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【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!

失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。

勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。

一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。

本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。

まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!

そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(81〜90)

あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

あなたのキスを数えましょう – 小柳ゆき(フル)
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

圧倒的な歌唱力でとても聴きごたえのある曲です。

大好きな人とのキスはどれもすべて思い出があって、忘れることなんてできないですよね。

抱き合ってキスをして愛をつねに確かめ合えていたら、別れることはなかったのかな?なんて切なすぎます。

First Love宇多田ヒカル

1999年にリリースされた宇多田ヒカルさんの3枚目のシングル『First Love』。

この曲は松嶋菜々子さんと滝沢秀明さんが主演のドラマ『魔女の条件』の主題歌になっていました。

歌詞も大人っぽいイメージの強いこの曲ですがリリース当時の宇多田さんの年齢は16歳、年齢と彼女の才能のすごさも話題になりましたよね。

失恋ソングとしてもとても有名な1曲で、その恋を思い出して胸が痛くなる、という気持ちがとても強く伝わるナンバーです。

KissMACO

いくら思っても、大好きなあなたは隣りにいない……別れた恋人のことがまだ好きな人ならこの曲、とくに刺さると思います。

北海道出身のシンガーソングライターMACOさんの楽曲で、2015年に4枚目のシングルとしてリリース。

YouTubeで公開されているネットドラマ『ラストキス』の主題歌です。

温かみと切なさが入り混じる曲調、聴いていてたまらない気持ちになりますね。

等身大な言葉が並ぶ歌詞は共感性の高い仕上がり。

この曲があなたの心に寄り添ってくれるかもです。

is this LOVE?浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / is this LOVE? (Short Ver.)
is this LOVE?浜崎あゆみ

2005年に浜崎あゆみさんの35枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。

大切な人に選ばれなかった自分、どうすれば良かったのか分からない、そんな女性のつらい気持ちを代弁しているように感じます。

Panasonicの「D-snap Audio」CMソングに起用されました。

忘れてくださいヨルシカ

ヨルシカ – 忘れてください(OFFICIAL VIDEO)
忘れてくださいヨルシカ

別れた相手の幸せを願い「忘れてほしい」と伝える、その裏腹な愛情に胸が締め付けられる、ヨルシカが歌う失恋ソングです。

本作は、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として2024年7月にリリースされました。

穏やかなメロディにのせて、共に過ごした大切な思い出を挙げながら、それさえも忘れてほしいと願う主人公の姿が描かれています。

でもその言葉の裏には「本当は忘れないで」という本音が隠れているようで、思わず涙腺が緩んでしまうでしょう。

ボーカルsuisさんの透き通る歌声が、この自己犠牲的で矛盾した愛の形を痛いほど繊細に表現していますよね。

失恋の痛みに一人で向き合いたい夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを代弁してくれるようで、そっと心に寄り添ってくれるはずです。

#情とはThis is LAST

This is LAST「#情とは」(ABEMA「花束とオオカミちゃんには騙されない」挿入歌) MUSIC VIDEO
#情とはThis is LAST

恋人に振られてしまったけれど、気持ちの整理が付かず情を捨てきれない。

そんな心境を歌っているのが『#情とは』です。

こちらは3人組ロックバンド、This is LASTが手掛けた1曲。

恋愛リアリティ番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌に起用され、話題を呼んでいます。

この番組はこれまで数々の名曲を起用してきましたが、その中でも一際切ない歌詞に仕上がっています。

曲のストーリーを表現しているMVと合わせてご覧ください。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(91〜100)

恋い焦がれて見た夢絢香

絢香-恋焦がれて見た夢(TV LIVE版)
恋い焦がれて見た夢絢香

アニメ『タッチ』で有名なあだち充さんの漫画『クロスゲーム』がアニメ化されたときにエンディングで使用された曲です。

幸せだったころの描写がより一層切なさを引き立てるこの曲。

歌詞とメロディーで鳥肌が立ちます。