小学生の卒業文集で盛り上がる面白いネタ!クラスページのアイデア集
卒業文集や卒アルのクラスページに、どんなネタを書こうか迷っていませんか?
将来に読み返したときに笑えて、クラスのみんなとも盛り上がれるような面白いアイデアがあったら嬉しいですよね。
そこで、こちらでは、小学校の卒業文集や卒業アルバムに書き込みたくなる、ユニークで印象に残るネタを紹介していきます!
定番の企画から、ちょっと変わったアイデアまで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
大切な友達との思い出が詰まった、世界でひとつだけの卒業文集を作り上げてくださいね!
- 思いが伝わる卒業文集の書き方!使える感動の例文アイデア集
- 中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集
- 【小学校向け】使える!卒業イラストのアイデア集
- 【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 思わず涙がこぼれる感動の卒業イラスト集。心に残るアイデア
- 小学校で盛り上がる感動のサプライズアイデア
- 卒業文集を彩るイラストのアイデア。思い出に残るデザイン集
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 学校でウケる面白い歌。人気の高い盛り上がる楽曲
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
小学生の卒業文集で盛り上がる面白いネタ!クラスページのアイデア集(21〜30)
プロフィール
卒業文集にそれぞれのプロフィールをのせるのもオススメですよ。
プロフィールに記載する内容は、どんなものでもOKです。
好きなスポーツやマンガ、楽曲などを書くのもいいですし、仲の良かった友達や学校生活での思い出を書くのもよいでしょう。
そうすれば後から見返した時に、自分がどんな小学生だったか、どんなクラスメイトがいたかなどを思い出せるはずです。
プラスの要素として、各プロフィールに似顔絵や写真と付けるのもよいでしょう。
四コマ漫画リレー
このアイデアでは、ひとりにつき1コマ描いてもらい、リレー形式で四コマに仕上げます。
最後の人はそれまで3人が書いた内容をふまえてオチをつける必要があるので頭を悩ませると思いますが、自分なりの解釈でOK。
むしろ前の3人が考えもしなかったオチにすることで盛り上がると思いますよ!
絵のうまいへたはあまり気にせず、卒業の季節にぴったりのお題を用意して、みんなの感性と笑いを詰め込んだ四コマ漫画を完成させてくださいね!
ここで学んだ最大のテクニック
快適に学校で過ごすためには、友達とのコミュニケーションをはじめとした勉強以外の学びも重要だったかと思います。
そんな勉強以外の部分で大きな学びだったと感じることを、それぞれで振り返ってもらおうという内容です。
コミュニケーションの方法、休み時間の効率的な使い方など、これからの生活に役立つかも含めて考えていきましょう。
この学びの振り返りをとおして、それぞれの考え方や行動のパターンも見えてくるかもしれませんね。
クラスメイト「もしも」名言
学校で感じてきたクラスメイトの個性は、日々の時間を楽しく彩っていたものかと思います。
そんなクラスメイトの個性を、もしもの状況も交えつつ誇張して表現、言いそうな名言を考えていくという内容です。
先生だったらこんなセリフを言いそうなど、性格と状況をうまく組み合わせて、よりおもしろくなるように作り上げていきましょう。
クラスメイトに合ったシチュエーションを考えてもいいですし、あえてランダムにして考えてみても可能性が広がりそうですね。
家族へのありがとうの言葉
卒業という節目に普段は言えない言葉を家族に伝えてみませんか?
一番近くで応援し支えてくれる家族という存在。
心強い反面、距離が近いからこそ、その存在がわずらわしくなりケンカになる事もあるでしょう。
しかし心の底では感謝の気持ちがあるはずです。
口にするのは恥ずかしい……そんな時は文集に気持ちを書いてみましょう。
子供の頃を思い出しながら、家族のあたたかさや優しさをあらためて思い出してください。
きっと文集の最後は自然と「ありがとう」になるはずですよ。
支えてくれた先生への感謝
忘れられない恩師への感謝を文集にしたためてみてはどうでしょう?
担任の先生や部活の顧問の先生など、かげながらあなたを支えてくれた人を思い浮かべてみてください。
これまで当たり前にいたその先生たちは、卒業したら会う機会が減ってしまいますし、もしかしたら異動となりすぐに会う事ができなくなるかもしれません。
直接伝えるのもステキですが、文集という特別な形で思いを残せば、あなたにとってどれほど先生の存在が大きかったかが伝わると思いますよ。
毎日の教室での何気ない日常の宝物
毎日教室で見かける、何気ない日常をテーマに書いてみてはいかがでしょうか。
授業風景、給食の時間、休み時間の教室など、些細だけれど卒業したらもう見られない風景があります……。
ありきたりで当たり前のその日常は、卒業してしまうともう戻れません。
だからこそ何度も見返せる文集に、その宝物のような時間を閉じ込めてみてください。
文集を見るたびに、まるで昨日の事のように仲間や先生と過ごした時間がよみがえるでしょう。
それはきっとあなたの支えになりますよ。



