小学生向けの算数クイズ
小学生の算数、と言っても学年が上がるごとに難しくなり、最後は大人でもちょっとややこしく感じるような問題、登場しますよね。
しかしそれで「算数なんて嫌いだ」と思ってしまうのはもったいない。
ということでこの記事、算数があまり得意じゃないお子さんにもオススメなものをそろえています。
学校で習う計算式の問題とはちょっと違う、頭をひねって解いていくクイズ形式のものばかりなので、楽しく挑戦できるはずです。
もしかしたら苦手意識もなくなるかも。
頭の体操の一貫として、親子でチャレンジしてみるのもありですよ。
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小学生向けの算数クイズ(31〜40)
答えが分かれる計算クイズ

「9×9÷9×9」の答えは何?
この問題は、計算する順番で答えが変わります。
みなさんは、どう計算するのが正しいと思いますか?
リアルタイムで習っている小学生ならスッと答えが出てくるかもしれませんね。
しかし大人の方だと「あれ?
どこから計算すれば良いんだっけ?」と悩んでしまうのではないでしょうか。
左から順番に計算すれば良いのか、掛け算から計算するのか……ぜひ考えて答えを出してみてください。
こういう簡単そうに見える問題って、考えすぎてしまいますよね。
答えはどっち?計算の2択クイズ

簡単、普通、上級、達人の4つのレベルが楽しめる算数クイズです。
内容は、足し算、引き算、掛け算の計算問題。
答えは2択ですので、時間内にどちらかを選んでくださいね。
レベルが上がってくると数字が大きくなっていきますが、それほど難しくはありません。
ただし、3カウントで答えが表示されるため、考える時間は短めです。
焦らず確実に計算していきましょう。
小学生は楽しみながら、大人の方にはぜひ満点を目指していただければと思います。
簡単なようで難しい問題

3万×8万というこの計算。
一見するととても簡単そうに見えますが、ワナに引っかかって間違った答えを出してしまいやすいんです。
ひっかけ問題に引っかからないようにするためには、注意力が必要。
まず、3万+8万という少し簡単な計算から始めます。
その後に、3万×8万の計算を出題してください。
引っかかってしまうと「24万」と答えてしまうそうですが、こちらは足し算と違って単純にかけ算をすればいいという問題ではありません。
「万」には「0」がいくつついているのか、ゆっくり考えると本当の答えが導き出せますよ!
数字を変えたり、ケタを変えたりしてやってみてくださいね。
?に入る数字はいくつでしょう

算数が苦手、数字は見たくない、そんな方にはひらめき問題のようなクイズで数字に慣れていくのはいかがでしょうか。
例えば、こちらは11×11=4、22×22=16、33×33=36といった、一見すると式の内容と答えが成立していない式が並んでいます。
そして最後に、55×55=?
となっており、この「?」に入る文字は、これまでの式の法則からして何かというのを答えます。
ヒントは、式の数字をバラバラにすること。
ひらめいて答えられると、どんどん数字への苦手意識も軽減されるはず!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
大人の正解率3%!小学4年生の算数問題
@mayeexuw6q1 大人の正解率3%の小学4年生の算数の問題
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鉛筆とノートの金額を足すと100円で、鉛筆はノートよりも40円安い、とこの情報だけをパッと出されると、焦って鉛筆は60円と答えてしまう方は少なくないでしょう。
ですが、これは間違いです。
「40円安い」と言っているだけで、ノートが40円だと言っているわけではありません。
鉛筆とノートの金額の差が40円になる数字を探して、答える必要があります。
こうしたちょっぴりひっかけ要素のある問題は、パパっと答えを出してしまうのではなく、一度立ち止まることが大切です。
考え方を変えるというところから、数字への見方を変えてみてくださいね。
小学生向けの算数クイズ(41〜50)
かさをあらわす単位クイズ

水のかさを表す際は「mL」や「dL」「L」などといった単位を使用します。
算数の授業で水かさを測る授業を受けたお子さんは、実際に計量カップなどに水を入れて、どれくらい入っているか、クイズのような形で答えてみましょう。
メモリのついたカップがいくつかある場合は、こっちのカップとこっちのカップを足し算するといくらになるかも答えてみてくださいね。
また、これらの単位はある程度の量になるとどんどん変化していきます。
水の量とともに、10dLになれば1L、100mLになれば1dL、と単位の変化についても勉強してみましょう!
【算数オリンピックの超難問】長方形の周の長さは?

ぱっと見たところ、答えを出すのがむずかしそうなこちらの周囲の長さですが、中の黄緑色が正方形であるということから、この正方形の長さを〇、そして12センチから正方形の長さを引いたところを仮に▢、9センチから正方形の長さを引いたところを仮に△にして式をたてると簡単に答えが出ます。
難しそうな問題は、数字の代わりに記号を入れたりして簡単な考え方にできないか工夫してみるのがオススメですよ。
ぜひ試してみてください。
駐車場の車は何台?

駐車場にある黄色の車の割合から、駐車場全体にある車の台数を求めるという数学クイズです。
文章だけ読むと結構簡単な気がしてきますが、実はちょっと難しくて悩んでしまいます。
車全体の数を他の記号に置き換えると正解に近づきますよ!
おわりに
頭、やわらかくなったでしょうか。
小学生向け、として問題を集めてみましたが、大人の方も楽しめるものもたくさんあったかと思います。
これを読んでいる小学生のあなた!
お父さん、お母さんにやってみてもらったらおもしろいかもしれませんよ!


