道を歌った名曲。おすすめの人気曲
道が主題の楽曲を集めたソングリストです。
年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。
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道を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
雨上がりの空、この道を行こうDEEN

2004年発表のアルバム「ROAD CRUISIN’」収録。
1993年に結成された3人組ロックバンド。
フュージョン系のバンドを思わせるようなムーディな雰囲気のメロディと落ち着いた調子で歌うボーカルを聴いていると、この曲のアルバムコンセプト通り、ドライブのBGMによく合いそうです。
ひとり道、風の道eastern youth

2006年発表のアルバム「365歩のブルース」収録。
88年に結成された札幌市出身のスリーピースロックバンド。
ノイジーで破壊力に満ち溢れたギターと力強いドラムが作り上げるサウンドに乗せて、ひたすらシャウトしまくるボーカルが心に迫ってきます。
旅路(初出社)久石譲
劇中、主人公の堀越二郎は飛行機の開発中に軽井沢へ行くことになります。
そのときをテーマにしているのがこちら。
主人公は、軽井沢でミステリアスなカストルプというドイツ人に出会います。
その時の不思議な出会いがつまっている1曲。
高い音色が美しいメロディは、幻想的なサウンドとぴったり。
軽井沢の雄大な自然を想像しながら、ぜひ聴いてみてください。
旅路(決意)久石譲
劇中に登場する「隼」という航空機。
この航空機はとても重要な役割をはたしています。
そんな航空機「隼」を担当することとなった「隼班」を感じられるこちらのサウンドトラック。
もちろん主人公もここに配属されます。
畳みかけるような繰り返しの多いメロディは、せわしなく動く人々のようです。
忙しくも、とどこか希望にあふれたサウンドは前向きな気持ちになりませんか?
ひとつの飛行機に没頭する人々を、ぜひこの曲から感じとってみてください。
急行~対峠寺嶋民哉
音のダイナミクスと迫力が素晴らしい1曲。
右耳から聴こえてくる音と左耳から聴こえてくる音が違うので、イヤホン推奨です!
サウンドが大きくなったり小さくなったりと、音のダイナミクスにこだわっており聴いていて飽きません。
疾走感のあるアップテンポのサウンドと、細かいメロディを刻む楽器がベストマッチ。
オススメポイント盛りだくさんのイチオシ曲です。
道を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
道EXILE

旅立ちの別れに対する切ない感情によりそい、それぞれの道へと進むための勇気を与えてくれるような、EXILEの楽曲ですピアノの音色を中心としたおだやかなサウンドが卒業式をイメージさせ、別れのさみしさを強調しているような印象ですね。
積み重ねてきた思い出を振り返っていくような歌詞もポイントで、人とのつながりを大切にしているイメージが伝わってきます。
サウンドの力強さが徐々に増してく展開もあり、ポジティブに前に進んでいこうというメッセージも感じられるような楽曲ですね。
旅路(夢の王国)久石譲

こちらは「旅路(夢の王国)」という楽曲です。
二郎は幼い頃から飛行機設計士になることを夢に見ていました。
彼の憧れの存在であるドイツの設計士、カプローニはたびたび二郎の夢の中に登場しては、彼にアドバイスを与えるのでした。
夢の中では、普通では考えられぬようなありえないことが起こります。
聴く人を二郎の夢のように、ふしぎな世界へ連れていってくれる1曲です。

