【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
卒業シーズンが近くなると、耳にする機会が増える卒業ソング。
毎年さまざまなアーティストが卒業ソングをリリースしていますよね。
昔からの定番ソング、小学校の卒業式で歌った曲、最新楽曲……それぞれ思い入れのある曲があるのでは?
この記事では、令和にリリースされた卒業ソングをご紹介します。
卒業式や送る会での曲選びで悩んでいる方、最新の卒業ソングをお探しの方は、ぜひ参考にてください。
卒業する身近な方へ贈る1曲にもオススメですよ。
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【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!(31〜40)
18imase

2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさんが手がけた、18歳の門出を祝福するポップチューン。
サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされ、2023年4月にリリースされました。
コロナ禍で青春の行事が制限された世代に向けて、マスク生活特有の情景を織り交ぜながら「これからの人生にこそ楽しみが待っている」と前向きなメッセージを届けています。
軽やかな四つ打ちのビートと爽やかなメロディが、揺れ動く心をそっと包み込んでくれるナンバーです。
卒業式を終えて新生活への期待と不安が入り混じる瞬間、失ってしまった時間を嘆くよりも未来を楽しみたいと感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
アイコトバアイナ・ジ・エンド

はかなさと決意が入り混じった歌声が、心の奥深くまで染みわたる1曲。
BiSHの活動をへて、映画『キリエのうた』で主演をつとめるなど多方面で輝きを放つアイナ・ジ・エンドさんによるミディアムバラードです。
2023年10月に配信され、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用されました。
シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけた楽曲で、スケール感のあるメロディと祈りにも似た歌詞が胸に迫ります。
言葉にできない想いを抱えたまま旅立つ、そんな瞬間にそっと寄りそってくれることでしょう。
卒業まで僕が見たかった青空

乃木坂46公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が、2024年1月に発売した2ndシングルの表題曲です。
卒業を間近に控えた女子高生が、ずっと秘めてきた初恋の思いを伝えられないまま時間だけが過ぎていく切なさを描いています。
桜や卒業式といったモチーフがちりばめられた歌詞と、ミディアムバラード調の王道ポップスが胸に響きます。
本作では選抜制が初導入され、青空組12名による歌唱となりました。
オリコン週間シングルランキングでは初週2位を記録し、グループの成長を印象づける1枚に。
告白できないまま別れの日を迎えてしまう、そんな甘酸っぱい記憶を持つ方にピッタリの1曲です。
最幸の宝物すとぷり

卒業シーズンに彩りを添える心温まる一曲として、すとぷりの歌声が響き渡ります。
桜舞う3月の情景を鮮やかに描き出し、仲間との思い出や未来への希望を優しく歌い上げています。
本作は2023年3月に公開され、全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演でサプライズ披露されました。
HoneyWorksとのコラボレーションによって生まれた爽やかなメロディは、卒業を迎える人はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人の背中を優しく押してくれることでしょう。
大切な人との別れや新しい出会いを経験する方々に、心からのエールを送る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

令和に生まれた新しい卒業ソングとしてSaucy Dogの『スタンド・バイ・ミー』は、多くの若者たちに感動を与えてきました。
寂しさや不安といった卒業の感情を豊かに表現し、別れを経験するすべての人に寄り添う力強いメッセージが込められています。
三人組バンドならではのシンプルながらも心を揺さぶる演奏と石原慎也さんの情感豊かな声が、友情と未来への希望を歌います。
この曲は、卒業生だけでなく、別れを経て、新たな一歩を踏み出す全ての人々に勇気と慰めを届けています。



