聴いているだけで胸が締め付けられる。令和に生まれた片想いソング
若者の恋愛離れが加速していると言われている令和の時代でも、やはり誰かを好きになってしまった時の切なさは変わらないのではないでしょうか。
思いを伝えられないもどかしさ、別れてしまってもまだ気持ちが離れない苦しさなど、その形はさまざまですよね。
そこで今回は、令和に誕生した片想いソングをご紹介します。
時代とともに音楽が進化するように、恋愛の形も多様になってきているため、きっとご自身の気持ちにぴったりの楽曲が見つかりますよ!
聴いているだけで胸が締め付けられる。令和に生まれた片想いソング(1〜10)
usmilet

切ない恋心を描いた歌詞と、ハスキーで重厚感のある歌声が心に染み入るナンバーです。
日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』の主題歌として2019年8月にリリースされました。
好きな人への思いを伝えることへの期待と不安が交錯する様子が表現されており、恋愛に悩む方の心情と重なる部分が多いのではないでしょうか。
ドラマを見ながら聴くのもおすすめですが、一人で静かに聴き入るのも素敵です。
miletさんの感情豊かな歌声に包まれながら、あなたの恋愛を振り返ってみてはいかがでしょうか。
寄り酔い和ぬか

シンガーソングライター・和ぬかさんが歌う楽曲は、TikTokなどのSNSで話題となり、Spotifyのウィークリーバイラルチャートで1位を獲得するなど、デジタルプラットフォームで大きな反響を呼びました。
軽快でノスタルジックなシャッフルビートと和風の要素を取り入れた独特の音階が特徴的で、多くのリスナーの心をつかんでいます。
2021年2月にリリースされたこの楽曲は、アルコールによる感情の高まりを象徴するタイトルが印象的。
普段は抑えている感情と、酔いによって大胆になる心情の葛藤が巧みに表現されており、聴く人の胸に深く刺さる作品となっています。
ファジーネーブルConton Candy

若い世代の共感を呼んでいる3人組ガールズバンド・Conton Candyの6作目のシングル曲。
TikTokで話題となり、2023年9月にリリースされたEP『charm』に収録されています。
ライブでも人気の高い本作は、ファジーネーブルの香りをとおして恋の複雑な感情を描き出していますよね。
アルコール度数と主人公の本音を重ね合わせた歌詞も秀逸です。
甘酸っぱい青春の記憶を呼び起こす、誰もが共感してしまうラブソングではないでしょうか。
聴いているだけで胸が締め付けられる。令和に生まれた片想いソング(11〜20)
素直になりたい子の話。りりあ。

透明感のある歌声と共感を呼ぶ歌詞で人気を博しているシンガーソングライター、りりあさん。
2021年2月にリリースされた楽曲は、アコースティックなサウンドに支えられたポップバラードです。
素直になれない自分と恋愛における葛藤を描いた歌詞は、多くの若者の心に響くことでしょう。
ABC-MARTの「告白篇」CMソングとしても起用され、幅広い層に浸透しました。
本作は、恋愛に臆病になっている方や、気持ちを伝えられずにいる方にぜひ聴いてほしい、勇気をくれる応援歌です。
言えない緑黄色社会

感情の高まりや葛藤を表現した切ないラブソング。
清涼感のあるピアノのイントロから始まり、歌詞の世界観に沿って展開する美しくも時に激しいサウンドが心地いいですよね。
ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 夏休み編2024』の挿入歌として2024年7月に配信リリースされた本作は、伝えられない思いをテーマに描かれています。
相手を思う気持ちと同時に、その気持ちを伝えることへの躊躇や恐れを感じている心情が、多くのリスナーの共感を呼ぶのではないでしょうか。
恋愛の複雑さや切なさを包み込むような楽曲として、誰かを好きになってしまった時の胸の高鳴りを感じている方にぴったりの一曲です。
愛すクリープハイプ

恋心を伝えられない切なさを、独特の視点で描き出したクリープハイプの楽曲。
尾崎世界観さんの歌声と、心に染みるメロディーが印象的ですよね。
フジテレビの番組『ウケメン』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層に認知されました。
2020年1月にリリースされた本作は、クリープハイプの12枚目のメジャーシングル。
MVでは、SFラブストーリーをテーマにしたアニメーション作品として制作されており、楽曲の世界観をさらに広げています。
恋愛に悩む全ての人に聴いてほしい、心に響く一曲です。
君の好きな人が私だったらいいな手がクリームパン

透明感のあるピアノサウンドが印象的な、センチメンタルなアレンジが胸を締め付ける楽曲です。
気持ちが届かないことがわかっていても離れられない心情を描いたリリックは、片思いを経験したことがある方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
手がクリームパンさんの等身大の歌詞から若い世代を中心に注目が集まっていますよね。
2023年4月にリリースされたこの曲は、日々のストレスを忘れて自分の世界に浸りたいときに聴いてほしい、切ないラブバラードです。


