RAG Musicクイズ·なぞなぞ
おすすめのクイズ

懐かしい!盛り上がる給食クイズ。あの頃の思い出を振り返ろう

学校の給食は多くの子供たちが楽しみにしている、思い出がたくさん詰まった大切な時間ですよね。

そこで、給食にまつわるクイズで、あの頃の給食の記憶を一緒に振り返ってみませんか?

この記事では、懐かしのメニューや給食の歴史、ご当地給食メニューなど、学校給食にまつわる豆知識を楽しく学べるクイズを用意しました。

昔を思い出しながら、家族や友達と一緒にチャレンジしてみてくださいね!

年齢の違う人同士で楽しむと、新たな発見があるかもしれませんよ!

懐かしい!盛り上がる給食クイズ。あの頃の思い出を振り返ろう(1〜10)

揚げパンを初めて作ったのは誰?

揚げパンを初めて作ったのは誰?
  1. 給食の調理師
  2. 校長
  3. 保健室の先生
こたえを見る

給食の調理師

揚げパンは、戦後の学校給食が始まった頃、食料事情が厳しかった時代に、給食の調理師であった篠原常吉さんがパンのアレンジ方法として考案したとされているいるメニューです。インフルエンザが流行して、給食用のコッペパンが余った中、パンを油で揚げ、砂糖をまぶすことで冷たくなったパンを美味しく食べてもらおうという工夫から生まれたと言われています。

フルーツポンチの「ポンチ」の意味は?

フルーツポンチの「ポンチ」の意味は?
  1. デザート
  2. お酒
  3. 甘い
こたえを見る

お酒

フルーツポンチの「ポンチ」は、英語で「punch」と書き、本来はお酒を使ったフルーツカクテルの意味です。イギリスからインド経由で伝わった飲み物で、フルーツや砂糖、スパイス、そして本来はラム酒などのアルコールが入っていました。日本の給食ではお酒は使われていませんが、名前にはそんな由来が残っています。

学校給食を最初に始めたのはどこ?

学校給食を最初に始めたのはどこ?
  1. 北海道
  2. 山形県
  3. 新潟県
こたえを見る

山形県

学校給食が日本で最初に導入されたのは山形県です。明治の22年に、山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で貧困家庭の子どもたちに無償でおにぎりや魚などを提供したのが始まりと言われています。この取り組みが全国へと広がり、学校を運営する上で欠かせないものとして定着していきました。

牛1頭当たりが出す牛乳の量は約何人分?

牛1頭当たりが出す牛乳の量は約何人分?
  1. 約50人分
  2. 約150人分
  3. 約300人分
こたえを見る

約150人分

乳牛1頭が1日に出す牛乳の量は、およそ20から30リットルといわれています。日本の小学校給食で配られる牛乳は1本約200mlなので、1頭の乳牛で約150人分程度に相当しますね。1頭の牛が、多くの子供たちの給食を支えているという、感謝の思いが深まるデータですね。

給食が始まった理由は?

給食が始まった理由は?
  1. 生活が苦しい子供たちの栄養改善のため
  2. 食事のマナーを身に付けるため
  3. 食料がたくさん余っていたため
こたえを見る

生活が苦しい子供たちの栄養改善のため

給食は明治時代に経済的に苦しい家庭の子供たちが、十分な栄養をとることが困難だったことから始まりました。子どもたちの健康状態が心配され、栄養不良が原因で学力や体力にも影響が出ていたため、さまざまな支援や自治体によって給食制度が開始されたという流れですね。これにより、子どもたちは学校でバランスの良い食事ができるようになり、健康増進のみならず、安心して学習に取り組める環境にもつながったとされています。