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【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!

失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。

勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。

一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。

本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。

まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!

そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(101〜110)

サボテンポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サボテン(Short ver.)』 / PORNOGRAFFITTI『Saboten (Short ver.)』
サボテンポルノグラフィティ

いわずと知れた名曲、2000年のリリース後も色あせないラブソングです。

物悲しいメロディーと別れの予感が胸にささりますが、ラストシーンは希望がさしこむエンディングです。

止まない雨はないと思わせてくれる切なくも優しい楽曲です。

立ち直りたいとき、あなたの背中をひと押ししてくれますよ。

心変わりindigo la End

indigo la End – 心変わり【Lyric Video】
心変わりindigo la End

恋愛をすると今まで見えていなかった景色が見えたり、とても細かなことで一喜一憂したりと感情がめまぐるしく変化しますよね。

そんな気持ちを歌ったindigo la Endの本作は、アルバム『濡れゆく私小説』収録の1曲。

歌詞には、恋の楽しさだけでなく、恋をしたことによって感じる不安や寂しさといった後ろ向きな感情も込められいます。

2024年4月にリリースされたこの楽曲は、川谷絵音さんの繊細な歌詞と独特のギターサウンドが特徴的。

どうしようもなく悲しくて不安になったとき、この曲を聴いて思いっきり泣いてみるのはどうでしょうか。

you倖田來未

倖田來未 / 「you」(from New Album「WINTER of LOVE」)
you倖田來未

冬の寒さと、彼と別れてしまい時間が止まってしまった冷たい心がリンクしていますね。

もっと彼と話し合い、お互いに歩み寄ればよかったという後悔が歌詞から感じられます。

未練もあるし、つらいからこそ切ないんですよね。

とても共感できる曲です。

Goodbye Happiness宇多田ヒカル

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。

軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。

本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。

離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。

そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。

おもいでハンバートハンバート

切なくもやさしい声を持つ男女デュオからの1曲です。

歌詞も曲調も切なさたっぷりの曲なので、感傷にひたりたいときにオススメですよ。

もうかなわない恋の物語、夢でも良いから続きが見たいですね。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(111〜120)

雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。

雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。

主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。

アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。

サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。

45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。

失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。

どうして高瀬統也

高瀬統也 / どうして feat. 野田愛実(Official Music Video)
どうして高瀬統也

別れた恋人のことをいつまでも忘れられない心境を歌った、高瀬統也さんのナンバー『どうして feat. 野田愛実』。

2022年にリリースされたこの曲は、シンガーソングライターの野田愛実さんとのコラボナンバーです。

2人のハーモニーがとにかく切なく、胸を締め付けるような「別れ」というできごとをより苦しく感じさせます。

物悲しくなりがちな暗い夜にあふれでてしまう寂しいという気持ち、もう一度そばにきてほしいと願う気持ちが歌詞には描かれています。

失恋の悲しみから立ち直れずにいる方のそばで、寄り添ってくれる1曲です。