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【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!

失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。

勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。

一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。

本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。

まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!

そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(51〜60)

君の知らない物語supercell

2009年にリリースされた、supercellのファーストシングルです。

アニメ『化物語』のエンディングテーマに起用されていたので、当時耳にした方も多いはず。

好きという思いが相手に伝えられなかった、夏の切ない思い出がつづられています。

ボーカル、nagiさんの透き通る歌声にも注目です。

忘れてくださいヨルシカ

ヨルシカ – 忘れてください(OFFICIAL VIDEO)
忘れてくださいヨルシカ

別れた相手の幸せを願い「忘れてほしい」と伝える、その裏腹な愛情に胸が締め付けられる、ヨルシカが歌う失恋ソングです。

本作は、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として2024年7月にリリースされました。

穏やかなメロディにのせて、共に過ごした大切な思い出を挙げながら、それさえも忘れてほしいと願う主人公の姿が描かれています。

でもその言葉の裏には「本当は忘れないで」という本音が隠れているようで、思わず涙腺が緩んでしまうでしょう。

ボーカルsuisさんの透き通る歌声が、この自己犠牲的で矛盾した愛の形を痛いほど繊細に表現していますよね。

失恋の痛みに一人で向き合いたい夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを代弁してくれるようで、そっと心に寄り添ってくれるはずです。

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

かつて愛した人を忘れられず、過ぎ去った日々を思うあまり、今もその面影を追い続けてしまう、そんな切ない心情を描いた本作。

ボーカルを務める竹中雄大さんの繊細なハイトーンボイスが、別れを受け入れられない主人公の痛みを優しく包み込みます。

ピアノやストリングスを軸にした壮大なサウンドも聴きどころです。

失恋の痛みに寄り添ってほしいとき、新しい恋に踏み出せないときに聴いてみてほしい1曲です。

君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

天才バンド / 君が誰かの彼女になりくさっても
君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

誰もが何かの折にふと思い出してしまう、忘れられない人というのがいるのではないでしょうか。

天才バンドのこの曲『誰かの彼女になりくさっても』はタイトルにひかれる、そしてそのタイトルからもせつなさや思いが伝わってくる1曲です。

この曲は天才バンドのファーストアルバム『アインとシュタイン』に収録されています。

ずっと思い続けている誰か、ふと思い出してしまう誰か、その人のことが好きだけれど今は幸せに暮らしていてほしいと心の中で願う気持ちに涙せずにはいられません。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(61〜70)

ベガとアルタイル音田雅則

2024年6月にリリースされた音田雅則さんのこの楽曲は、ロマンチックで切ないラブソングです。

織姫と彦星を想起させる歌詞のなかで、遠く離れた恋人への思いが描かれています。

やわらかなバンドサウンドとメロディアスな曲調は、別れた恋人への未練や悲しみを表現しているかのよう。

失恋の痛みを癒やしたい方や、切ない思いを整理して次の恋に踏み出したい方にピッタリの1曲です。

星空のように輝く音田さんの歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

Just Be FriendsDixie Flatline

【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
Just Be FriendsDixie Flatline

愛しているのに、離れがたいのに、別れなければならないときがあります。

そんな、大人向けのボカロラブバラードです。

切ない歌ですが、どこかさわやかな気分になれます。

前を向いて歩き出せる気がしてきますよ。

車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2004年にリリースしたシングルです。

切ない男女の別れを軽やかなリズムに乗せて、あたかも「悲しい別れではない」というふうに聴かせてくれます。

しかしその裏に感じられる切なさに、胸が締めつけられます。

この曲を聴きながら、線路沿いを自転車で走った人もいるはず。