運動会のリレーで速く走るコツ。バトンパスからフォームまで紹介!
リレーといえば運動会の種目の中でも最も盛り上がると言っても過言ではないほどの目玉競技の一つですよね!
足の速さに自信がある方が出場されることが多いとは思いますが、個人の足の速さだけでは勝てないのがリレーのおもしろくて難しいところといえるでしょう。
リレーの速さは個人の走る速さに加え、バトンパスのスムーズさが重要になります。
そこでこの記事では、基本的な短距離走のフォームはもちろん、リレーの要となるバトンパスについても振れながら、リレーで速く走るコツを紹介していきますね。
バトンパスを上達するには練習が欠かせませんが、意識すればすぐに実践できるコツも紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
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走り方(1〜10)
スタートから加速のしかた
走り方のコツの2つ目は、スタートから加速時の姿勢についてです。
記事の序盤では「背すじを伸ばすのが基本姿勢」と紹介しましたが、スタートから加速時は少し異なります。
スタート時には、膝を曲げて前傾姿勢になることで前に体重を移動し、自然と体が前に出る感覚をつかみましょう。
そうしてスムーズにスタートが切れるようになれば、そのまま地面と体が45度になるように体を前に倒すことを意識して加速していきましょう。
こうすることで足の力だけでなく、体が前に倒れる力も加速に使えるのです。
体をコーナーの内側に傾ける

最後に走り方のコツとして、コーナーのコツを紹介します。
コーナーでスピードが落ちてしまってうまく走れないと感じる方も多いかもしれません。
そこで意識してほしいのが、コーナーの内側に体を傾けること。
このときに頭だけを傾けるのではなく、基本姿勢として紹介した「頭から足までを一直線につないだ状態」のまま体全体を少し傾ける意識が大切です。
こうすることで遠心力をエネルギーに変えながらうまく走っていけるのです。
またコーナーを走るときには目線も重要で、5mから10m先の進行方向を見ることで自然と曲がりやすくなるので、目線も意識してみましょう。
バトンパス(1〜10)
次に紹介したいのは、リレーにおいて重要なバトンパスについて。
冒頭でお伝えしたように、リレーは個人の足の速さとバトンパスのスムーズさが必要なので、バトンパスが勝敗を分けると言っても過言ではありません。
バトンパスはメンバー同士での練習が欠かせない上に、一朝一夕では上達しないかもしれませんが、上達すればするほど勝利に近づけるはずですので、ぜひ参考にしてくださいね。
自分たちにあったバトンパス方法を選ぶ

バトンパスの方法には大きく分けて2つの方法があります。
一つはオーバーハンドパスと呼ばれるもので、肩の高さでバトンの受け渡しをおこなうもの。
もう一つはアンダーハンドパスで、腰の高さで受け渡しをおこないます。
オーバーハンドパスは、大きく腕を伸ばすため距離が稼げる一方で、バトンをもらう次走者は後ろに腕を伸ばすため加速しづらいというデメリットがあります。
アンダーハンドパスは、走るフォームの中でバトンを受け取れるため走りやすい上に上達すればバトンを落としづらいのがメリットです。
一方で、オーバーハンドパスのように距離が稼げないことと、難易度が高いことがデメリットに挙げられます。
それぞれにメリットとデメリットがあるため一概にどちらがオススメとは言えませんが、両方を試してみてやりやすい方を選びましょう。
テイクオーバーゾーンを目一杯使って加速しておく
まずはバトンの受け渡し方法を2つ紹介しましたが、次に紹介するのはバトンをもらう次走者のためのコツです。
それは、バトンの受け渡しをおこなうテイクオーバーゾーンを目一杯使って加速すること。
バトンを渡す前走者に気を遣うことなく逃げ切るようなイメージで走ればうまく加速ができるでしょう。
またバトンの受け渡し時には振り返ることなく受け渡すことが重要で、それは次の見出しで紹介します。
声をかける
バトンをもらう次走者が振り返らずにバトンをもらうには、バトンを渡す前走者が声をかけることが欠かせません。
前走者は助走している次走者に追いついたら「はい!」と言い、次走者はその声に合わせて手を後ろに出してバトンを受け取ります。
たったこれだけのことですが、声かけなしではスムーズなバトンパスはできないと言っても過言ではないほどの基本項目です。



