上で必ず衝突する悲しさや苦しさに対して、タイトルが表しているように「レゲエを聴いて落ち着こう」というメッセージがこめられています。

このDUBは原曲よりボルテージが高めなので、応援ソングとしてもオススメです。