道を歌った名曲。おすすめの人気曲
道が主題の楽曲を集めたソングリストです。
年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。
- 【演歌道】人生を道にたとえて歌った演歌まとめ
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- 旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング
- さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介
- 努力を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 山を歌ったおすすめの曲。登山や山歌の名曲、人気曲
- お出かけがきっと楽しくなる!Z世代におすすめのドライブ曲
- 明日を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける邦楽の名曲【2026】
- 【旅にピッタリ!!】旅に出たくなる曲。人生にも重なるトラベラーズソング
- 過去を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 聴くだけで励まされる曲
道を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
深夜高速フラワーカンパニー

人生にはいろいろなことがあります。
生きていることがつらいと感じることもたくさんあるでしょう。
それでもやっぱり生きていることを素直に喜べるタイミングは誰にも絶対に訪れます。
今の苦しさに倒れて起き上がらないままではなく、生きていることを嬉しく思う瞬間に出会うべく、再び立ち上がる強さをもくれるような曲がフラワーカンパニーのこの曲です。
いろいろあるからこそ人生はおもしろい。
過去や今にどんなことがあっても全部自分の物。
そんなことを思わせてくれ、生きていること、そして命というものの尊さを感じさせてくれます。
カントリー・ロード本名陽子

ジブリ映画「耳をすませば」の主題歌です。
アメリカのシンガーソングライター、ジョン・デンバーが作った「Take Me Home,Country Roads」を元にしています。
のどかな田舎道を進んで行くイメージがぴったりな曲です。
日程に追われないのんびりした旅にぴったりの曲ですね。
遥かなる道アンダーグラフ

2009年発表のアルバム「この場所に生まれた僕達は いつも何ができるかを考えている」収録。
1999年んに結成された大阪府出身のスリーピースロックバンド。
緩やかなリズムをベースに、ブリティッシュロックっぽいサウンドの楽曲が心に馴染んできます。
道2BACKKA

2007年発表のアルバム「touch」収録。
1999年に結成された3人組音楽グループ。
裏を取るリズムの軽快さと、足並みそろえて歩いてみたくなるような朗らかなメロディラインに乗せて歌い上げるメンバーのコーラスのハーモニーが美しい一曲です。
帰り道369

2009年発表のアルバム「369.2」収録。
1980年生まれ。
神奈川県出身のヒップホップミュージシャン。
打ち込みのデジタルサウンドが奏でるノリの良いポップセンスに満ちたメロディと、ラップを交えたボーカルの鮮やかな歌声が聴きごたえある一曲です。
道 feat. ILL-BOSSTINOAK-69

日本のヒップホップシーンを牽引するAK-69さんの楽曲です。
2025年1月にリリースされたアルバム『My G’s』に収録。
ILL-BOSSTINOさんをフィーチャリングに迎えており、磨き抜かれたブーンバップのビートに、重厚なリリックが絡み合います。
「逆境を乗り越え自分の信念を貫く」その姿勢が伝わってくるんですよね。
音楽への深い愛情とコミットメントが感じられます。
自分の道を切り開きたいときに勇気がもらえるはずですよ。
帰り道Anarchy Stone

2009年発表のアルバム「ANARCHY STONE」収録。
2000年に結成された千葉県出身の3人組ガールズバンド。
ハードでノイジーだけれども、メロウなギターとパワフルなドラムが作り上げたメロディに、ソウルフルなボーカルが乗っかって実に感情豊かな楽曲に仕上がっています。
道しるべUNLIMITS

2011年発表のアルバム「トランキライザー」収録。
2002年に結成された4人組ロックバンド。
どこか聴いていて懐かしくなる楽曲と女性のツインボーカルが特徴のバンドで、「懐メロコア」のように音楽性を表現されることもあります。
恋道aiko

2008年発表のアルバム「秘密」収録。
1975年生まれ。
大阪府出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポで展開していくリズムとリリカルでポップで耳に馴染むメロディをバックに、ハイトーンで歌う彼女の歌声が聴いていて楽しくなる一曲です。
Look of Lifefhána

人生の岐路に立つ主人公の心情を繊細に描いた楽曲です。
fhánaが2024年11月に発表した5枚目のアルバム『The Look of Life』のタイトル曲として収録されています。
ポップでエレクトロニックなサウンドに乗せて、選択と別れ、そして再会への希望がつづられた歌詞が心に響きます。
本作は、fhánaのデビュー10周年を迎えた新たな挑戦と集大成を感じさせる1曲となっています。
人生の分岐点に立ち、迷いながらも前に進もうとする人の背中を優しく押してくれる、そんな励ましの曲としてオススメです。

