道を歌った名曲。おすすめの人気曲
道が主題の楽曲を集めたソングリストです。
年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。
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道を歌った名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピックのテーマソングに起用され、ヒットしました。
人生の中で本気で熱くなれる瞬間というのはそう多くはないはずです。
熱くなれるものと出会ったとき、それに向かってどう頑張るのかを考えさせてくれる曲です。
たしかなこと小田和正

この曲は説明不要だと思います。
立場はそれぞれあれど、誰もが思う「愛情」について、小田さんが優しく歌い上げています。
世界中のすべての人々がこの曲のような思いで、「君」と接することができれば、不幸な子供も生まれること、争いが起こることもないのではないでしょうか。
虹を追いかけて岡村孝子

この曲を聴いていると,つまらないものにとらわれていた自分に気が付きます。
人と同じでないと満足しない自分、人よりいい人生でないと不満を言う自分に気が付きます。
どうして、素直に人は人と思えないんでしょうね。
この曲で岡村孝子さんが言っているように、素直な気立ての良い人になりたいですね。
瞳をとじて平井堅

映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』の主題歌です。
失った最愛の人をしのび、前に進むことのできない思いと、その人からもらった力を糧に先へと歩もうとする強さを歌うバラードです。
恋人だけではなく、親やペット、恩師など多くの「別れ」を昇華して、力に変えることのできることを教えてくれる1曲だと思います。
Symphony平井大

温かみのある歌声と壮大なオーケストラアレンジが特徴の本作は、誰もが持っているヒーローへの憧れと、大切な人を守る決意を歌い上げた珠玉のラブバラード。
平井大さんの父親としての実感も重なり、未来への希望と愛に満ちた力強いメッセージが込められています。
2023年4月に映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として発表され、平井大さんにとって初の実写映画主題歌となりました。
同年5月発売のベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
本作は、大切な人との新しい門出や、人生の岐路に立ったとき、前を向く勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
温かな歌声に包まれながら、明日への一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
透明の地図斉藤和義

穏やかなメロディーと暖かな歌声で紡がれる斉藤和義さんの新曲は、住まいの変化に伴う人生の転機を優しく描いた心温まる物語です。
未来への期待と不安が交錯する中で、人生の新たなステップを力強く後押ししてくれる応援ソングとなっています。
2025年2月に配信リリースされた本作は、住宅情報サービス「SUUMO」のウェブムービー『人生の間取り図』篇のために書き下ろされた楽曲で、女優の蒼井優さんが出演するCMとともに話題を集めています。
本作は、引っ越しや新生活を控えた方、人生の新しいページを開こうとしている方へ、そっと寄り添ってくれる一曲となっています。
カントリー・ロード本名陽子

ジブリ映画「耳をすませば」の主題歌です。
アメリカのシンガーソングライター、ジョン・デンバーが作った「Take Me Home,Country Roads」を元にしています。
のどかな田舎道を進んで行くイメージがぴったりな曲です。
日程に追われないのんびりした旅にぴったりの曲ですね。
中央フリーウェイ松任谷由実

車の旅で聴きたい1曲です。
まだ独身だった頃の松任谷由実の名曲です。
中央自動車道を題材にしたこの曲は、車窓から見えるリアルな風景が歌詞になっていて話題になりました。
フリーウェイとは「自由な道」。
こんな曲を聴きながら旅に出るとどこまでも走れそうですね。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏の海辺を舞台に、出会いと別れ、そして再生へと続く恋の物語を描いた名曲が誕生しました。
軽快なロックサウンドに乗せて、桑田佳祐さんの叙情的な歌声が心に響きます。
あふれ出る熱い思いと切ない別れ、そして孤独から再び愛を見つける勇気までが爽やかなメロディとともに紡がれています。
2001年7月にリリースされた本作は、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしても起用され、ミリオンセラーを達成。
アルバム『TOP OF THE POPS』にも収録され、大きな反響を呼びました。
爽やかな海風を感じながら、恋の季節の訪れを待ちわびる人にオススメの1曲です。
中央フリーウェイ荒井由実

今聴いても古びていないユーミンの名曲。
発売当時は群を抜いておしゃれなサウンドでした。
調布基地、府中競馬場など、まっすぐに延びる現在の中央自動車道の沿線の風景や、そこを走っていく車の映像が目の前に浮かぶような作品です。
1976年のアルバム『14番目の月』に収録されています。

