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素敵な音楽

道を歌った名曲。おすすめの人気曲

道が主題の楽曲を集めたソングリストです。

年代もジャンルもバラバラのアーティストたちが、行き道だったり、帰り道だったり、道無き道だったり、国道だったり、同じ道でもそれぞれが、違う表現をしているのを聴き比べるととてもおもしろいですよ。

道を歌った名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

エルフAdo

生命力あふれる歌声で紡がれる幻想的なメロディーは、孤独な存在が前を向いて生きる強さを描き出しています。

Adoさんの繊細かつ情熱的な表現力が、人生の苦悩や葛藤、そして希望を力強く歌い上げます。

叙情的な旋律に乗せた歌詞には、果てしない旅路を一人で歩む主人公の姿が映し出され、聴く人の心に深く響きます。

本作は、2025年1月から放送のTBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として起用されました。

広瀬すずさん主演のドラマと見事に調和し、物語の世界観をより一層豊かに彩っています。

自分の道を探している人、困難に直面している人の心に寄り添い、強く生きる勇気を与えてくれる一曲です。

HOWEVERGLAY

1990年代の日本ロックシーンの代表格とも言える北海道出身の4人組ロックバンド、GLAYの12枚目のシングル曲。

デモテープの段階ではメンバーに不評だった楽曲でありながら、同バンドにおいて初のミリオンセラーとなったナンバーです。

結婚式の定番曲でもあり、多くの新郎新婦をお祝いしてきました。

「結婚」というこれまた大きな人生の節目に、あふれんばかりの愛を感じるこの曲を聴けば、これからの人生を明るく照らしてくれるような気持ちになれますね。

めずらしい人生KAN

人生の旅路を温かく包み込むような楽曲です。

KANさんの優しい歌声とピアノの調べが心に響き、日常の小さな瞬間を大切にする気持ちが伝わってきます。

1992年2月にリリースされたベスト・アルバムに収録されており、KANさんの音楽キャリア初期の魅力が詰まっています。

愛する人との関係や自己実現への探求など、人生の様々な局面が描かれ、聴く人の心に寄り添います。

新しい出会いや別れ、挑戦や試練など、人生の節目に寄り添ってくれる一曲。

あなたの大切な人と共に聴いてみてはいかがでしょうか。

僕のことMrs. GREEN APPLE

壮大なロックバラードのサウンドと、心に響く歌詞で魅了するMrs. GREEN APPLEの名曲。

自分らしく生きることの意味や、他者との違いを通じて見えてくる自己の存在を優しく問いかけています。

不安や孤独を抱えながらも、一歩ずつ前に進もうとする人の姿に寄り添う温かな視点が心に染みます。

2019年1月にリリースされ、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として多くの人々の心を揺さぶりました。

2022年11月からは大塚製薬のカロリーメイト受験生応援シリーズCMでもオーケストラアレンジ版が起用され、新たな魅力を見せています。

人生の岐路に立ったとき、自分の道を見失いそうになったとき、また大切な誰かを励ましたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Audio]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

ヒゲダンの楽曲の中でも根強い人気を誇っているミディアムバラードです。

2018年にリリースされたアルバム『エスカパレード』に収録。

タイトルを知らずとも、ローム株式会社のCMで耳にした人も多いのではないでしょうか。

タイトルが印象的ですよね!

たいせつな人を主人公に見立てて、一緒に過ごしてきた全てやともに歩む未来を映画にたとえています。

ヒゲダンらしいロマンチックな言葉の数々は甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれますね!

恋愛はもちろん、これからを左右する決意の瞬間、人生そのものを彩ってくれる1曲です。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

いきものがかりのハートウォーミングな魅力があふれた1曲。

2010年にリリースされました。

一つひとつじっくりと丁寧に歌う吉岡聖恵さんの歌。

作詞・作曲をつとめる水野良樹さんをはじめとするやわらかく包み込んでくれるようなサウンド。

どれだけ聴いてもいきものがかりのバラードは涙腺がゆるみますね。

聴いていてやさしい気持ちになれます。

手を取り合って生きている人生ってとても素晴らしいものですね。

たいせつな人はもちろん、いろいろな人に感謝の気持ちを伝えたくなります。

メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

つのだひろ ♪メリージェーン歌詞表示)
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

代表曲である『メリー・ジェーン』。

もともとつのださんが所属していたバンド、ストロベリー・パスのアルバムに収録されていましたが、1972年に少し編集を加えシングルリリースされました。

つのだ☆ひろさん自身が作曲を手掛けています。

タイトルをスペイン語読みすると実はあるものになり、愛しい人への思いとともにおぼれてしまうような心情だったり、抜け出せない自分の心を歌っているのかもしれませんね。

とても雰囲気のあるバラードで、味わい深い間奏のギターとソウルフルなつのださんの歌声で感傷的な気持ちに包まれます。

名前部分を変えてカラオケで熱唱したくなりますね!