道を歌った名曲。おすすめの人気曲
道が主題の楽曲を集めたソングリストです。
年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。
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道を歌った名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
中央フリーウェイ松任谷由実

車の旅で聴きたい1曲です。
まだ独身だった頃の松任谷由実の名曲です。
中央自動車道を題材にしたこの曲は、車窓から見えるリアルな風景が歌詞になっていて話題になりました。
フリーウェイとは「自由な道」。
こんな曲を聴きながら旅に出るとどこまでも走れそうですね。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏の海辺を舞台に、出会いと別れ、そして再生へと続く恋の物語を描いた名曲が誕生しました。
軽快なロックサウンドに乗せて、桑田佳祐さんの叙情的な歌声が心に響きます。
あふれ出る熱い思いと切ない別れ、そして孤独から再び愛を見つける勇気までが爽やかなメロディとともに紡がれています。
2001年7月にリリースされた本作は、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしても起用され、ミリオンセラーを達成。
アルバム『TOP OF THE POPS』にも収録され、大きな反響を呼びました。
爽やかな海風を感じながら、恋の季節の訪れを待ちわびる人にオススメの1曲です。
中央フリーウェイ荒井由実

今聴いても古びていないユーミンの名曲。
発売当時は群を抜いておしゃれなサウンドでした。
調布基地、府中競馬場など、まっすぐに延びる現在の中央自動車道の沿線の風景や、そこを走っていく車の映像が目の前に浮かぶような作品です。
1976年のアルバム『14番目の月』に収録されています。
道を歌った名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
道EXILE

卒業式の定番ソングとしても有名なEXILEの『道』。
この曲は2007年2月14日にリリースされた、EXILEの23作目のシングルです。
仲間たちと過ごした、かけがえのない時間の尊さを美しいメロディに乗せて歌っています。
たくさんの出会いによって、自分の中で変わっていったことってありますよね。
時にはぶつかりあうこともあったかもしれませんが、その全てがあってこそ、今の自分があるということに気づかせてくれる1曲です。
知床旅情加藤登紀子

北海道は知床を舞台とした、いわゆるご当地ソングです。
昭和を代表する国民的な俳優にして歌手、コメディアンなど多くの顔を持つ森繁久彌さんが作詞と作曲を手がけ、第13回NHK紅白歌合戦で自ら披露しております。
この楽曲が全国的な知名度を得たのは、歌手の加藤登紀子さんが取り上げて歌ったことがきっかけです。
1971年のオリコンチャートでは、なんと7週連続で1位を記録したほど。
相乗効果として、当時の知床ブームを巻き起こしました。
歌謡曲のヒット曲としては、数少ない代表的な3拍子の名曲と言えるのではないでしょうか。
森繁さんによるオリジナル・バージョンはもちろん、多くの歌手によってカバーされておりますから、いろいろとチェックしてみることをオススメします!
Eureka星野源

自己の再生や前を向く勇気を歌った心温まる1曲を星野源さんが贈ります。
ジャズやソウルを取り入れながらも、彼らしい優しいメロディと深い洞察に満ちた言葉で、未知の世界への一歩を後押ししてくれます。
誰もが持つ不安や迷いを包み込むように、日常の小さな喜びや気づきに寄り添う温かいメッセージが心に響きます。
2025年1月に発表された本作は、TBS系火曜ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌として書き下ろされた渾身の1曲。
写真家の川島小鳥さんが手掛けたミュージックビデオでは、俳優の仲野太賀さんとの和やかな空気感も見どころです。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、生きる勇気が欲しい方に寄り添ってくれる、そんな心強い応援歌となっています。
風のとおり道杉並児童合唱団

この曲は基本的にBGMとして使われていることが多く、歌詞を聴いたことがある人も少ないと思います。
歌詞はメロディーととてもあっていて、凛としたところにポツンと現れた道しるべを指しているかのような印象を感じました。
あと合唱だからこその音色が美しいです。

