余興・出し物の人気ネタランキング
結婚式、歓送迎会、忘年会、新年会、謝恩会などなど……、イベントごとには欠かせない「余興・出し物」。
あなたも一度は「何をしよう……」と悩んだことがあるのではないでしょうか?
この記事では、何をしようか困っているあなたにオススメしたい余興・出し物を、ランキング形式で紹介します。
誰もが笑える鉄板ネタから、ブレイクした芸人ネタまで、「これならできそう!」「やってみたい!」と思えるネタを集めてみました。
困ったときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!
余興・出し物の人気ネタランキング(1〜10)
モノマネ1位

普段からモノマネで盛り上がるという男性は多いのではないでしょうか?
著名人やアニメキャラクターのモノマネから、仲間内でしか通じないネタなど、手軽に場を盛り上げたい時に便利ですよね。
モノマネは宴会芸の定番でもありますので、お笑い系の宴会芸をお考えの方にもオススメですよ。
シーンに合わせたネタを考えて、ぜひ会場を明るい雰囲気で包み込んでください。
ウケなかった時の事も想定して、ネタはいくつか用意しておきましょう。
メイ2位

ジブリ映画『となりのトトロ』の主人公のひとりであるメイちゃん、好奇心が強く頑固者の一面も持った4歳の元気な女の子です。
トトロにであった最初の女の子ということもあり、トトロに言葉を投げかけるシーンが有名ですね。
豪快な印象もある元気な話し方、時には感情を爆発させたような姿を見せる点をしっかりと意識しましょう。
まっすぐな感情の表現の中に、トウモロコシやオタマジャクシを正確に発音できないというシーンも混ぜればより雰囲気が出せそうですね。
合唱3位

合唱はクラスのチームワークや絆を強めるのにぴったりですよね。
音楽の時間やコンクールに向けておこなう事が多いですが、イベントの出し物としてもぴったりなんですよ。
過去に歌ったものをあらためて披露しても良いですし、こっそりみんなで集まって練習して、新しい曲にチャレンジするのも良いでしょう。
練習時間も良い思い出になると思うので、ぜひみんなで一緒に協力してがんばってくださいね。
心を一つにして隠し芸を成功させましょう。
耳暴走族バイきんぐ 小峠4位

いきなりぶっ飛んだ、脈絡のないような一発芸をお探しなら「耳暴走族」をやってみるのはいかがでしょうか?
自分の耳をバイクのハンドルにしてふかし、その音を口で「ブオンブオン」と表現、それだけではただうるさいだけですので締めに一言、という流れの一発ギャグです。
最後に何を言うのかというところにかかっているかもしれません。
何もやることがない、思い浮かばないという方はぜひ、恥ずかしがらずに思いっきりやってみましょう!
ダンス5位

一体感を味わえるダンスをするのはいかがでしょうか。
ダンスといえば、ヒップホップやジャズ、バレエや社交ダンスなどさまざまな種類がありますよね。
PTAのイベントでは、子供たちに身近な音楽を使用して盛り上がるダンスを親子で踊ってみるのはいかがでしょうか。
子供たちも、保護者の方が楽しそうにしている姿を見るだけで、心が温かくなるはず。
親子で協力する振り付けなどを加えると、良い思い出になりそうですね。
はやっている人気の曲を活用しながらアレンジしてやってみましょう。
スケッチブックリレー6位

複数人で言葉をつなぐメッセージリレーは、感謝と激励を伝えるすてきな出し物です。
用意するものがスケッチブックとペンだけというお手軽さも人気のひとつですね。
こちらのメッセージリレーは、その場でおこなっても良いですし、事前にリレーの様子を撮影したものをスクリーンに流しても良いでしょう。
または、その2パターンを組み合わせても楽しいかも。
6年生を送る会は、普段なかなか伝えられない気持ちを伝える絶好の機会です。
少し気恥ずかしいメッセージも、メッセージリレーに込めて伝えてみましょう!
マジック7位

同窓会でマジックを披露してみてはいかがでしょうか?
マジックというと、難しそうに思う方もいると思います。
手にしていた1枚のハンカチの枚数が突然増えたり、しばっていた2本のロープが一瞬にしてほどけたりなど簡単なマジックもありますよ。
あらかじめ、マジックのネタを仕込んでおく手間もありますが、市販の物を使うと楽ですね。
友達に協力してもらって、剣さしや人体浮遊などのイリュージョンに挑戦してみるのもオススメですよ。
こちらも、ネットで公開されているネタばらしを利用してみると楽に取り組めそうです。
友達が多く集まる同窓会なので、ぜひイリュージョンにもチャレンジしてみてくださいね。



