【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
卒業シーズンが近くなると、耳にする機会が増える卒業ソング。
毎年さまざまなアーティストが卒業ソングをリリースしていますよね。
昔からの定番ソング、小学校の卒業式で歌った曲、最新楽曲……それぞれ思い入れのある曲があるのでは?
この記事では、令和にリリースされた卒業ソングをご紹介します。
卒業式や送る会での曲選びで悩んでいる方、最新の卒業ソングをお探しの方は、ぜひ参考にてください。
卒業する身近な方へ贈る1曲にもオススメですよ。
【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!(41〜50)
カイト嵐

「NHK2020ソング」として広く親しまれている嵐のナンバー。
米津玄師さんが手がけたこの楽曲は、2020年7月に58枚目のシングルとして発売されました。
風を受けて空高く舞い上がる凧のように、迷いながらも前へ進む姿を温かく見守るようなメッセージが込められています。
ピアノやストリングスを軸にした優しいサウンドと、5人の声が重なり合う壮大なハーモニーが胸に響きますね。
2019年末の紅白歌合戦で国立競技場から初披露され、のちにアルバム『This is 嵐』にも収録。
オリコン週間ランキング初登場1位を獲得し、ミリオン認定も受けた国民的ヒット曲です。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

誰かと一緒に歩んできたからこそ、今の自分がある。
そんな当たり前のようで忘れがちな真実を、まっすぐに届けてくれる1曲です。
4人組ロックバンドSUPER BEAVERが2020年6月にリリースした12枚目のシングルに収録されており、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
ひとりでは味わえなかった悔しさや喜び、そして大切な存在との出会い。
人との関わりがあるからこそ感じられる感情の数々が、力強いロックサウンドとともに胸に迫ってきます。
静かな立ち上がりから徐々に熱を帯びていく構成も見事で、聴き終わるころには自然と心が温かくなるはずです。
卒業まで僕が見たかった青空

乃木坂46公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が、2024年1月に発売した2ndシングルの表題曲です。
卒業を間近に控えた女子高生が、ずっと秘めてきた初恋の思いを伝えられないまま時間だけが過ぎていく切なさを描いています。
桜や卒業式といったモチーフがちりばめられた歌詞と、ミディアムバラード調の王道ポップスが胸に響きます。
本作では選抜制が初導入され、青空組12名による歌唱となりました。
オリコン週間シングルランキングでは初週2位を記録し、グループの成長を印象づける1枚に。
告白できないまま別れの日を迎えてしまう、そんな甘酸っぱい記憶を持つ方にピッタリの1曲です。
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。
轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。
2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。
ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。
2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。
卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。
向日葵Ado

まっすぐ太陽に向かって咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる楽曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースしたこの楽曲は、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として書き下ろされました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたいという願いや、大切な人への感謝が丁寧に描かれており、卒業という節目を迎える方の心にそっと寄り添ってくれます。
作詞作曲はみゆはんさん、編曲は40mPさんが手がけており、明るくアップテンポなメロディにAdoさんの力強い歌声が響きわたりますね。
仲間と過ごした日々を胸に、光の差す方へ歩いていく勇気をもらえる卒業ソングとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!(51〜60)
18imase

2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさんが手がけた、18歳の門出を祝福するポップチューン。
サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされ、2023年4月にリリースされました。
コロナ禍で青春の行事が制限された世代に向けて、マスク生活特有の情景を織り交ぜながら「これからの人生にこそ楽しみが待っている」と前向きなメッセージを届けています。
軽やかな四つ打ちのビートと爽やかなメロディが、揺れ動く心をそっと包み込んでくれるナンバーです。
卒業式を終えて新生活への期待と不安が入り混じる瞬間、失ってしまった時間を嘆くよりも未来を楽しみたいと感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
桜のあとTani Yuuki, cross-dominance Ryo‘LEFTY’Miyata

冬から春へと移りゆく情景を繊細に描いた応援歌が、Tani Yuukiさんとcross-dominanceの共演により誕生しました。
日常の中でふと目にする北風や影、バス停といった光景を通じて、別れと旅立ちの瞬間を優しく包み込む温かな作品となっています。
本作は2025年3月に行われた「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとして披露され、春の季節にピッタリのメッセージとして多くの人々に届けられました。
Tani Yuukiさんの透き通る歌声と、Ryo’LEFTY’Miyataさんのプロデュースによる美しいメロディーが見事に調和し、優しく心に寄り添ってくれます。
仕事に疲れた心を癒やしたいときや、新たな一歩を踏み出そうとしているときに、そっと背中を押してくれる一曲です。
桜月櫻坂46

青春の別れを桜の散り方に重ね合わせた切ない思いを綴った作品で、爽やかさと切なさが同居した珠玉のメッセージが新学期の気持ちにピッタリです。
櫻坂46の本作は、まるで卒業アルバムのように大切な思い出を一枚に詰め込んだような温かな感動に包まれています。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、守屋麗奈さんの初センター曲としても話題を呼び、オリコン週間シングルランキングで34.9万枚を売り上げ、見事初登場1位を獲得しました。
新しい出会いと別れの季節に心に響く歌詞と美しいメロディーは、卒業や進学を控えた小学生の皆さんの心に寄り添い、背中を優しく押してくれるはずです。
アイコトバアイナ・ジ・エンド

はかなさと決意が入り混じった歌声が、心の奥深くまで染みわたる1曲。
BiSHの活動をへて、映画『キリエのうた』で主演をつとめるなど多方面で輝きを放つアイナ・ジ・エンドさんによるミディアムバラードです。
2023年10月に配信され、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用されました。
シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけた楽曲で、スケール感のあるメロディと祈りにも似た歌詞が胸に迫ります。
言葉にできない想いを抱えたまま旅立つ、そんな瞬間にそっと寄りそってくれることでしょう。
1096Cody・Lee(李)

青春時代の複雑な感情を切実に描いた、Cody・Lee(李)のナンバーです。
3年間という中学校や高校の学校生活を題材に、大切な人との別れ、新たな一歩を踏み出す勇気など、若き日の思い出が織り込まれています。
2023年2月に発表された本作は、岩手県花巻市で撮影されたミュージックビデオでも話題となりました。
ボーカル兼ギターの高橋響さんの実体験をもとに紡がれた詩と、降り積もる不安を優しく包み込むメロディー。
卒業シーズンを迎えるこれからの季節に、学校生活への未練や後悔、そして新しい一歩を踏み出す決意を持った方々の心に寄り添う1曲です。



