【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
卒業シーズンが近くなると、耳にする機会が増える卒業ソング。
毎年さまざまなアーティストが卒業ソングをリリースしていますよね。
昔からの定番ソング、小学校の卒業式で歌った曲、最新楽曲……それぞれ思い入れのある曲があるのでは?
この記事では、令和にリリースされた卒業ソングをご紹介します。
卒業式や送る会での曲選びで悩んでいる方、最新の卒業ソングをお探しの方は、ぜひ参考にてください。
卒業する身近な方へ贈る1曲にもオススメですよ。
- 【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
- 人気の卒業ソングランキング【2026】
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- TikTokで話題&人気の卒業ソング。思い出ムービーにぴったりの曲
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
- 【思い出がよみがえる】泣ける卒業ソング。感動する泣きうた【2026】
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング
【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!(21〜30)
ひとりで生きていたならばNEW!SUPER BEAVER

誰かと一緒に歩んできたからこそ、今の自分がある。
そんな当たり前のようで忘れがちな真実を、まっすぐに届けてくれる1曲です。
4人組ロックバンドSUPER BEAVERが2020年6月にリリースした12枚目のシングルに収録されており、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
ひとりでは味わえなかった悔しさや喜び、そして大切な存在との出会い。
人との関わりがあるからこそ感じられる感情の数々が、力強いロックサウンドとともに胸に迫ってきます。
静かな立ち上がりから徐々に熱を帯びていく構成も見事で、聴き終わるころには自然と心が温かくなるはずです。
アイコトバNEW!アイナ・ジ・エンド

はかなさと決意が入り混じった歌声が、心の奥深くまで染みわたる1曲。
BiSHの活動をへて、映画『キリエのうた』で主演をつとめるなど多方面で輝きを放つアイナ・ジ・エンドさんによるミディアムバラードです。
2023年10月に配信され、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用されました。
シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけた楽曲で、スケール感のあるメロディと祈りにも似た歌詞が胸に迫ります。
言葉にできない想いを抱えたまま旅立つ、そんな瞬間にそっと寄りそってくれることでしょう。
【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!(31〜40)
向日葵Ado

まっすぐ太陽に向かって咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる楽曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースしたこの楽曲は、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として書き下ろされました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたいという願いや、大切な人への感謝が丁寧に描かれており、卒業という節目を迎える方の心にそっと寄り添ってくれます。
作詞作曲はみゆはんさん、編曲は40mPさんが手がけており、明るくアップテンポなメロディにAdoさんの力強い歌声が響きわたりますね。
仲間と過ごした日々を胸に、光の差す方へ歩いていく勇気をもらえる卒業ソングとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
卒業までNEW!僕が見たかった青空

乃木坂46公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が、2024年1月に発売した2ndシングルの表題曲です。
卒業を間近に控えた女子高生が、ずっと秘めてきた初恋の思いを伝えられないまま時間だけが過ぎていく切なさを描いています。
桜や卒業式といったモチーフがちりばめられた歌詞と、ミディアムバラード調の王道ポップスが胸に響きます。
本作では選抜制が初導入され、青空組12名による歌唱となりました。
オリコン週間シングルランキングでは初週2位を記録し、グループの成長を印象づける1枚に。
告白できないまま別れの日を迎えてしまう、そんな甘酸っぱい記憶を持つ方にピッタリの1曲です。
18imase

2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさんが手がけた、18歳の門出を祝福するポップチューン。
サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされ、2023年4月にリリースされました。
コロナ禍で青春の行事が制限された世代に向けて、マスク生活特有の情景を織り交ぜながら「これからの人生にこそ楽しみが待っている」と前向きなメッセージを届けています。
軽やかな四つ打ちのビートと爽やかなメロディが、揺れ動く心をそっと包み込んでくれるナンバーです。
卒業式を終えて新生活への期待と不安が入り混じる瞬間、失ってしまった時間を嘆くよりも未来を楽しみたいと感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
春陽花譜×くじら

春の温かさと別れの切なさを見事に融合させた珠玉の一曲です。
花譜さんの透明感のある歌声が、卒業や旅立ちの瞬間に込められた複雑な感情を繊細に表現しています。
くじらさんとのコラボレーションにより生み出された本作は、2022年3月に配信リリースされ、多くの人々の心を揺さぶりました。
春の日差しを感じさせるメロディと、現実と幻想の間で揺れ動く歌詞が絶妙なバランスを保っています。
卒業シーズンはもちろん、人生の節目や大切な人との別れを経験した方々にぜひ聴いてほしい一曲です。
心に染み入る歌声と共に、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえることでしょう。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の陽気を感じさせる軽やかなリズムと、自己の迷いや葛藤を優しく包み込むようなメロディが印象的な楽曲です。
青春時代に誰もが感じる「ありのままの自分でいていいのか」という心の揺れを、Mrs. GREEN APPLEらしい等身大の視点で描き出しています。
バンドのニューフェーズの象徴として、2025年1月にNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代との共演は大きな反響を呼びました。
本作は、新生活のスタートを迎える方や、自分らしさを模索している方の背中を、温かく優しく押してくれる一曲になっていますよ。






