歌に自信がない方にも!令和にリリースした歌いやすいカラオケソング
カラオケに行く際、最新の曲が歌いたいって事ありますよね。
普段からカラオケに行っていたり歌が好きという方は情報も速かったりしますが、あまりカラオケに行かなかったり人前で歌うことに慣れていない方は、いま何が流行っていて、それが自分に歌えるのか分からない場合もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、令和に入ってからリリースされた、カラオケで歌いやすい楽曲をご紹介します!
どの楽曲も比較的簡単に歌えますので、ぜひご自身の好みで選んでみてくださいね!
- カラオケで歌いやすい人気ソング。おすすめの名曲、人気曲
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- 歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- お友達とのカラオケにもおすすめ!令和を盛り上げる青春ソング
- Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲
- 【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
歌に自信がない方にも!令和にリリースした歌いやすいカラオケソング(31〜40)
青春と青春と青春あいみょん

アンニュイでレトロな雰囲気が印象的な楽曲『青春と青春と青春』。
フォークソングに分類できるメロディーですが、演奏部分にはところどころでハワイアンミュージックや昔のサーフ系の楽曲を連想させますね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルな作りで、複雑な音程の上下はまったく登場しません。
楽曲の大半が低音域か中低音域で構成されているので、高音部分にキーを合わせるよりは、低音部分に合わせた方が歌いやすいでしょう。
DearMrs. GREEN APPLE

2024年6月公開、映画『ディア・ファミリー』の主題歌に起用された曲で、歌詞には「家族への愛情」や「信頼」「優しさ」が込められていて、物語との結びつきも非常に強いテーマソングとなっています。
テンポも124なので比較的息継ぎもしやすくリズムにも乗りやすい曲です!
AメロBメロは語るように息を流しましょう。
フレーズフレーズの出だしはアクセント気味でしっかり入りますが、語尾は抜けるようにふわっと出すイメージです。
サビは壮大に歌って、サビ終わりの部分は軽くハネる感じで歌いましょう!
また、2番サビあとのメロディですが、一発目が「な」で鼻にかかる発音なので、ご自分が思っているよりしっかりハッキリ声を出してください!
そうすると突っかかることもなく気持ちよく楽に声が出ますよ!
5分以上の曲ですが、一つひとつ丁寧に歌ってみてくださいね!
風と私の物語Ado

映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌として作られていて、作詞作曲を宮本浩次さん、編曲をまふまふさんが担当しているとてもダイナミックな曲です。
また、Adoさん特有の激しいシャウトやハイトーンはほぼなく、低音~中音域を使う歌唱が多いため、地声で十分に楽しめる曲といえます!
曲を聴いてみると、宮本浩次さん節がとても感じられ、宮本さんが歌っているかのように状況が思い浮かびますね。
AメロやBメロは語るように静かに歌うイメージ、サビになると爆発するようなイメージで歌うと、この曲の良さが出そうです。
ところどころ裏声やフェイクで息を使う部分もあるので、腹式呼吸を意識して息を保てるようにしましょう。
小さな歌JUJU

JUJUさんの『小さな歌』は、声を張り上げるタイプの曲ではなく、しっとり優しい曲なので喉にも負担なく歌える曲です!
AメロBメロは比較的低めの音域で語るように優しく歌っていますね。
サビは少し音が上がるものの基本裏声で歌っています。
JUJUさんはもともと声を張り上げるタイプではないので、無理なく歌える曲が多いと思いますよ!
いろんな曲をレパートリーに入れておくのもいいかもしれませんね。
JUJUさんらしく抜け感を意識して歌ってみてください。
HabitSEKAI NO OWARI

ミステリアスな雰囲気とキャッチーなメロディが印象的な楽曲が、人々の固定観念や習性に向き合うメッセージを届けています。
シンプルで覚えやすいフレーズと中毒性のある曲調で、学校の行事やカラオケで盛り上がること間違いなしです。
SEKAI NO OWARIが2022年6月にリリースしたこの楽曲は、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌です。
本作は同年の第64回日本レコード大賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
教師や用務員に扮したメンバーによるユニークなダンスパフォーマンスも見どころです。
カラオケで緊張しがちな方でも、テンポがゆっくりで音域が広すぎないメロディラインなので、安心して歌える1曲となっています。


