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【レゲエ】ダブの名曲を紹介|ジャパレゲ&海外レゲエ登場!

レゲエが好きな方にとっては、ダブはなじみ深いジャンルの一つですよね。

ダブが何なのかと簡単に説明すると、楽曲のリズムを変えたりエフェクトを加えることを意味します。

つまるところ、リミックスってやつですね。

レゲエの場合は既存の音源に別の楽曲のボーカルを乗せることも一般的です。

今回はそんなダブの名曲を洋楽とジャパレゲの両方からピックアップしてみました。

それでは、最後までごゆっくりとお楽しみください。

【レゲエ】ダブの名曲を紹介|ジャパレゲ&海外レゲエ登場!(21〜30)

ブラッパパンパン feat.TAK-ZPETER MAN

PETER MAN – ブラッパパンパン feat.TAK-Z [楽園Riddim]
ブラッパパンパン feat.TAK-ZPETER MAN

大阪出身のレゲエ・ミュージシャン、PETER MANさん。

1990年代から活躍を続けており、2010年からはRYO rhe SKYWALKERさんが主宰しているBUSH HUNTER MUSICに所属しています。

そんなPETER MANさんとTAK-Zさんによる名曲が、こちらの『ブラッパパンパン feat.TAK-Z』。

『楽園』をリディムに使用したDUBで、PETER MANさんの特徴である本格的なジャマイカン・レゲエではなく、キャッチーなジャパレゲに仕上げられています。

ライオンの子SPINNA B-ILL

Spinna B-ILL – ライオンの子 [TAK-Z DUB-Run Town We Riddim-]
ライオンの子SPINNA B-ILL

レゲエにソウル、R&B、ファンクをミックスさせた独特のサウンドで人気を集めたバンド、Spinna B-ill & the cavemans。

いくつもの有名なフェスに出演し、名曲『ライオンの子』で大ヒットを記録したバンドなのですが、2005年に解散してしまいました。

以降はSpinna B-ILLさんがソロとして活動を続けており、第一線で活躍を続けています。

こちらのDUBはバンド時代の名曲で、原曲よりもスローなリディムに乗せた本格的な1曲に仕上げられています。

レゲエでも聴きながらTAKAFIN

TAKAFIN – レゲエでも聴きながら [TAK-Z DUB-いつかの最高。Riddim-]
レゲエでも聴きながらTAKAFIN

日本を代表するダンスホール・グループ、MIGHTY JAM ROCKのメンバーの1人、TAKAFINさん。

いわゆるレッドスパイダー世代で今日にいたるまでのレゲエシーンを盛り上げ続けてきました。

こちらの『レゲエでも聴きながら』はそんな彼のヒットソングの1つで、生きていく上で必ず衝突する悲しさや苦しさに対して、タイトルが表しているように「レゲエを聴いて落ち着こう」というメッセージがこめられています。

このDUBは原曲よりボルテージが高めなので、応援ソングとしてもオススメです。

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー [TAK-Z DUB-楽園Riddim-]
ベイビー・アイラブユーTEE

2010年にリリースされた『ベイビー・アイラブユー』をキッカケに注目を集めるようになったシンガー・ソングライター、TEEさん。

ポップスのアーティストなのにDUB?

と思われた方も多いのではないでしょうか?

実は最近、MCバトルのシーンにディージェイが出場するこによってレゲエが注目されつつあります。

そのため、レゲエ以外のアーティストもDUBを録音したりするようです。

こちらのDUBは原曲の良さを引き出しつつ、良質なレゲエに仕上げられています。

アンマーかりゆし58

かりゆし58 – アンマー [TAK-Z DUB-君におめでとうRiddim-]
アンマーかりゆし58

全国で大ヒットを記録した日本のインディーズバンド、かりゆし58。

『アンマー』で知られている、沖縄のインディーズバンドですね。

原曲は熱いメロディが印象的なポップスに仕上げられていますが、こちらのバージョンでは1980年代のゆったりとしたレゲエのようなアレンジが加えられています。

コモリタカシさんのリディムや、Mitsuhiro Ueyamaさんのミックスも素晴らしいのはもちろんのこと、もともとレゲエとの相性がよかったのか、非常に本格的な作品に仕上げられています。

おわりに

今回はダブの名曲というテーマで楽曲をピックアップしていったわけですが、音源に偏りがあったかと思います。

ダブは性質上、どうしてもサウンドマンのダンスで使われることが多いため、音源がYouTubeに残っていない傾向があるので、なかなか難しいんですよね~(笑)。

ダブをもっと味わいたいという方は、ぜひサウンドマンのダンスに足を運んでみてはいかがでしょうか!