道を歌った名曲。おすすめの人気曲
道が主題の楽曲を集めたソングリストです。
年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。
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道を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道を歩む中で、前を向いて進む大切さを歌ったNovelbrightの楽曲。
爽やかで壮大なサウンドが特徴的で、聴く人の心に勇気と希望を与えてくれます。
2025年1月に配信リリースされ、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌としても起用されました。
ミュージックビデオは俳優の玉木宏さんが監督を務め、自然豊かな景色の中でのバンド演奏シーンが印象的です。
困難に直面している時や、自分を信じる勇気が欲しい時にピッタリの1曲。
きっとあなたの心に寄り添い、前に進む力をくれることでしょう。
明日への道TUBE

1988年発表のアルバム「Beach Time」収録。
1985年にデビューした4人組ロックバンド。
スローでしっとりとした手触りを感じるようなメロディと、彼女への愛を情感たっぷりに歌うボーカルに胸が熱くなる、そんなバラードです。
未来へKiroro

卒業式だけではなく、結婚など、表題の通り「未来へ」の思いを歌う、門出を象徴するような名曲だと思います。
この先いろいろあるけれど、足元の「道」を一歩ずつ進んでいき、この先にある「未来」へと歩んでいく。
人生にとって大切なことを教えてくれているような気がします。
国道16Something ELse

2003年発表のアルバム「風見鶏」収録。
日本テレビ系「モグモグGOMBO」エンディングテーマ。
1994年に結成された千葉県出身の3人組バンド。
軽やかに鳴り響くアコースティックギターが曲の爽やかさを強調しています。
後味がさっぱりした聴きやすい曲です。
トンネルハンバートハンバート

切ないメロディと心に響く歌詞が印象的な1曲です。
児童養護施設で暮らす子どもたちの日常を描いたドキュメンタリー映画『大きな家』の主題歌として起用され、2024年11月に配信リリースされました。
ハンバート ハンバートならではの温かみのある歌声と、フォークやカントリーの要素を取り入れたサウンドが、映画の世界観と見事に融合しています。
不安や孤独を抱えながらも、その先にある光を感じさせる歌詞は、多くの人の心に寄り添うはずです。
アルバム『カーニバルの夢』にも収録された本作は、日々の生活に疲れを感じている人や、将来への不安を抱えている人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ

甲高い声とユーモアあふれる楽曲表現で、天国と地上を行き来する奇想天外なストーリーが展開されます。
飲酒運転の危険性を風刺的に伝えつつ、ビートルズや般若心経、ベートーヴェンまでもが織り込まれた斬新な音楽性が魅力です。
ザ・フォーク・クルセーダーズが1967年12月に発表した本作は、当時のオリコンチャートで史上初のミリオンセラーを達成し、東映映画化も果たしました。
アルバムの収録曲不足から生まれたとは思えない、実験的なサウンドと社会性を持つこの名曲は、笑いとともに人生の機微を感じたい方へのオススメの一曲といえます。
棒人間RADWIMPS

人間の心の内側を覗き込むような、繊細で深い歌詞世界が印象的な楽曲。
人間らしさを追求しながらも、どこか自分を見失いそうになる感情が丁寧に描かれています。
アルバム『人間開花』に収録されたこの曲では、RADWIMPSならではの哲学的な視点と、シンプルながら心に響くメロディが見事に調和しています。
2017年4月期に放送された日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌としても起用され、作品の世界観を鮮やかに彩りました。
自分の存在価値や生きる意味を見つめ直したいとき、また誰かに理解してもらいたいと感じているときに、そっと寄り添ってくれる曲です。
ODD TAXIスカートとPUNPEE

都会の雑踏と夜の情景が流れるような、洗練されたローファイビートが印象的な楽曲です。
スカートさんの奏でるアコースティックギターとPUNPEEさんが手掛けたサックスの音色が、夜のドライブで見る街の風景を美しく切り取ります。
都会の孤独や複雑な人間関係を独特の表現で描きながら、タクシー運転手の視点で描かれる都市の姿は、聴く人の心に深く響きます。
2021年4月にテレビアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマとしてリリースされ、2022年11月にはアルバム『SONGS』に再録バージョンが収録されました。
深夜のドライブや夜のカフェで過ごすひとときに寄り添う、大人の余韻を感じさせる1曲です。
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
忘れていた朝山本潤子

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。
フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。
山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。
アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。

