学校の給食は多くの子供たちが楽しみにしている、思い出がたくさん詰まった大切な時間ですよね。
そこで、給食にまつわるクイズで、あの頃の給食の記憶を一緒に振り返ってみませんか?
この記事では、懐かしのメニューや給食の歴史、ご当地給食メニューなど、学校給食にまつわる豆知識を楽しく学べるクイズを用意しました。
昔を思い出しながら、家族や友達と一緒にチャレンジしてみてくださいね!
年齢の違う人同士で楽しむと、新たな発見があるかもしれませんよ!
- いくつ答えられる?当てて楽しむ学校に関する面白いクイズのアイデア集
- 小学生向けの盛り上がるクイズ。みんなで一緒に楽しめる問題まとめ
- 学校にまつわる雑学クイズ。自慢したくなる豆知識まとめ
- 【どこまで知ってる?】小学生向け 食べ物クイズ
- 【一般向け】誰かに話したくなる!食べ物の豆知識&雑学クイズ
- 秋の食べ物会で子供と盛り上がる!雑学クイズ・豆知識問題
- 小学生が楽しめる!絶対引っかかる楽しいクイズ集
- 小学生にオススメ!知ったら人に話したくなる雑学クイズ
- 知ってると役立つ豆知識クイズ。学校や家で活躍する雑学【子供向け】
- 挑戦しよう!小学生向けの4択歴史クイズ。歴史の授業をおさらい
- 【子供向け】夏が楽しくなる雑学クイズ&豆知識問題
- あなたはいくつ解ける?お米にまつわる雑学・豆知識クイズ
- 先生クイズで使える面白い質問。盛り上がって仲良くなるネタまとめ
懐かしい!盛り上がる給食クイズ。あの頃の思い出を振り返ろう(1〜10)
給食にベニズワイガニが1杯出るのはどこ?
- 鳥取県
- 富山県
- 京都府
こたえを見る
富山県
給食は地域の特産をいかしたユニークなメニューにも注目が集まりますよね。富山県には魚介類が豊富な富山湾があるため、新鮮なベニズワイガニが手に入るということから、学校給食でひとりに1杯ずつベニズワイガニが提供されることがあります。地元の食材を使うことで食文化や地元の産業についても学べるという仕組みですね。
1口当たりの噛む回数の目安は?
- 10回
- 30回
- 50回
こたえを見る
30回
食事の際には、一口につき約30回噛むのが理想とされています。よく噛むことで、消化を助け、満腹感を得やすくなり、食べ過ぎ防止にもつながるというのが噛むことを求められる理由ですね。また、食材の味をよりしっかり味わえるため、食事がもっと楽しくなることも期待、健康的な食生活の第一歩として教えられますね。
牛乳の代わりに1960年代後半まで出されていたものは?
- 麦茶
- 脱脂粉乳
- 豆乳
こたえを見る
脱脂粉乳
戦後の日本では、栄養補給を目的に学校給食で牛乳の代用品として脱脂粉乳が配られていました。脱脂粉乳は、牛乳から脂肪分を取り除き、粉末状に加工したもので、保存や運搬が簡単だという利点からも採用されていたメニューです。1960年代の後半になると、脱脂粉乳の風味や子どもたちの評判、社会背景の変化などにより、新鮮な牛乳に切り替わっていきました。独特な風味も含めて思い出の味として語られるメニューですね。
「ソフト麺」の正式名称はどれ?
- ソフトスパゲッティ式めん
- ソフトうどん式麺
- ソフト中華式麺
こたえを見る
ソフトスパゲッティ式めん
ソフト麺は、昭和40年代ごろから全国の学校給食で親しまれてきた人気メニュー、その正式名称は「ソフトスパゲッティ式めん」です。一般的なスパゲッティよりも太く、ゆでる時間を短くすることで子供でも食べやすくしており、カレーやミートソースと一緒に提供されていました。当初は保存や配膳の都合から生まれたもので、給食の変化を語るうえでも欠かせませんよね。
お茶碗1杯あたりお米は何粒入っている?
- 約1000粒
- 約3000粒
- 約8000粒
こたえを見る
約3000粒
お茶碗1杯のご飯には、実は約3000粒ものお米が含まれています。この数は、1合の生米が炊きあがった際の粒数を目安としたものです。1粒ずつを意識することはあまりありませんが、手間をかけて作られたお米を大切にいただく気持ちのきっかけにもなります。普段の食事で食べるご飯も、たくさんの粒から成り立っていると知ると、より味わい深く感じられるかもしれませんね。



