小学生向けの算数クイズ
小学生の算数、と言っても学年が上がるごとに難しくなり、最後は大人でもちょっとややこしく感じるような問題、登場しますよね。
しかしそれで「算数なんて嫌いだ」と思ってしまうのはもったいない。
ということでこの記事、算数があまり得意じゃないお子さんにもオススメなものをそろえています。
学校で習う計算式の問題とはちょっと違う、頭をひねって解いていくクイズ形式のものばかりなので、楽しく挑戦できるはずです。
もしかしたら苦手意識もなくなるかも。
頭の体操の一貫として、親子でチャレンジしてみるのもありですよ。
小学生向けの算数クイズ(11〜20)
小学3年生の算数筆算問題20問

筆算で、くり下がりのない3けた同士の計算問題が20問登場します。
大人は暗算で、子供はノートに計算式をうつして筆算で答えをみちびきだしてみてはいかがでしょうか?
数をこなして、引き算のスピードをぐんぐんアップしていきましょう。
旅人算

離れた場所から出発する、違う速度で歩く2人がいつ出会うのか、というのを計算で求める問題です。
こういう問題は中学生以降の数学でもよく出ます。
算数や数学が苦手な人は「なんで2人で同時に出かけないんだ」とツッコミを入れたくなりますが、この動画をみて解き方を勉強すれば、得意になれるはずです!
子供に解けて大人に解けない算数クイズ1問

こちらの動画は、難関小学校の入試問題で、法則を探し答えをみちびきだす必要があります。
足し算とかけ算しか使わないのですが、カタい頭では解けない算数クイズですので、頭をやわらかくしてチャレンジしてみてください。
小学生向けの算数クイズ(21〜30)
つるかめ算

ツルと亀の数と、足の合計がわかっている状態からツルと亀がそれぞれ何匹いるかを計算で導き出すクイズです。
中学生以降になると連立方程式という解き方でやりますが、小学生ではこういった問題を「つるかめ算」といいます。
中学受験の入試でも頻出なのでぜひできるようにしておきましょう。
算数クイズ

小学生で解けたら天才!
算数クイズのアイデアをご紹介しますね。
クイズの中には、算数力を試す50問が出題されています。
「算数が好き!」「計算する問題が得意!」という方にオススメのアイデアですよ。
50問あるので、途中で休憩をはさんだり気分転換しても良いかもしれませんね。
難易度は全部で4つあり、レベルに合わせた問題が出題されています。
例えば「3+4の答えは?」というような問題があり、選択肢は4つあります。
ノートとペンを準備して取り組むのも良いでしょう。


