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【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!

失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。

勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。

一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。

本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。

まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!

そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(41〜50)

エトセトラONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Et Cetera ( live エトセトラ )
エトセトラONE OK ROCK

相手からの別れ話をどうしても受け入れられず、すがっている歌詞が悲しいですね。

美しいサウンドと歌声が合わさって、鳥肌が立ってしまいます。

2007年にリリースされたアルバム『ゼイタクビョウ』に収録。

ONE OK ROCKの曲の中でも特に切ない失恋ソングです。

からっぽゆず

1998年にゆずがリリースした曲『からっぽ』。

失恋をすると何も考えられなくなったり、考えてしまうと鬱々と同じことを堂々巡りで考えたり、「あの時ああすればよかった」みたいな後悔が押し寄せてきますよね。

この曲は、そんなどうしようもない心の内をつづっている、共感できる傷心ナンバーです。

悔やむことの多い失恋ですが、その気持ちに整理をつけて、忘れるのではなくその気持も大切にして共存していきたいですよね。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

恋する自分をカブトムシに例えた、aikoさんならではの独特の感性が光る曲です。

別れは誰でもつらく、心も体も弱ってしまうものです。

強がっていても本当は寂しいんですよね。

そんな女性の複雑な心境が歌われています。

失恋ソングですが、カラオケでは大人気の名曲ですね。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

元カノからの聴きたくない言葉を告げられるwacciの『別の人の彼女になったよ』。

おそらく彼女への思いもまだ残っている彼にとってこの報告はつらすぎる報告です。

しかし、彼女のこの報告の裏にはある思いが隠れていました。

新しい彼ができたからもう会えないと言いつつ、新しい彼との合わない部分、元カレとの違いを言葉の影にひそませ、気持ちが揺れている自分に彼女は戸惑っています。

その思いに元カレは気付くのか、気付いたらどうしてしまうのか。

その答えは明かされないまま曲は終わります。

元恋人からの突然の連絡の際は、その言葉の裏を見ることも必要かもしれませんね。

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

昨日まで笑い合っていた恋人の心がもう自分には向いていないと気づいたとき、あなたはどんな言葉を叫ぶでしょうか。

マルシィが2022年3月に配信でリリースしたこの楽曲は、心変わりした相手への怒りと未練が入り混じる複雑な感情を、疾走感あふれるロックサウンドにのせて描き出しています。

2022年6月に発売されたファーストアルバム『Memory』にも収録され、なえなのさんを起用したミュージックビデオも話題を集めました。

裏切られた悔しさを吐き出しながらも、嫌いになりきれない自分に苦しむ主人公の姿は、まさに失恋直後の心を代弁してくれるでしょう。

思い出すだけで胸が締め付けられるような別れを経験したときに、心の支えになる1曲です。

夢みたあとでGARNET CROW

GARNET CROWと言えば、アニメ『名探偵コナン』の曲のイメージの強い方も世代によっては多いのではないでしょうか?

2002年リリースの『夢みたあとで』も名探偵コナンとのタイアップソングです。

恋人と過ごした幸せな時間を思い出すと、夢のように感じることがありますよね。

恋人ではなくなった瞬間に、たくさん話したり、会っていたのにパッとそういう時間がなくなってしまいます。

失恋の曲ではありますが、なぐさめるかのようにこの曲は寄り添ってくれそうです。

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANを代表する名曲です。

男性の未練の気持ちと、愛している女性を思う気持ちをつづった歌詞に、女性なら誰もがキュンとするのではないでしょうか?

あきらめきれない思いと、毎朝彼女を愛していたという自負、こんなに思い気持ちがあるのに別れないといけないなんて、つらすぎますよね。