聴いているだけで胸が締め付けられる。令和に生まれた片想いソング
若者の恋愛離れが加速していると言われている令和の時代でも、やはり誰かを好きになってしまった時の切なさは変わらないのではないでしょうか。
思いを伝えられないもどかしさ、別れてしまってもまだ気持ちが離れない苦しさなど、その形はさまざまですよね。
そこで今回は、令和に誕生した片想いソングをご紹介します。
時代とともに音楽が進化するように、恋愛の形も多様になってきているため、きっとご自身の気持ちにぴったりの楽曲が見つかりますよ!
聴いているだけで胸が締め付けられる。令和に生まれた片想いソング(11〜20)
五月雨よ櫻坂46

切ない恋心を五月雨にたとえた楽曲は、櫻坂46の新たな一面を見せてくれる作品です。
断続的に降る雨のように揺れ動く感情を表現した歌詞は、聴く人の胸に響くのではないでしょうか。
本作では山﨑天さんがセンターを務め、ミュージックビデオも公開されています。
恋愛の不確かさや自分の気持ちをうまく伝えられないもどかしさを感じている方にぴったりの1曲。
グループの変化と成長を感じさせる、春の切ない恋を歌ったナンバーです。
アイサレタイYumcha
好きな人を振り向かせたい、そんな片思いに悩む人に聴いてほしい1曲。
『友達以上恋人未満の君』などの作品で知られているシンガーソングライター、Yumchaさんの楽曲です。
歌詞には、振り向いてもらうために自分磨きを頑張ったり、Instagramのノート機能で気持ちを伝えようとしたり、けなげで前向きな姿が描かれています。
なかなか実らない恋に、時には落ち込んでしまいますよね。
本作はそんなあなたの心を包み込んで、もっとかわいくなってリベンジしようという強い気持ちにさせてくれます。
2024年11月にリリースされるとSNSでたちまち話題を呼び、Spotifyのチャートで30位に入るなど多くの共感を集めました。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

かなわないと分かりつつも、好きな人との未来を夢見てしまう切ない恋心を等身大で歌ったカネヨリマサルの楽曲。
相手にとって自分はその他大勢の一人でしかないと痛感しつつ、それでも明日こそはと期待してしまう純粋な姿に、胸がギュッと締めつけられますよね。
疾走感あふれるロックサウンドが、行き場のない想いを力強く後押ししてくれるでしょう。
本作は、2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録され、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌としても話題となりました。
TikTokでバイラルヒットを記録、2025年を代表する人気曲の一つでもありますね。
卒業を前にして想いを告げられずにいる方や、片思いの苦しさを抱えている方の心に、きっと深く寄り添ってくれるはずです。
桜が降る夜はあいみょん

春の別れと出会いを美しく描いた、切ない恋のストーリー。
4月の夜を舞台に、距離を置く2人の揺れる思いを、都会に咲く桜の光景とともに情緒豊かにつづったラブソングです。
恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として2021年2月に発表された本作は、あいみょんさんの繊細な表現力が光る、甘いものの、どこか切なさを持ったメロディが印象的です。
アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録され、都会的な新宿を舞台にしたミュージックビデオとともに話題を呼びました。
春の空気感や桜の季節の移ろいを感じながら、恋の切なさを噛みしめたい方にオススメの1曲です。
おわりに
いかがでしたでしょうか、今回は令和に生まれた片想いソングをご紹介しました。
こうして並べてみると、ロックやポップスなどさまざまなジャンルに片想いソングがあるのが分かりますよね。
現在進行形で片想い中の方はもちろん、これまでの経験と重なる楽曲が見つかってくだされば幸いです。



