小学生向けの算数クイズ
小学生の算数、と言っても学年が上がるごとに難しくなり、最後は大人でもちょっとややこしく感じるような問題、登場しますよね。
しかしそれで「算数なんて嫌いだ」と思ってしまうのはもったいない。
ということでこの記事、算数があまり得意じゃないお子さんにもオススメなものをそろえています。
学校で習う計算式の問題とはちょっと違う、頭をひねって解いていくクイズ形式のものばかりなので、楽しく挑戦できるはずです。
もしかしたら苦手意識もなくなるかも。
頭の体操の一貫として、親子でチャレンジしてみるのもありですよ。
小学生向けの算数クイズ(11〜20)
数学脳トレクイズ10問

タイトルに数学クイズとありますが、小学生でも解ける問題もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ひらめきとやわらかい思考が必要な、トリッキーな難問が10問出題されます。
難易度はかなり高めなので、紙とペンを用意して、1人でじっくり解いてみてはいかがでしょうか。
小学2年生の時計を読む問題20問

小学2年生の時計の時刻を読む問題です。
時計の針を見て、5秒の間に何時何分かを答えていきます。
時計の時刻をスムーズに読むのは、練習あるのみです。
たくさん問題を解いて、今が何時かわかるように訓練してください。
小学生も10秒で解けるシンプルな問題

小学生の中にも、面積を求める問題が苦手な子は多いのではないでしょうか?
説明をされてもなかなかわからないんですよね。
けれど面積を求める問題を解くのにはコツがあって、それを覚えてしまえたら簡単に解けるんですよ。
この問題では三角形の面積を求めていますね。
この問題を解くために必要なのはスリッパの法則とも呼ばれる外角定理を知っていることと、解く手順を覚えること。
算数って難しそうに思えて、実は法則や手順さえ頭に入っていたら簡単に解ける問題も多いんです。
この問題だったら、慣れたら数十秒で解けると思いますよ!
二等辺三角形の面積は?

テストには必ず出てくる、二等辺三角形の面積を求める問題!
高さがわからない二等辺三角形の面積を求める場合は普通、三平方の定理を使いますよね。
しかしこの問題、三平方の定理を使わずに面積を求めよと書いてありますね。
よく問題を見ると底辺の長さもわからない……!
算数が得意な小学生のみなさん、あなたならどう解きますか?
この問題を解くコツは、図形を少しずらし補助線を引いてできた三角形から高さを求めること。
このヒントだけで解けたらすごいと思います!
開成中の2018年入試問題1問

2018年度の開成中学の入試問題です。
難関中学校にしては難易度が低めの問題なので、中学受験を目指す小学生なら簡単に解けてしまうかもしれませんね。
図形はシンプルで簡単そうにみえますが、解法のパターンを知らないと、なかなかパッとひらめいて解くことは難しいです。


