RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!

失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。

勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。

一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。

本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。

まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!

そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(91〜100)

あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

あなたのキスを数えましょう – 小柳ゆき(フル)
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

圧倒的な歌唱力でとても聴きごたえのある曲です。

大好きな人とのキスはどれもすべて思い出があって、忘れることなんてできないですよね。

抱き合ってキスをして愛をつねに確かめ合えていたら、別れることはなかったのかな?なんて切なすぎます。

チューリップindigo la End

小気味のいいギターの音色が響く、軽快でありながら切ないこのナンバー。

ゲスの極み乙女のメンバーとしても活躍している川谷絵音さんが所属しているバンド、indigo la Endの楽曲で2020年に配信リリースされました。

大切なあなたと過ごした時間、今の自分はそれで作り上げられているんだ、という歌詞。

深みがあって、読むだけでも悲しい気持ちになります。

しかし、聴き終わったあとにはなぜかすっきり感が。

別れを前向きに乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(101〜110)

First Love宇多田ヒカル

1999年にリリースされた宇多田ヒカルさんの3枚目のシングル『First Love』。

この曲は松嶋菜々子さんと滝沢秀明さんが主演のドラマ『魔女の条件』の主題歌になっていました。

歌詞も大人っぽいイメージの強いこの曲ですがリリース当時の宇多田さんの年齢は16歳、年齢と彼女の才能のすごさも話題になりましたよね。

失恋ソングとしてもとても有名な1曲で、その恋を思い出して胸が痛くなる、という気持ちがとても強く伝わるナンバーです。

#情とはThis is LAST

This is LAST「#情とは」(ABEMA「花束とオオカミちゃんには騙されない」挿入歌) MUSIC VIDEO
#情とはThis is LAST

恋人に振られてしまったけれど、気持ちの整理が付かず情を捨てきれない。

そんな心境を歌っているのが『#情とは』です。

こちらは3人組ロックバンド、This is LASTが手掛けた1曲。

恋愛リアリティ番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌に起用され、話題を呼んでいます。

この番組はこれまで数々の名曲を起用してきましたが、その中でも一際切ない歌詞に仕上がっています。

曲のストーリーを表現しているMVと合わせてご覧ください。

幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。

音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。

『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。

ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。

思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!

missing you冨岡 愛

冨岡 愛 – missing you (Music Video)
missing you冨岡 愛

別れた恋人への想いを切なく歌い上げた楽曲です。

冨岡愛さんの透明感のある歌声が、失恋後の複雑な心情を見事に表現しています。

日々の中で感じる孤独や不安、そして次第に訪れる前を向く気持ちまでもが丁寧に描かれているんです。

2024年9月にリリースされたこの作品は、彼女のシンガーソングライターとしての才能が存分に発揮された1曲。

恋に悩む人はもちろん、過去の恋愛を思い出したくなった時にもぴったりの曲ですよ。

本作を聴きながら「こういうことってよくあるのかな」と思えれば、少し心が軽くなりそうな気がしませんか?

恋い焦がれて見た夢絢香

絢香-恋焦がれて見た夢(TV LIVE版)
恋い焦がれて見た夢絢香

アニメ『タッチ』で有名なあだち充さんの漫画『クロスゲーム』がアニメ化されたときにエンディングで使用された曲です。

幸せだったころの描写がより一層切なさを引き立てるこの曲。

歌詞とメロディーで鳥肌が立ちます。