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【椎名林檎】初心者でも歌いやすいカラオケ曲を一挙紹介

他に類を見ない個性と独創的なセンスを持つシンガーソングライターにして、卓越した自己プロデュース能力で日本のJ-POPシーンに変革をもたらした椎名林檎さん。

彼女に影響を受けたアーティストたちも数多く、2020年代の今もその存在感は圧倒的ですよね。

そんな椎名林檎さんが生み出した大ヒット曲の数々はカラオケでの人気も高いですが、独特の言葉選びや言い回し、そしてメロディラインに苦戦されている方も多いはず。

こちらの記事では比較的歌いやすい曲をピックアップ、年代を問わずまとめています。

カラオケで歌うためのポイントも紹介していますから、ぜひこの機会にご覧ください!

【椎名林檎】初心者でも歌いやすいカラオケ曲を一挙紹介(21〜30)

月に負け犬NEW!椎名林檎

Tsuki Ni Makeinu -A Broken Man And Moonlight-
月に負け犬NEW!椎名林檎

作詞作曲は椎名林檎さん、編曲は亀田誠治さんと椎名林檎さんが担当。

自身の抱える孤独やエゴを鋭く表現したロックナンバーで、同アルバム『勝訴ストリップ』を代表する人気曲の一つです。

亀田誠治さんが携わっているため、東京事変のライブでも披露されているそうですよ。

初期の椎名林檎さんの尖った感性が色濃く反映された名曲としても知られています。

途中、ギターが盛り上がってくると、メロディラインが難しく感じると思うので、歌入りで練習するのがオススメです。

何度も練習して、カラオケで歌うときは迷わずハキハキ歌ってみてください!

茎 – 日本語バージョンNEW!椎名林檎

英語詞のシングル版を日本語詞に改め、ストリングスとバンドサウンドを主体とした重厚でドラマチックなアレンジが特徴です。

和のテイストが強く、3rdアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』全体のコンセプトである「和と洋の融合」を体現した一曲ですね。

結構な低音が特徴なので、低い声が得意な方にぴったりかと思います。

ただ、淡々と歌ってしまうと飽きてしまう可能性があるため、サビでしっかり声を張るように歌うといいと思います。

頭を響かせるようにして、声がこもらないようにしましょう!

本能椎名林檎

夜の情事を描いた大胆な歌詞と、椎名林檎さん独特の表現力が光る楽曲です。

1999年10月にリリースされたこの曲は、ミリオンセラーを記録し、彼女のキャリアを代表する作品となりました。

日本テレビ系『FUN』のエンディングテーマにも起用され、話題を呼びましたね。

カラオケで歌う際は、言葉の一つひとつに込められた感情を丁寧に表現するのがポイントです。

大人の色気を感じさせる歌詞世界は、恋愛や人間関係に悩む方の共感を呼ぶでしょう。

椎名林檎さんの世界観に惹かれる方や、自分の歌唱力を試したい方にオススメの一曲です。

正しい街椎名林檎

正しい街/正確的大街-椎名林檎
正しい街椎名林檎

椎名林檎さんのデビュー作に収録された本作は、18歳の彼女が紡ぎ出した恋愛の機微が詰まった楽曲です。

1999年2月にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録され、多くのリスナーの心を捉えました。

福岡から上京する際の複雑な心情が綴られており、恋人との別れや夢への葛藤が描かれています。

独特の言葉選びと切ないメロディラインが印象的で、カラオケでも人気の高い一曲です。

椎名さんらしい節回しや情感たっぷりの歌唱が魅力的で、失恋を経験した方の心に響くこと間違いなしです。

新しい環境に飛び込む勇気と後悔が交錯する若者の心情を、ぜひご自身の経験と重ねながら歌ってみてはいかがでしょうか。

歌舞伎町の女王椎名林檎

歌舞伎町の夜の世界を舞台に、強烈なメッセージを持つこの楽曲。

1998年9月にシングルとしてリリースされ、椎名林檎さんの代表作として多くのファンに愛され続けています。

歌詞は、歌舞伎町で生きる女性の強さと脆さを赤裸々に描き、椎名さん独特の世界観を表現。

約30分で完成したというエピソードも興味深いですね。

カラオケでの人気も高く、サビの巻き舌や官能的な声色がポイントです。

独自のメロディラインながら比較的歌いやすいフレーズが多く、大人の色気漂う歌唱を楽しみたい方にぴったりの一曲です。

NIPPON椎名林檎

日本代表への熱いエールを込めた応援歌として、NHKサッカー中継テーマソングに起用された本作。

椎名林檎さんが幼少期に過ごしたブラジルと清水の経験を反映させつつ、「開戦前夜の武者震い」を感じながら制作したそうです。

2014年6月にVirgin Musicからシングルとしてリリースされ、「FROM NIPPON TO THE WORLD」という映像プロジェクトも展開されました。

独特のリズムと迫力あるメロディが魅力的なこの楽曲は、カラオケでも覚えやすく歌いやすいのが特徴。

スポーツ観戦の余韻冷めやらぬパーティーシーンで、盛り上がりたい気分のときにオススメです。

積木遊び椎名林檎

サビのフレーズがあまりにも印象的な一曲『積木遊び』。

緑の着物に身を包み、ギターをかき鳴らしながらこの曲を歌う椎名林檎さんの映像を見たことがある人も多いはず。

1999年にリリースされたこの曲は、椎名林檎さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録されています。

歌の細かいところまで気を配ろうとすると難易度が高く感じられますが、実はテンションに任せて歌ってもかっこいい楽曲ですよ。

椎名林檎さんの中でもカラオケで盛り上がりやすい一曲です。