【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。
勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。
一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。
本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。
まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!
そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。
【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(41〜50)
me me sheRADWIMPS

2006年にリリースされたRADWIMPSの切ない失恋ソングです。
発売になってからかなりの月日が流れるのに、つらい恋をしたあとは聴きたくなってしまいます。
野田洋次郎さんの淡々とした歌い方が、切ない気持ちを応援してくれます。
泣けるけど強くなれるそんな1曲です。
歌詞の単語が一つひとつが背中を押してくれて、次の恋に歩いていけそうなそんなすてきな曲ですよね。
君の知らない物語supercell

2009年にリリースされた、supercellのファーストシングルです。
アニメ『化物語』のエンディングテーマに起用されていたので、当時耳にした方も多いはず。
好きという思いが相手に伝えられなかった、夏の切ない思い出がつづられています。
ボーカル、nagiさんの透き通る歌声にも注目です。
ラストシーンいきものがかり

映画『四月は君の嘘』の主題歌に起用された、いきものがかりの曲『ラストシーン』。
春のお別れを描いたこの曲は、今までずっと一緒にいた相手がいなくなり、その人がいない毎日を過ごしていく心情を描いた胸を締め付けられる1曲です。
失恋して友達にも戻れなかったとき、告白もできず相手が卒業し失恋したときに聴くと自然に涙が出てくるのではないでしょうか。
現実を直視したくないけど、もうどうにもならない……そんなときに聴きたくなる人気の失恋ソングです。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2004年にリリースしたシングルです。
切ない男女の別れを軽やかなリズムに乗せて、あたかも「悲しい別れではない」というふうに聴かせてくれます。
しかしその裏に感じられる切なさに、胸が締めつけられます。
この曲を聴きながら、線路沿いを自転車で走った人もいるはず。
MPRINCESS PRINCESS

多くの有名アーティストにカバーされているこの曲。
恋人への未練と、なんとか前に進みたいという強がり、複雑な気持ちが歌詞につづられています。
切ない気持ちをこんなに美しく歌い上げられたら、号泣必至ですね。
【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(51〜60)
離したくはないT-BOLAN

T-BOLANを代表する名曲です。
男性の未練の気持ちと、愛している女性を思う気持ちをつづった歌詞に、女性なら誰もがキュンとするのではないでしょうか?
あきらめきれない思いと、毎朝彼女を愛していたという自負、こんなに思い気持ちがあるのに別れないといけないなんて、つらすぎますよね。
いつかのメリークリスマスB’z

日本を代表するロックユニット、B’zの名バラードです。
大切な人と過ごしたクリスマスを思い出す描写に、泣けてしまいます。
1992年にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収録されています。
メロディーと曲調がぴたりとハマっていて、胸がぎゅっと締めつけられるようです。
366日HY

失恋ソングの女王とも呼ばれるHYのボーカル、中曽根泉さんによる切ないラブバラードです。
ドラマ『赤い糸』の主題歌に起用され話題になりました。
どうしようもない愛しさや未練が詰まった歌詞は、失恋したときに聴けば共感できるところだらけです。
長い髪FOMARE

TikTokで「泣ける失恋ソング」として話題となった3ピースバンドFOMAREが歌う本作。
2020年7月に発売されたEP『目を閉じれば』に収録されています。
どうにもならない恋の終わりや、相手との忘れられない時間など、失恋は頭でわかっていても心が追いつかないことが多いですよね。
そんなつらい感情が痛いほどよくわかる、恋の終わりで苦しんでいる人には共感しかないナンバーではないでしょうか。
2021年3月にはストリングスアレンジ版も配信され、切ない余韻がさらに深まりました。
心の痛みにそっと寄りそってくれる優しいバラードに、ぜひ耳を傾けてみてください。
もう少しだけすずれ

終わりゆく関係に立ちすくむ切実な心情を、すずれさんが紡ぐ珠玉のバラードです。
2024年12月に配信リリースされた本作は、まだ消え切らない愛を抱えながら、過去のきらめく記憶やかなわない未来を語り合いたいと願う姿が描かれています。
相手を責めるわけでもなく、ただ別れを受け入れきれない痛みが、日常的な言葉と心地よい旋律で心に染み渡ります。
大切な人との別れを前に、もう少しだけ時間を止めたいと願うすべての人に寄り添う、涙なしでは聴けない1曲です。



