リレーといえば運動会の種目の中でも最も盛り上がると言っても過言ではないほどの目玉競技の一つですよね!
足の速さに自信がある方が出場されることが多いとは思いますが、個人の足の速さだけでは勝てないのがリレーのおもしろくて難しいところといえるでしょう。
リレーの速さは個人の走る速さに加え、バトンパスのスムーズさが重要になります。
そこでこの記事では、基本的な短距離走のフォームはもちろん、リレーの要となるバトンパスについても振れながら、リレーで速く走るコツを紹介していきますね。
バトンパスを上達するには練習が欠かせませんが、意識すればすぐに実践できるコツも紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
- 小学生が踊れる!運動会で盛り上がるオススメのダンス曲
- 【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
- 運動会が盛り上がる音楽!かけっこが楽しくなる定番曲&JPOP
- 【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
- 体育祭の髪型は韓国風であか抜けよう!褒められヘアアレンジ
- 【駅伝テーマソング】走る姿に重なる名曲・勇気をくれる応援歌
- 【運動会・体育祭】息ぴったり!2人3脚が盛り上がる曲
- 運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲を厳選!
- 【行進・かけっこ・ダンス】運動会を盛り上げる元気ソング&最新曲
- 【運動会】みんなの息を合わせよう!大縄跳びが盛り上がる曲
- 【運動会】マスゲームにぴったりな邦楽人気曲まとめ【体育祭】
- 運動会が盛り上がる!オススメのボカロ曲集
- 定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
フォーム(1〜10)
しっかりと腕をふる

1つ目に紹介したいのは、指先が顎のあたりまで来るようにしっかりと腕を振るということです。
走るコツとして必ず言われる腕振りですが、その振り方にもポイントがあります。
それは肘を直角に曲げて肩甲骨から動かすこと。
肩甲骨から動かす意識を持つと腕を大きく動かせる上、肘を90度に曲げることで振った腕が体から離れすぎることを防げます。
その結果、腕をしっかり振りながら、上半身がブレずに無駄のない腕振りができるんです。
背すじを伸ばす

次に紹介したいのが、走るときの姿勢についてです。
背すじを伸ばして頭から足までが一直線になるようなイメージを持つことが大切です。
こうすることで地面へと無駄なく力を伝えられるようになり、速く走ることにつながります。
目線を下げない
3つ目に紹介するのはあらゆるスポーツをするときにコツとして語られることが多い目線。
下を向かずに前をしっかり向いて走ることが重要で、コースの内側を走るときには視界の端っこでラインを捉えながら走るようにしましょう。
また、走者ごとに走るレーンが決まっている場合は、自分が走るレーンの5Mから10m先を見るようにしましょう。
このように意識することで、目線を上げることと目線をブレさせないことにつながり、その結果、先述の真っすぐな姿勢を保ちやすくなる効果があります。
バトンを持たない手はパー
走るフォームについて最後にお伝えしたいのが、バトンを持っていない方の手の形についてです。
結論からお伝えすると、短距離走では手の形はパーにするのが最適。
グーの形に握ってしまうと肩にまで力が入ってしまい、スムーズな腕振りができなくなってしまうんですね。
フォームについての1つ目のポイントでお伝えしたように、腕振りは非常に重要な役割がありますので、手の形まで意識してしっかり腕を振れるようにしてみましょう。
走り方(1〜10)
まずは走るフォームについてお伝えしました。
次に紹介するのは走り方のコツです。
ここでは3つのポイントに絞って紹介していきますね。
どちらもすぐに意識できるものですので、身に付けられるように練習してみてくださいね。
つま先から着地して走る

走り方のコツとして初めにお伝えしたいのは、走るときの着地の仕方です。
着地とは、引き上げた足を地面に着くときにどこから着くかということで、走るときにはつま先から地面に着くようにするのがセオリーです。
反対に、かかとから地面に着地してしまうと進行方向とは逆側に力がかかってしまいブレーキがかかります。
さらに地面と足の裏が接地している時間も長くなり、その分ロスが大きくなってしまうのです。
つま先から着地することで、ブレーキをかけることなく地面を蹴ったときの反発力を活かして走れるので、ぜひチャレンジしてみてください。




