小学生向けの算数クイズ
小学生の算数、と言っても学年が上がるごとに難しくなり、最後は大人でもちょっとややこしく感じるような問題、登場しますよね。
しかしそれで「算数なんて嫌いだ」と思ってしまうのはもったいない。
ということでこの記事、算数があまり得意じゃないお子さんにもオススメなものをそろえています。
学校で習う計算式の問題とはちょっと違う、頭をひねって解いていくクイズ形式のものばかりなので、楽しく挑戦できるはずです。
もしかしたら苦手意識もなくなるかも。
頭の体操の一貫として、親子でチャレンジしてみるのもありですよ。
小学生向けの算数クイズ(41〜50)
かさをあらわす単位クイズ

水のかさを表す際は「mL」や「dL」「L」などといった単位を使用します。
算数の授業で水かさを測る授業を受けたお子さんは、実際に計量カップなどに水を入れて、どれくらい入っているか、クイズのような形で答えてみましょう。
メモリのついたカップがいくつかある場合は、こっちのカップとこっちのカップを足し算するといくらになるかも答えてみてくださいね。
また、これらの単位はある程度の量になるとどんどん変化していきます。
水の量とともに、10dLになれば1L、100mLになれば1dL、と単位の変化についても勉強してみましょう!
【算数オリンピックの超難問】長方形の周の長さは?

ぱっと見たところ、答えを出すのがむずかしそうなこちらの周囲の長さですが、中の黄緑色が正方形であるということから、この正方形の長さを〇、そして12センチから正方形の長さを引いたところを仮に▢、9センチから正方形の長さを引いたところを仮に△にして式をたてると簡単に答えが出ます。
難しそうな問題は、数字の代わりに記号を入れたりして簡単な考え方にできないか工夫してみるのがオススメですよ。
ぜひ試してみてください。
駐車場の車は何台?

駐車場にある黄色の車の割合から、駐車場全体にある車の台数を求めるという数学クイズです。
文章だけ読むと結構簡単な気がしてきますが、実はちょっと難しくて悩んでしまいます。
車全体の数を他の記号に置き換えると正解に近づきますよ!
おわりに
頭、やわらかくなったでしょうか。
小学生向け、として問題を集めてみましたが、大人の方も楽しめるものもたくさんあったかと思います。
これを読んでいる小学生のあなた!
お父さん、お母さんにやってみてもらったらおもしろいかもしれませんよ!


