小学生向けの算数クイズ
小学生の算数、と言っても学年が上がるごとに難しくなり、最後は大人でもちょっとややこしく感じるような問題、登場しますよね。
しかしそれで「算数なんて嫌いだ」と思ってしまうのはもったいない。
ということでこの記事、算数があまり得意じゃないお子さんにもオススメなものをそろえています。
学校で習う計算式の問題とはちょっと違う、頭をひねって解いていくクイズ形式のものばかりなので、楽しく挑戦できるはずです。
もしかしたら苦手意識もなくなるかも。
頭の体操の一貫として、親子でチャレンジしてみるのもありですよ。
小学生向けの算数クイズ(1〜10)
無人島のリンゴ

無人島に漂着した3人がリンゴを隠したり分け合ったりするというシチュエーションの問題です。
文章が長くて、一回では理解できない人も多いと思います。
こういう複雑な問題のときは、問題のイメージ図を紙に書いておいたりすると効率的ですよ!
7つの部屋

小学校1年生から3年生を対象とした算数オリンピックの問題です。
AからGの7つの部屋に28人の子供がランダムで入室、与えられた5つの条件をもとに、どの部屋に一番多くの子供がいて、その部屋には何人いるのかを答える問題です。
一見すると大人でも考え込んでしまうような問題ですよね……。
しかし、条件を一つずつ確認して計算していけば答えは導き出されます。
計算自体はシンプルですが、考え方や条件から計算式を作り出す思考力が試されます。
どこを見るかがポイント

大きな長方形を9つの小さな長方形に分けた図があります。
小さなそれぞれの長方形にはその辺の長さの合計が記されており、それを手がかりに答えを導き出すのですが……。
示された数字を元にまじめに計算しようとすると、とんでもなく複雑な計算が必要になりますよね。
そこで一度立ち止まって考え方を変えてみると、非常にシンプルな掛け算のみで正解にたどり着けます。
やはり図形問題を解くコツはじっくりと図形を眺めて、特徴的な部分を見つけていくこと。
小学生ならではの柔軟な発想力で答えにたどり着いてくださいね!
小学生向けの算数クイズ(11〜20)
小学生も10秒で解けるシンプルな問題

小学生の中にも、面積を求める問題が苦手な子は多いのではないでしょうか?
説明をされてもなかなかわからないんですよね。
けれど面積を求める問題を解くのにはコツがあって、それを覚えてしまえたら簡単に解けるんですよ。
この問題では三角形の面積を求めていますね。
この問題を解くために必要なのはスリッパの法則とも呼ばれる外角定理を知っていることと、解く手順を覚えること。
算数って難しそうに思えて、実は法則や手順さえ頭に入っていたら簡単に解ける問題も多いんです。
この問題だったら、慣れたら数十秒で解けると思いますよ!
二等辺三角形の面積は?

テストには必ず出てくる、二等辺三角形の面積を求める問題!
高さがわからない二等辺三角形の面積を求める場合は普通、三平方の定理を使いますよね。
しかしこの問題、三平方の定理を使わずに面積を求めよと書いてありますね。
よく問題を見ると底辺の長さもわからない……!
算数が得意な小学生のみなさん、あなたならどう解きますか?
この問題を解くコツは、図形を少しずらし補助線を引いてできた三角形から高さを求めること。
このヒントだけで解けたらすごいと思います!
小学2年生の時計を読む問題20問

小学2年生の時計の時刻を読む問題です。
時計の針を見て、5秒の間に何時何分かを答えていきます。
時計の時刻をスムーズに読むのは、練習あるのみです。
たくさん問題を解いて、今が何時かわかるように訓練してください。
数学脳トレクイズ10問

タイトルに数学クイズとありますが、小学生でも解ける問題もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ひらめきとやわらかい思考が必要な、トリッキーな難問が10問出題されます。
難易度はかなり高めなので、紙とペンを用意して、1人でじっくり解いてみてはいかがでしょうか。


