【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。
勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。
一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。
本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。
まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!
そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。
【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(1〜10)
fishback number

back numberの2014年リリースのアルバム『Love Story』収録曲です。
この曲はボーカルである清水依与吏さんの実際の失恋体験が元になった曲だそうです。
しかしこの曲の主人公は女性。
女性に置き換えて書かれたそうですが、これがまた失恋した女性の心に刺さりまくることまちがいなしです。
「なにがダメなの?」となんとか自分を変えてでもヨリを戻したくなる気持ち、ありますよね。
悲しみにひたりたいときにオススメです。
ランデヴーシャイトープ

過去の恋人への思いが切なく描かれた楽曲です。
失恋後の複雑な感情を繊細に表現した歌詞と切ない歌声が印象的ですよね。
Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得するなど、多くの人の共感を呼んだ本作。
2023年4月にデジタルシングルとしてリリースされ、アルバム『オードブル』にも収録されました。
失恋の痛みを抱えている方や、過去の恋を思い出したい方にオススメの1曲。
この曲を聴けば、つらい恋をしているのは自分だけじゃない!と心が少し軽くなるかもしれません。
MyraTani Yuuki

恋愛の切なさと複雑さを見事に描き出した1曲。
Tani Yuukiさんの楽曲は、2020年にTikTokで大ヒットし、ストリーミング再生回数が1億回を突破。
愛する人への深い愛情と、関係に対する不安や疑問が込められた歌詞に、多くの共感が集まりました。
失恋を経験した方の心に寄り添う本作は、一人で悲しみに浸りたいときや、自分の気持ちを整理したいときに聴くのがオススメです。
本作を通して、自分の感情と向き合い新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれません。
【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(11〜20)
猫DISH//

シンガーソングライターあいみょんさんが作詞作曲を担当した1曲で、ロックバンドDISH//が2017年に発表した『猫』。
2020年、泣ける曲として話題になりました。
いなくなってしまった大切な人への未練を歌っていて、その言葉一つひとつから切ない思いが伝わってきます。
その人のことを猫に例えた表現にもまた、グッとくるはずです。
もう一度やり直したい……失恋した方なら誰しもが思うことでしょう。
温かみのあるサウンドと歌声があなたの隣にそっと寄り添ってくれます。
からくた米津玄師

壊れたものや失われたものへの思いがつづられた楽曲。
映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされた本作は、不完全な自分を抱えながら生きる人々の姿を描いています。
失恋の痛みや孤独感に寄り添いつつ、それでも前を向いて歩み続ける勇気を与えてくれるような力強さがあります。
2024年8月にリリースされ、米津玄師さんの6thアルバム『LOST CORNER』にも収録。
過去作品でタッグを組んだ野木亜紀子さん、塚原あゆ子さんとの再タッグも話題を呼びました。
心に深い傷を負った人や、自分の不完全さと向き合いたい人にオススメの1曲です。
ドライフラワー優里

シンガーソングライター優里さんの2020年に配信リリースされた『ドライフラワー』。
そのエモい歌声と歌詞に誰もがせつなく、胸を締め付けられるようなラブソングです。
おなじく優里さんの歌う『かくれんぼ』のアフターストーリー、女性目線からの恋をポツポツと語るようなこの曲、なんとも言えない気持ちが詰まっていて失恋、別れを経験したことがある方なら誰もが胸がギュッとなってしまう1曲です。
また優里さんの歌声がより一層涙を誘うんですよね。
失恋ソング岡崎体育

失恋の痛みと復活を描いたこの曲は、打ち上げ花火のような盛大な失恋を経験した主人公の心情を歌い上げています。
映画館や遊園地、水族館など、恋人と過ごした思い出の場所が次々と挙げられ、それらが時間とともに「焼け落ちていく」様子が切なく描かれています。
しかし、くよくよしていても仕方がないと自らを励まし、前を向く強さも感じられるユーモアを交えた歌詞が印象的な本作は、聴く人の心に寄り添いながら、失恋を乗り越える勇気を与えてくれる1曲。
岡崎体育さんの鋭い観察眼と独特の感性が光る、しんみりする暇を与えないユニークな失恋ソングです。



