道を歌った名曲。おすすめの人気曲
道が主題の楽曲を集めたソングリストです。
年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。
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道を歌った名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
白い雲のように猿岩石

遠い雲を眺める旅人の心情を美しくつづった珠玉のバラード。
見えない未来への不安と期待が繊細なメロディに乗せて表現されています。
風に吹かれながら自由に進む姿を白い雲にたとえた詩的な世界観は、多くの人の共感を呼びました。
猿岩石が1996年12月にデビューした本作は、最終的に113.1万枚のミリオンセラーを記録。
角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌としても起用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、そっと押してくれる1曲です。
旅路藤井風

人生という旅路を通じて、出会いや別れ、成長と学びの日々を優しく包み込むような楽曲です。
藤井風さんが紡ぎ出すメロディは、ソウルフルなアレンジとノスタルジックなブレイクビーツに乗せて、まるで心に寄り添うように温かく響きます。
2021年3月にリリースされ、テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されています。
人生の終わりを意識することで見えてくる大切なものや、誰もが心の奥に持つ永遠への憧れを描いた本作は、日々の通勤や通学、そして長距離の旅行中など、自分と向き合う静かな時間に聴いていただきたい1曲です。
sonetACIDMAN

夜空を見上げる孤独な心と、新しい希望への祈りを壮大に描き出すロックバラードです。
ACIDMANが北海道の大自然をイメージしながら紡ぎ出した本作は、失われていく夢や悲しみを受け入れつつも、未来への光を見いだそうとする強さが感じられる一曲です。
2024年12月からWOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ』最終話エンディングテーマとして起用され、物語の余韻をより深めています。
ストリングスとピアノの美しい旋律が、バンドサウンドと見事に調和しながら、聴く人の心に強く響きかけます。
人生の岐路に立ったとき、自分らしく生きる勇気が必要な方に、そっと寄り添ってくれる音楽として、心からオススメしたい作品です。
エルフAdo

生命力あふれる歌声で紡がれる幻想的なメロディーは、孤独な存在が前を向いて生きる強さを描き出しています。
Adoさんの繊細かつ情熱的な表現力が、人生の苦悩や葛藤、そして希望を力強く歌い上げます。
叙情的な旋律に乗せた歌詞には、果てしない旅路を一人で歩む主人公の姿が映し出され、聴く人の心に深く響きます。
本作は、2025年1月から放送のTBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として起用されました。
広瀬すずさん主演のドラマと見事に調和し、物語の世界観をより一層豊かに彩っています。
自分の道を探している人、困難に直面している人の心に寄り添い、強く生きる勇気を与えてくれる一曲です。
HOWEVERGLAY

1990年代の日本ロックシーンの代表格とも言える北海道出身の4人組ロックバンド、GLAYの12枚目のシングル曲。
デモテープの段階ではメンバーに不評だった楽曲でありながら、同バンドにおいて初のミリオンセラーとなったナンバーです。
結婚式の定番曲でもあり、多くの新郎新婦をお祝いしてきました。
「結婚」というこれまた大きな人生の節目に、あふれんばかりの愛を感じるこの曲を聴けば、これからの人生を明るく照らしてくれるような気持ちになれますね。
めずらしい人生KAN

人生の旅路を温かく包み込むような楽曲です。
KANさんの優しい歌声とピアノの調べが心に響き、日常の小さな瞬間を大切にする気持ちが伝わってきます。
1992年2月にリリースされたベスト・アルバムに収録されており、KANさんの音楽キャリア初期の魅力が詰まっています。
愛する人との関係や自己実現への探求など、人生の様々な局面が描かれ、聴く人の心に寄り添います。
新しい出会いや別れ、挑戦や試練など、人生の節目に寄り添ってくれる一曲。
あなたの大切な人と共に聴いてみてはいかがでしょうか。
未来へKiroro

卒業式だけではなく、結婚など、表題の通り「未来へ」の思いを歌う、門出を象徴するような名曲だと思います。
この先いろいろあるけれど、足元の「道」を一歩ずつ進んでいき、この先にある「未来」へと歩んでいく。
人生にとって大切なことを教えてくれているような気がします。
僕のことMrs. GREEN APPLE

壮大なロックバラードのサウンドと、心に響く歌詞で魅了するMrs. GREEN APPLEの名曲。
自分らしく生きることの意味や、他者との違いを通じて見えてくる自己の存在を優しく問いかけています。
不安や孤独を抱えながらも、一歩ずつ前に進もうとする人の姿に寄り添う温かな視点が心に染みます。
2019年1月にリリースされ、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
2022年11月からは大塚製薬のカロリーメイト受験生応援シリーズCMでもオーケストラアレンジ版が起用され、新たな魅力を見せています。
人生の岐路に立ったとき、自分の道を見失いそうになったとき、また大切な誰かを励ましたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

ヒゲダンの楽曲の中でも根強い人気を誇っているミディアムバラードです。
2018年にリリースされたアルバム『エスカパレード』に収録。
タイトルを知らずとも、ローム株式会社のCMで耳にした人も多いのではないでしょうか。
タイトルが印象的ですよね!
たいせつな人を主人公に見立てて、一緒に過ごしてきた全てやともに歩む未来を映画にたとえています。
ヒゲダンらしいロマンチックな言葉の数々は甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれますね!
恋愛はもちろん、これからを左右する決意の瞬間、人生そのものを彩ってくれる1曲です。
ありがとういきものがかり

いきものがかりのハートウォーミングな魅力があふれた1曲。
2010年にリリースされました。
一つひとつじっくりと丁寧に歌う吉岡聖恵さんの歌。
作詞・作曲をつとめる水野良樹さんをはじめとするやわらかく包み込んでくれるようなサウンド。
どれだけ聴いてもいきものがかりのバラードは涙腺がゆるみますね。
聴いていてやさしい気持ちになれます。
手を取り合って生きている人生ってとても素晴らしいものですね。
たいせつな人はもちろん、いろいろな人に感謝の気持ちを伝えたくなります。
道を歌った名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

代表曲である『メリー・ジェーン』。
もともとつのださんが所属していたバンド、ストロベリー・パスのアルバムに収録されていましたが、1972年に少し編集を加えシングルリリースされました。
つのだ☆ひろさん自身が作曲を手掛けています。
タイトルをスペイン語読みすると実はあるものになり、愛しい人への思いとともにおぼれてしまうような心情だったり、抜け出せない自分の心を歌っているのかもしれませんね。
とても雰囲気のあるバラードで、味わい深い間奏のギターとソウルフルなつのださんの歌声で感傷的な気持ちに包まれます。
名前部分を変えてカラオケで熱唱したくなりますね!
栄光の架橋ゆず

心に刻まれる感動的なメロディーと、人生の輝かしい瞬間を描き出すような歌詞が魅力のフォークデュオ、ゆずの代表曲です。
誰もが持つ夢への想いと、その道のりで感じる喜びや苦悩を優しく包み込むような温かな楽曲に仕上がっています。
2004年7月にリリースされ、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
アテネで日本体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した瞬間とともに、多くの人々の記憶に深く刻まれています。
努力を重ねている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う応援ソングとして、励ましの言葉を贈るような優しさに満ちた本作をオススメします。
熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピックのテーマソングに起用され、ヒットしました。
人生の中で本気で熱くなれる瞬間というのはそう多くはないはずです。
熱くなれるものと出会ったとき、それに向かってどう頑張るのかを考えさせてくれる曲です。
たしかなこと小田和正

この曲は説明不要だと思います。
立場はそれぞれあれど、誰もが思う「愛情」について、小田さんが優しく歌い上げています。
世界中のすべての人々がこの曲のような思いで、「君」と接することができれば、不幸な子供も生まれること、争いが起こることもないのではないでしょうか。
虹を追いかけて岡村孝子

この曲を聴いていると,つまらないものにとらわれていた自分に気が付きます。
人と同じでないと満足しない自分、人よりいい人生でないと不満を言う自分に気が付きます。
どうして、素直に人は人と思えないんでしょうね。
この曲で岡村孝子さんが言っているように、素直な気立ての良い人になりたいですね。
瞳をとじて平井堅

映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』の主題歌です。
失った最愛の人をしのび、前に進むことのできない思いと、その人からもらった力を糧に先へと歩もうとする強さを歌うバラードです。
恋人だけではなく、親やペット、恩師など多くの「別れ」を昇華して、力に変えることのできることを教えてくれる1曲だと思います。
Symphony平井大

温かみのある歌声と壮大なオーケストラアレンジが特徴の本作は、誰もが持っているヒーローへの憧れと、大切な人を守る決意を歌い上げた珠玉のラブバラード。
平井大さんの父親としての実感も重なり、未来への希望と愛に満ちた力強いメッセージが込められています。
2023年4月に映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として発表され、平井大さんにとって初の実写映画主題歌となりました。
同年5月発売のベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
本作は、大切な人との新しい門出や、人生の岐路に立ったとき、前を向く勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
温かな歌声に包まれながら、明日への一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
透明の地図斉藤和義

穏やかなメロディーと暖かな歌声で紡がれる斉藤和義さんの新曲は、住まいの変化に伴う人生の転機を優しく描いた心温まる物語です。
未来への期待と不安が交錯する中で、人生の新たなステップを力強く後押ししてくれる応援ソングとなっています。
2025年2月に配信リリースされた本作は、住宅情報サービス「SUUMO」のウェブムービー『人生の間取り図』篇のために書き下ろされた楽曲で、女優の蒼井優さんが出演するCMとともに話題を集めています。
本作は、引っ越しや新生活を控えた方、人生の新しいページを開こうとしている方へ、そっと寄り添ってくれる一曲となっています。
中央フリーウェイ松任谷由実

車の旅で聴きたい1曲です。
まだ独身だった頃の松任谷由実の名曲です。
中央自動車道を題材にしたこの曲は、車窓から見えるリアルな風景が歌詞になっていて話題になりました。
フリーウェイとは「自由な道」。
こんな曲を聴きながら旅に出るとどこまでも走れそうですね。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏の海辺を舞台に、出会いと別れ、そして再生へと続く恋の物語を描いた名曲が誕生しました。
軽快なロックサウンドに乗せて、桑田佳祐さんの叙情的な歌声が心に響きます。
あふれ出る熱い思いと切ない別れ、そして孤独から再び愛を見つける勇気までが爽やかなメロディとともに紡がれています。
2001年7月にリリースされた本作は、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしても起用され、ミリオンセラーを達成。
アルバム『TOP OF THE POPS』にも収録され、大きな反響を呼びました。
爽やかな海風を感じながら、恋の季節の訪れを待ちわびる人にオススメの1曲です。

