シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
毎日お風呂で使用するシャンプーって、性別はもちろん、世代やヘアスタイルによって求められる役割が大きく異なるんですよね。
そのため、それぞれのニーズに合わせて各社から非常にたくさんの商品が発売されています。
テレビを見ていてもシャンプーのCMは本当にたくさん放送されていますよね。
そんなシャンプーのCM、人気アーティストの曲が使用されて話題になることも多いほか、たまたま見かけたCMで使用されている曲が気になっていた方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、そんなシャンプーのCMで使用されている曲を一挙に紹介していきます。
話題の曲や気になっていた曲が見つかるかもしれません!
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シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
StaRtMrs. GREEN APPLE

ハイトーンボイスが特徴的な大森元貴さん率いるMrs. GREEN APPLEの曲がメリットのCMソングに起用されました。
清潔感のあるシャンプーのCMを、フレッシュな5人組が引き立てます。
『StaRt』は、メジャーデビュー初期に発表された楽曲で、明るい雰囲気が親しみやすいですね。
主題ともなるサビの耳に残るメロディは、「ドレミファソラシド」の音階が効果的に使われています。
難しそうな曲なのに、単純な音階が隠れていたとはびっくりですね。
興味を持っていただいたら、他にも振れ幅の広いMrs. GREEN APPLEの楽曲を聴いてみてください。
とにかく無性に…globe

資生堂「AQUAIR水分ヘアパックシャンプー」のCMソングで流れていた『とにかく無性に…』。
90年代後半に絶大な人気を誇った小室さんひきいるユニット、globeが2000年にリリースした楽曲です。
ちなみに初の日本語表記タイトルだそうです。
globeというとバラードのイメージも強いですが、この曲はクラブで流れているような本格的なダンスミュージックでありそれまでの路線ともひと味違う作風でした。
ただただリズムに身をまかせる感じがドライブやランニングにマッチしそうです。
Love Angelhitomi

はつらつとした歌声で人気を博したシンガーソングライターのhitomiさんが2005年に29枚目のシングルとしてリリースした『Love Angel』。
自身が出演するmod’s hairのCMソングとして起用されていましたね。
軽快なメロディーの乗せた片思いの気持ちをキュートにつづった歌詞を聴いているだけでもテンションが上がりますね。
英詞パートも盛り込まれていてhitomiさんの歌唱力を味わえる作品になっています!
オリジナル楽曲みやぞん

かわいい子供でもにおいが気になってしまうタイミングがあることや、きちんと洗えているのかという悩みに寄りそう内容です。
メリットなら頭皮にもやさしく、弱い力でもしっかりと洗えるのだということを、風間俊介さんや麻生久美子さんの表情でも表現しています。
そんな親の悩みをしっかりと表現しているのが、みやぞんさんがピアノの弾き語りで披露しているオリジナルソングです。
軽やかなピアノの音色ともマッチする明るい歌声が印象的で、悩みが解決していくようなポジティブな感情も伝わってきますね。
シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
サーカス

さわやかで美しい髪が実現されるメリットの効果について、石田ゆり子さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
汚れをしっかりと落として輝く髪に変わっていくのだということが、買い物のシーンでの髪の輝きからしっかりと伝わってきますね。
そんな笑顔で髪をなびかせているさわやかな雰囲気が、サーカスの楽曲によってしっかりと際立っています。
全体的に笑顔なところも大切なポイントで、ポジティブな感情も表現されているような印象ですね。
恋のダンスサイトモーニング娘。

サウンドプロデューサー・つんく♂さんによって生み出された女性ボーカル&ダンスグループ・モーニング娘の8作目のシングル曲。
社会現象を巻き起こした『LOVEマシーン』に続くシングルとして発表され、カネボウ「SALA」のCMソングに起用されたこともあり大ヒットを記録しました。
『LOVEマシーン』のような1960年代ディスコやサイケデリックロック調とは違った、当時のJ-POPシーンでは珍しかったオリエンタルな曲調が人気を博しましたよね。
また、マネしやすいダンスやキャッチーなメロディーもヒットの要因ではないでしょうか。
現在でもカラオケの定番曲となっている、モーニング娘の代表曲の一つです。
好きで、好きで、好きで。倖田來未

本曲はKracie「いち髪」のCMソングとなった倖田來未さんが歌う『好きで、好きで、好きで』です。
エロかっこいいのイメージが定着している倖田來未さんですが、バラードソングがかなり良いんです!
なかでも『好きで、好きで、好きで』は、好きという抑えきれない気持ちがあふれているのがタイトルを見ただけでもわかりますね!
片思い中の切ない恋心を繊細にかつまっすぐにつづった歌詞に、自分の思いを重ねてしまいますね。
CMで気になっていた人も、この機会にフルで聴いてみてください!



