道を歌った名曲。おすすめの人気曲
道が主題の楽曲を集めたソングリストです。
年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。
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道を歌った名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
言葉にできないオフコース

大切な人との別れ、愛する人との出会い、そして言葉にできないほどの感情。
オフコースが1982年2月に発表したこの珠玉のバラードは、そんな人生の機微を優しく歌い上げています。
小田和正さんの透明感のある歌声と美しいメロディが、心の奥深くに染み渡ります。
本作は、アルバム『over』に収録され、『君におくる歌』との両A面シングルとしてリリース。
1999年には生命保険会社のCMソングとして採用され、再び多くの人々の心を揺さぶりました。
誰かを思う気持ちがあふれ出すとき、大切な人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
港のヨーコヨコハマヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

印象的な曲名と、ドラマをみているようなセリフのような語り。
汽笛やサイレンの様な効果音。
そしてなんと言っても「あんた、あの娘のなんなのさ!」が衝撃的な名曲。
後にも先にもこのような楽曲は聴いたことがありません。
必聴です。
深夜高速フラワーカンパニー

人生にはいろいろなことがあります。
生きていることがつらいと感じることもたくさんあるでしょう。
それでもやっぱり生きていることを素直に喜べるタイミングは誰にも絶対に訪れます。
今の苦しさに倒れて起き上がらないままではなく、生きていることを嬉しく思う瞬間に出会うべく、再び立ち上がる強さをもくれるような曲がフラワーカンパニーのこの曲です。
いろいろあるからこそ人生はおもしろい。
過去や今にどんなことがあっても全部自分の物。
そんなことを思わせてくれ、生きていること、そして命というものの尊さを感じさせてくれます。
Answer幾田りら

自分の未来を切り開くための答えを探す様子を、繊細な感情表現と力強いメッセージで紡ぎ出す、幾田りらさんの心を打つバラード。
うずくまって涙を流す不安な夜から、自分の手で道を切り開いていく決意をするまで、主人公の心の変化を見事に描いています。
2021年3月のリリースされたこの曲は、東京海上日動あんしん生命のCMソングにも起用されました。
日々の暮らしにおける不安や孤独を感じながらも、それを乗り越えようと前を向く人々の背中を、優しく押してくれる作品です。
カラオケで自分の思いを届けたい時にもオススメです。
飛んでイスタンブール庄野真代

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。
一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。
失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。
1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。
同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。
歩いて帰ろう斉藤一義

やわらかな風、青空に雲が流れるようすが頭に浮かんでくる素敵な楽曲です。
初リリースからかなり時間がたちましたが、若い人にも人気です。
休日のお昼や午後、どこかに出かけたくなりますね。
暖かい陽射しの日にはぜひ!
不思議星野源

出会いの瞬間から始まる、切なく魅惑的な恋の物語を、星野源さんが深い洞察力と柔らかな感性で描き出しています。
出会いや、理由のない純粋な恋心を優美に表現し、1980年代のポップミュージックを基調とした心地よいサウンドと、ソウルフルな歌声が絶妙なバランスで溶け合っています。
2021年4月にリリースされた本作は、TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下ろされ、2023年からはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても使用されています。
大切な人と過ごす静かな夜や、ドライブのお供にぴったりな、大人の恋愛感情を優しく包み込む楽曲です。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

伊代はまだ16だから!
という歌詞がとても印象的で一度聴いたら離れない一曲です。
青春時代のさわやかでかわいらしい恋愛模様が浮かび、懐かしい気分にさせてくれます。
すこし背伸びをした女の子の情景がとてもかわいく共感できます。
さくら(独唱)森山直太朗

2003年リリース。
現在では卒業式の定番ソングとなっています。
桜並木が続く道で、それぞれ新しい道を行く若者達。
風に吹かれて舞い上がる桜吹雪の薄紅色が目の前にはっきり見えるような見事な描写力です。
シンプルなのに心に残る名曲です。
白い雲のように猿岩石

遠い雲を眺める旅人の心情を美しくつづった珠玉のバラード。
見えない未来への不安と期待が繊細なメロディに乗せて表現されています。
風に吹かれながら自由に進む姿を白い雲にたとえた詩的な世界観は、多くの人の共感を呼びました。
猿岩石が1996年12月にデビューした本作は、最終的に113.1万枚のミリオンセラーを記録。
角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌としても起用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、そっと押してくれる1曲です。

