学校の給食は多くの子供たちが楽しみにしている、思い出がたくさん詰まった大切な時間ですよね。
そこで、給食にまつわるクイズで、あの頃の給食の記憶を一緒に振り返ってみませんか?
この記事では、懐かしのメニューや給食の歴史、ご当地給食メニューなど、学校給食にまつわる豆知識を楽しく学べるクイズを用意しました。
昔を思い出しながら、家族や友達と一緒にチャレンジしてみてくださいね!
年齢の違う人同士で楽しむと、新たな発見があるかもしれませんよ!
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懐かしい!盛り上がる給食クイズ。あの頃の思い出を振り返ろう(1〜10)
給食にベニズワイガニが1杯出るのはどこ?
- 鳥取県
- 富山県
- 京都府
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富山県
給食は地域の特産をいかしたユニークなメニューにも注目が集まりますよね。富山県には魚介類が豊富な富山湾があるため、新鮮なベニズワイガニが手に入るということから、学校給食でひとりに1杯ずつベニズワイガニが提供されることがあります。地元の食材を使うことで食文化や地元の産業についても学べるという仕組みですね。
牛乳の代わりに1960年代後半まで出されていたものは?
- 麦茶
- 脱脂粉乳
- 豆乳
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脱脂粉乳
戦後の日本では、栄養補給を目的に学校給食で牛乳の代用品として脱脂粉乳が配られていました。脱脂粉乳は、牛乳から脂肪分を取り除き、粉末状に加工したもので、保存や運搬が簡単だという利点からも採用されていたメニューです。1960年代の後半になると、脱脂粉乳の風味や子どもたちの評判、社会背景の変化などにより、新鮮な牛乳に切り替わっていきました。独特な風味も含めて思い出の味として語られるメニューですね。
1口当たりの噛む回数の目安は?
- 10回
- 30回
- 50回
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30回
食事の際には、一口につき約30回噛むのが理想とされています。よく噛むことで、消化を助け、満腹感を得やすくなり、食べ過ぎ防止にもつながるというのが噛むことを求められる理由ですね。また、食材の味をよりしっかり味わえるため、食事がもっと楽しくなることも期待、健康的な食生活の第一歩として教えられますね。
お茶碗1杯あたりお米は何粒入っている?
- 約1000粒
- 約3000粒
- 約8000粒
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約3000粒
お茶碗1杯のご飯には、実は約3000粒ものお米が含まれています。この数は、1合の生米が炊きあがった際の粒数を目安としたものです。1粒ずつを意識することはあまりありませんが、手間をかけて作られたお米を大切にいただく気持ちのきっかけにもなります。普段の食事で食べるご飯も、たくさんの粒から成り立っていると知ると、より味わい深く感じられるかもしれませんね。
フルーツポンチの「ポンチ」の意味は?
- デザート
- お酒
- 甘い
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お酒
フルーツポンチの「ポンチ」は、英語で「punch」と書き、本来はお酒を使ったフルーツカクテルの意味です。イギリスからインド経由で伝わった飲み物で、フルーツや砂糖、スパイス、そして本来はラム酒などのアルコールが入っていました。日本の給食ではお酒は使われていませんが、名前にはそんな由来が残っています。
学校給食を最初に始めたのはどこ?
- 北海道
- 山形県
- 新潟県
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山形県
学校給食が日本で最初に導入されたのは山形県です。明治の22年に、山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で貧困家庭の子どもたちに無償でおにぎりや魚などを提供したのが始まりと言われています。この取り組みが全国へと広がり、学校を運営する上で欠かせないものとして定着していきました。
牛1頭当たりが出す牛乳の量は約何人分?
- 約50人分
- 約150人分
- 約300人分
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約150人分
乳牛1頭が1日に出す牛乳の量は、およそ20から30リットルといわれています。日本の小学校給食で配られる牛乳は1本約200mlなので、1頭の乳牛で約150人分程度に相当しますね。1頭の牛が、多くの子供たちの給食を支えているという、感謝の思いが深まるデータですね。



