文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集
文化祭の楽しみといえば、クラスのみんなで取り組むクラス企画は欠かせませんよね!
クラスメートと一緒に準備から当日の運営まで一生懸命に取り組めば、きっと一生の思い出になるはず。
しかし「やってみたいことがたくさんあって決められない」「何をすれば盛り上がるのかわからない」など、何をするか悩んでしまうこともあるはず。
そこでこの記事では、文化祭のクラス企画にオススメのアイデアを一挙に紹介していきます!
定番のものから少しめずらしいアイデアまで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集(1〜10)
書道作品
@tohgutakumi 文化祭に「悪い天使と真面目な悪魔」という作品を出品する書道部の生徒 #習字#書道#毛筆
♬ フィロフォビア – リスミー feat. 初音ミク
展示系の出し物を考えているなら、書道作品を壁一面に飾るのはいかがでしょうか?
「希望」や「夢」といった定番の作品よりは、学生の中ではやっている言葉をチョイスするのが良いでしょう。
普段、面白おかしく使っている言葉が真面目に毛筆で書かれている……想像するだけで楽しくなってしまいますよね。
教室をのぞいて「書道作品か……」と思った来場者もその作品の面白さに、気づけば教室に足を踏み入れていることでしょう。
実際に書道を楽しめるスペースがあっても良いですね!
ストップモーション作品展示

ティム・バートン監督の出世作といえば『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』です。
ダークファンタジーという言葉もその頃に聞き始めたような気もします。
最近よく目にする『ひつじのショーン』は粘土を使った作品。
この2つに共通することといえば、そうストップモーションアニメ。
時間と根気があるクラスならこの企画もオススメ!
1つずつ撮影した連続の画像をつなぎ合わせるだけでアニメのような映像が作れるんです。
最近はそれ専用のアブリも出ていますよ。
実際のクラスメイトをコマ撮りすることも可能ですので、思わぬおもしろ動画が完成する可能性も。
画面が単調な分脚本が大切になってきますので、ぜひインパクのある冒頭シーンを考えてくださいね。
ボードゲームカフェ
今ほどスマホや携帯用ゲーム機器、デジタルのおもちゃが広まっていなかった時代、仲間が集まって楽しむものの定番といえばボードゲームでした。
お正月、家族みんなで盛り上がったのも人生ゲームでしたよね。
そんなボードゲームをメインにしたカフェを企画するのはどうでしょう。
定番のオセロや将棋、変わり種のバックギャモンやチェスも魅力的。
自分たちで作ったおもしろすごろくなんかも笑いが取れそうです。
最新のボードゲームを紹介するブースも作ればお祭り感も出ますよ。
文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集(11〜20)
カジノ
教室をカジノのような内装にして、ゴージャスな世界観を演出してみましょう。
プレイヤーにチップをわたして、配置されたゲームを通してそのチップを増やすことを目指してもらいましょう。
最終的なチップの枚数に応じて、豪華な景品がプレゼントされるという形がわかりやすいかと思います。
配置するゲームも重要なポイントで、本来のカジノにおけるディーラーのような高い技術を持つのが難しいという点から、ブラックジャックやルーレットなどをメインにするのがオススメですよ。
縁日

教室の中にさまざまなお店をならべて、縁日のような空間を作り上げるのはいかがでしょうか。
限られた空間の中に、さまざまな方向の楽しいが詰め込まれているというところがポイントですね。
スーパーボールすくいや射的など、縁日と言われて思い浮かぶような定番のゲームを配置しておけば、縁日らしさといた部分が演出されるかと思います。
縁日といえば、神社などでおこなわれるイメージも強いので、飾り付けなどもそれを強調するようなもの、世界観をしっかりと作り上げるのがオススメですよ。
自主制作映画

自分たちで映画を作り、それを上映してみるのはいかがでしょうか。
撮影や編集などの事前の準備はたいへんですが、当日は映像を流して反応を楽しむだけという、気軽さもポイントですね。
コメディにするのか、シリアスな内容にするのかなど、伝えたいテーマを明確にしてそこに向けて、準備を進めていきましょう。
ストーリーを考えるほかにも、それに合わせた道具やシチュエーションの用意や、演技の練習など、準備がたいへんだからこそ、チームでしっかりと協力することが重要ですね。
お化け屋敷

お化け屋敷は文化祭の出し物の定番、世界観の構築やどのようにおどろかせるかの工夫が大切ですね。
教室の中にコースを作ってそこを進んでもらう形にして、狭さを感じさせないようにするのがポイントです。
おどろかせるタイミングが何よりも重要なアトラクションなので、ターゲットの恐怖をあおりつつ、タイミングが見えるような暗さを調整するのも大切かもしれませんね。
ただ怖いものを詰め込むのではなく、テーマをしっかりと決めて、それに合わせたような仕掛けを配置していく方が、より世界観に入りこめて、こわさも強調されるのではないでしょうか。



