文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集
文化祭の楽しみといえば、クラスのみんなで取り組むクラス企画は欠かせませんよね!
クラスメートと一緒に準備から当日の運営まで一生懸命に取り組めば、きっと一生の思い出になるはず。
しかし「やってみたいことがたくさんあって決められない」「何をすれば盛り上がるのかわからない」など、何をするか悩んでしまうこともあるはず。
そこでこの記事では、文化祭のクラス企画にオススメのアイデアを一挙に紹介していきます!
定番のものから少しめずらしいアイデアまで集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集(31〜40)
タコ糸で動いて磁石で止まるスロットマシーン

カジノで代表的なゲームの1つ、スロットマシーン。
ゲームセンターにも設置されているところも多いですよね。
文化祭にスロットマシーンがあったら「遊んでみたい」となりそうなマシーンです。
くるくると回るリールが特徴ですが、作るとなると難しそうすですよね。
ですが、工作用紙やタコ糸やグルーガンなどで作れますよ。
100均でもそろうアイテムなのではないでしょうか?
タコ糸の動力でリールを回します。
スロットマシーンで遊ぶのも楽しめますが、手作りのスロットマシーンに歓喜がおこりそうですね。
つまようじアート

アイデアを生かして完成させる!
つまようじアートのアイデアをご紹介します。
つまようじアートとは、絵の具などで着色したつまようじをパネルに刺して、モチーフやイラストを表現するアート作品です。
動画の中では8色に着色されたつまようじを4万8千本ほど使用して、地域の魅力である花火を作成していますね。
学校のモチーフや地域を代表する風景などをもとに、デザインしながら作ってみるのもおもしろそうですよ。
生徒たちが協力して作ったアートに、来場者は心を打たれるでしょう。
ぺったんダーツ

文化祭では、みんなでワイワイと楽しめるゲームがあるといいですよね。
そこで、ダーツゲームで楽しんでみてはいかがでしょうか?
画用紙やストローといった、100均でも入手できるアイテムでダーツが作れますよ。
ストローを使って作るダーツなら、準備も楽にできそうですね。
ストローのダーツだと、的に刺さりませんよね。
そこで、先端にセロハンテープを丸めたものを貼り付けましょう。
少し大き目のセロハンテープを貼るのがポイントですよ。
手作りのダーツで楽しい時間を過ごしてもらえそうですね。
ダンボールのクレーンゲーム

クレーンゲームは子供から大人まで大好きですよね。
自分で操作して景品が取れた時の喜びは年齢関係ありません!
実はそのクレーンゲーム、手作りできてしまいます。
もちろん大掛かりなものを作ろうと思うと大変ではあるのですが、小さなものならダンボールがあれば数時間で作れますよ!
景品はお菓子を入れたり、手作り小物を入れたり……、内容を考えるのも楽しいですよね。
時間と予算がある場合は、文化祭の目玉になるような大きなクレーンゲームを作ってみてください。
廃病院迷路

文化祭の企画として迷路を考えているのなら「廃病院」を取り入れてみませんか?
廃病院は、心霊の企画などでよく登場する場所です。
誰もいない病院って、それだけで怖いんですよね。
文化祭では、わかりやすく血を流すナースやドクターなどを配置して、驚かせてみてはいかがでしょう?
迷路の壁を白くして、ベッドやカルテなど、病院っぽい小道具も用意してみてくださいね。
迷ってなかなか出られない不安と、廃病院の恐怖で、きっと盛り上がるはず。
飲食系模擬店

文化祭といえば、飲食の模擬店は欠かせませんよね。
定番の飲食があるからこそ、その他の出し物への流れが作られるのではないでしょうか。
出すものの種類や、味にこだわることも大切なポイントではありますが、食べ歩きをうながすということが文化祭の楽しさを強調しているようにも思えます。
食べ物の彩りやクオリティにこだわっていく形、それを出している模擬店の世界観にこだわる形など、さまざまな方向が考えられる内容ですね。
模擬店のテーマを決めて、その世界観に合わせたメニューを出すといった形なら、飲食店としてだけでなく、アトラクションとしても楽しんでもらえるのではないでしょうか。
ストラックアウト

こちらでは文化祭のゲームコーナーで盛り上がる「ストラックアウト」を紹介します。
ルールは、的に向かってボールを投げて、数字のパネルを狙って当てるというとてもシンプルなもの。
シンプルですが、とても盛り上がるゲームですよ!
狙った番号に当てるのが意外にむずかしいので、チーム戦にするのも楽しめるのでオススメです。
運動が得意ではない人も気軽に参加できるのもポイント。
ぜひ文化祭の教室イベントに取り入れてみてくださいね。
ハンドメイド講座

教室で普段はおこなわないようなジャンルの授業、ハンドメイドについて学んでもらう内容はいかがでしょうか。
手順をレクチャーしつつ、作品を作ってもらい、参加者にハンドメイドの楽しさを知ってもらいましょう。
使用する色や飾り付けなどはさまざまな種類のものを用意しておき、それぞれの個性を詰め込んでもらえば、その場がより盛り上がりますよ。
文化祭の思い出が形に残せるというところも、うれしいポイントですね。
持ち帰ってもらいやすいように、アクセサリーなどの小さい題材をチョイスするのがオススメです。
プラネタリウム

たくさんの星座の解説とともに夜空一面に映し出される星空が圧巻で、うっとりとしてしまうプラネタリウム。
そのプラネタリウムを体験してもらうブースを出し物にしてみるのは、いかがでしょうか?
プラネタリウムを作るなんて難しいのでは?
と思ってしまいますが、素材はとてもシンプル。
きっちりと組み立てれば大丈夫です。
ダンボールでドームを作り、内側は黒い画用紙、蓄光シールやブラックライトを使って表現しましょう。
小さなプラネタリウムが作れるプロジェクターを使ってもOK。
光が漏れないように、外側からしっかりとテープを貼るのも重要です。
バンクボウリング

坂を利用したボウリング、バンクボウリングのご紹介です。
通常のボウリングは、まっすぐなレーンの上をボールを転がして、ピンを倒しますよね。
バンクボウリングは坂のような傾斜があります。
その坂になった部分を計算して、ボールを投げていきます。
力加減や投げる位置はもちろん、ボールを投げる位置によっても、まったく違う場所にいきますよ。
ピンに当たりにくいかもしれませんが、当たって倒れれば盛り上がることでしょう。
坂の部分は、段ボールを使って作れますよ。



