文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集
文化祭の楽しみといえば、クラスのみんなで取り組むクラス企画は欠かせませんよね!
クラスメートと一緒に準備から当日の運営まで一生懸命に取り組めば、きっと一生の思い出になるはず。
しかし「やってみたいことがたくさんあって決められない」「何をすれば盛り上がるのかわからない」など、何をするか悩んでしまうこともあるはず。
そこでこの記事では、文化祭のクラス企画にオススメのアイデアを一挙に紹介していきます!
定番のものから少しめずらしいアイデアまで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集(51〜60)
ダンボールで作るスロットマシーン

学園祭に人気になりそうなスロットマシーンを手作りしてみませんか。
ちょっと仕組みは複雑ですが、これを理解して作ることにより動力の伝わり方もわかるようになりそうです。
絵柄の部分でちょうど止まるようにするために、中のドラムにビー玉となみなみの段ボールが入っています。
芸が細かいですね。
スロットを回すところはラップの芯を使うなどしています。
材料はこれ以外はほとんど段ボールでできていますよ。
器用な人にオススメのグッズです。
ダンボールのクレーンゲーム

クレーンゲームは子供から大人まで大好きですよね。
自分で操作して景品が取れた時の喜びは年齢関係ありません!
実はそのクレーンゲーム、手作りできてしまいます。
もちろん大掛かりなものを作ろうと思うと大変ではあるのですが、小さなものならダンボールがあれば数時間で作れますよ!
景品はお菓子を入れたり、手作り小物を入れたり……、内容を考えるのも楽しいですよね。
時間と予算がある場合は、文化祭の目玉になるような大きなクレーンゲームを作ってみてください。
ダーツ

的に向かって矢を投げ、点数を競うダーツ。
的の中心に近いほど高得点で、単純ながら奥が深く、何度でも挑戦したくなるゲームです。
文化祭では、ジョイントマットなどを使用した手作りのボードや、安全なダーツセットを用意すれば、誰でも気軽に参加できます。
少し距離をとって構えるだけでも、自然と体に力が入り、緊張感が生まれるのが魅力です。
的に当たる瞬間は、見ている側も手をたたいて盛り上がれるでしょう。
得点ごとに景品を用意するルールにすれば、挑戦のハードルも下がります。
命中したときの達成感や友達同士での応援の声が、教室全体に楽しい空気を作ってくれるゲームです。
ドミノ倒し

『24時間テレビ』をはじめ、テレビ番組の企画としても人気のドミノ倒しをやってみるのはいかがでしょうか?
体育館や講堂、大きな教室などを使っておこない、その様子を撮影してドキュメンタリー番組ふうにまとめるのもオススメ。
制作の過程が見られることで、ドミノが途切れることなく最後まで倒れる様子がより感動的に感じられることでしょう。
実際にドミノを倒すところは、リアルタイムでみんなに見てもらうのも臨場感があっていいかもしれませんね。
ハンドメイド講座

教室で普段はおこなわないようなジャンルの授業、ハンドメイドについて学んでもらう内容はいかがでしょうか。
手順をレクチャーしつつ、作品を作ってもらい、参加者にハンドメイドの楽しさを知ってもらいましょう。
使用する色や飾り付けなどはさまざまな種類のものを用意しておき、それぞれの個性を詰め込んでもらえば、その場がより盛り上がりますよ。
文化祭の思い出が形に残せるというところも、うれしいポイントですね。
持ち帰ってもらいやすいように、アクセサリーなどの小さい題材をチョイスするのがオススメです。
文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集(61〜70)
バンクボウリング

坂を利用したボウリング、バンクボウリングのご紹介です。
通常のボウリングは、まっすぐなレーンの上をボールを転がして、ピンを倒しますよね。
バンクボウリングは坂のような傾斜があります。
その坂になった部分を計算して、ボールを投げていきます。
力加減や投げる位置はもちろん、ボールを投げる位置によっても、まったく違う場所にいきますよ。
ピンに当たりにくいかもしれませんが、当たって倒れれば盛り上がることでしょう。
坂の部分は、段ボールを使って作れますよ。
プラネタリウム

たくさんの星座の解説とともに夜空一面に映し出される星空が圧巻で、うっとりとしてしまうプラネタリウム。
そのプラネタリウムを体験してもらうブースを出し物にしてみるのは、いかがでしょうか?
プラネタリウムを作るなんて難しいのでは?
と思ってしまいますが、素材はとてもシンプル。
きっちりと組み立てれば大丈夫です。
ダンボールでドームを作り、内側は黒い画用紙、蓄光シールやブラックライトを使って表現しましょう。
小さなプラネタリウムが作れるプロジェクターを使ってもOK。
光が漏れないように、外側からしっかりとテープを貼るのも重要です。
プラネタリウムカフェ

星好きが集まるクラスなら、プラネタリウムカフェがオススメ!
暗幕とプラネタリウムマシーンがあれば、結構簡単に設営できますよ。
喫茶メニューは、星や天体をイメージしたものにしてみるのはいかがでしょうか。
例えば星型のクッキー、三日月のアイスキャンデー、天の川のシフォンケーキ、タピオカを星に見立てたドリンクなど……。
実際のプラネタリウムカフェの様子なども参考にして、作ってみてくださいね!
ヴァンパイアカフェ

怪しくて不思議な、ヴァンパイアカフェはいかがでしょうか。
お化け屋敷ふうの怖いヴァンパイア、ポップでかわいいヴァンパイア、どちらをモチーフにしても話題性のあるカフェになりそうですね。
ヴァンパイアそのものや、その世界観のイメージを広げるために、ヴァンパイアが登場する作品を参考にするのもオススメ。
メニューは、血に見立てたトマトジュースや、目玉のゼリー、心臓をモチーフにした赤色のケーキなど、ちょっと気持ち悪い見た目のものを用意してみましょう。
巨大壁画

文化祭らしい作品として、校舎の外壁や体育館の壁を飾るような巨大壁画の制作に挑戦してみてはいかがでしょうか?
文化祭の目玉作品となるような壁画ですので、生徒会メンバーで作る意義のある作品といえるでしょう。
壁画はみんなで協力して描いていくのもいいですが、モザイクアートの要領で制作すれば絵が苦手な方でも積極的に制作に参加できますね!
モザイクアートを作る方法はインターネット上でもたくさん解説されているので、調べながら取り組んでみてください。
廃病院迷路

文化祭の企画として迷路を考えているのなら「廃病院」を取り入れてみませんか?
廃病院は、心霊の企画などでよく登場する場所です。
誰もいない病院って、それだけで怖いんですよね。
文化祭では、わかりやすく血を流すナースやドクターなどを配置して、驚かせてみてはいかがでしょう?
迷路の壁を白くして、ベッドやカルテなど、病院っぽい小道具も用意してみてくださいね。
迷ってなかなか出られない不安と、廃病院の恐怖で、きっと盛り上がるはず。
手作りビリヤード台

手作りで作れるビリヤード台を使って、学園祭を盛り上げませんか。
世界初のビリヤードテーブルはルイ11世のために1469年に作られたらしいです。
そんなに歴史のあるスポーツだったんですね。
驚きです。
台の材料は合板と2×4の木材などを使います。
ちょうつがいでつないでおくと、半分のサイズに折りたためて保管にも便利です。
球は丸い木材を買ってきて色を塗り、数字をかいて使います。
ボールが落ちる穴のところには茶こしや網などをセットしましょう。
盤面全体にフェルトをはったら完成です。
手作りルーレット

学園祭などでカジノ体験をするブースを出すクラスもあるかもしれません。
そんな時に役立ちそうなルーレットの作り方をご紹介しましょう。
材料は段ボールと竹ひごです。
円カッター、カッターを使い部品を切り出したら、木工用ボンドで貼っていきましょう。
回る中部分と固定された外部分を作ったら、中部分に竹ひごを通します。
最後にビー玉の滑り台を作ります。
ビー玉を回っている中部分に落とし、落ちたところの数で数字が決まります。
一度作るとずっと遊べるので試してみてくださいね。
文化祭当日の様子を撮って出しで放映

大いに盛り上がった文化祭当日の様子を生徒会ではカメラ担当の方が撮影したり、写真に収めているのではないでしょうか。
ただ撮影するだけではもったいないので、映像を編集して閉会式や後夜祭で上映するのはいかが?
文化祭当日はたくさんの企画がおこなわれていると思いますので、一つひとつの企画を紹介するVTRを編集し、見られなかった人のために少しでも様子が伝わるように工夫してみてくださいね。
文化祭を振り返ることで、新たな気づきや今後に生かせる部分を発見できるかもしれません!
桃源暗鬼

誰もが知っている昔話の『桃太郎』を題材として、鬼の子孫と桃太郎の子孫の戦いを描いた作品が『桃源暗鬼』です。
昔話の設定も踏まえて物語が展開していくので、幅広い人が入り込めるような印象ですね。
個性的なキャラクターたちも大きな魅力なので、これらをどのように演じれば魅力的に見えるのかもしっかりと考えていきましょう。
物語から戦いへと展開していくので、アクションシーンに力を入れて、見ている人を世界観に引き込んでいくのが何よりも重要ですね。



