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道を歌った名曲。おすすめの人気曲

道が主題の楽曲を集めたソングリストです。

年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。

道を歌った名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

透明の地図斉藤和義

斉藤和義 – 透明の地図【Official Audio】
透明の地図斉藤和義

穏やかなメロディーと暖かな歌声で紡がれる斉藤和義さんの新曲は、住まいの変化に伴う人生の転機を優しく描いた心温まる物語です。

未来への期待と不安が交錯する中で、人生の新たなステップを力強く後押ししてくれる応援ソングとなっています。

2025年2月に配信リリースされた本作は、住宅情報サービス「SUUMO」のウェブムービー『人生の間取り図』篇のために書き下ろされた楽曲で、女優の蒼井優さんが出演するCMとともに話題を集めています。

本作は、引っ越しや新生活を控えた方、人生の新しいページを開こうとしている方へ、そっと寄り添ってくれる一曲となっています。

カントリー・ロード本名陽子

本名陽子「カントリー・ロード」Cover by lisha
カントリー・ロード本名陽子

ジブリ映画「耳をすませば」の主題歌です。

アメリカのシンガーソングライター、ジョン・デンバーが作った「Take Me Home,Country Roads」を元にしています。

のどかな田舎道を進んで行くイメージがぴったりな曲です。

日程に追われないのんびりした旅にぴったりの曲ですね。

中央フリーウェイ松任谷由実

車の旅で聴きたい1曲です。

まだ独身だった頃の松任谷由実の名曲です。

中央自動車道を題材にしたこの曲は、車窓から見えるリアルな風景が歌詞になっていて話題になりました。

フリーウェイとは「自由な道」。

こんな曲を聴きながら旅に出るとどこまでも走れそうですね。

道を歌った名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

中央フリーウェイ荒井由実

今聴いても古びていないユーミンの名曲。

発売当時は群を抜いておしゃれなサウンドでした。

調布基地、府中競馬場など、まっすぐに延びる現在の中央自動車道の沿線の風景や、そこを走っていく車の映像が目の前に浮かぶような作品です。

1976年のアルバム『14番目の月』に収録されています。

EXILE

卒業式の定番ソングとしても有名なEXILEの『道』。

この曲は2007年2月14日にリリースされた、EXILEの23作目のシングルです。

仲間たちと過ごした、かけがえのない時間の尊さを美しいメロディに乗せて歌っています。

たくさんの出会いによって、自分の中で変わっていったことってありますよね。

時にはぶつかりあうこともあったかもしれませんが、その全てがあってこそ、今の自分があるということに気づかせてくれる1曲です。

知床旅情加藤登紀子

北海道は知床を舞台とした、いわゆるご当地ソングです。

昭和を代表する国民的な俳優にして歌手、コメディアンなど多くの顔を持つ森繁久彌さんが作詞と作曲を手がけ、第13回NHK紅白歌合戦で自ら披露しております。

この楽曲が全国的な知名度を得たのは、歌手の加藤登紀子さんが取り上げて歌ったことがきっかけです。

1971年のオリコンチャートでは、なんと7週連続で1位を記録したほど。

相乗効果として、当時の知床ブームを巻き起こしました。

歌謡曲のヒット曲としては、数少ない代表的な3拍子の名曲と言えるのではないでしょうか。

森繁さんによるオリジナル・バージョンはもちろん、多くの歌手によってカバーされておりますから、いろいろとチェックしてみることをオススメします!

風のとおり道杉並児童合唱団

この曲は基本的にBGMとして使われていることが多く、歌詞を聴いたことがある人も少ないと思います。

歌詞はメロディーととてもあっていて、凛としたところにポツンと現れた道しるべを指しているかのような印象を感じました。

あと合唱だからこその音色が美しいです。