YouTubeショートで人気・オススメの卒業ソング。心に残る名曲特集
卒業式シーズンが近づくと、YouTubeショートでも卒業ソングが数多く流れますよね。
季節限定ならではの感動的な曲に涙する人も多いはず。
この記事では、心に染み入る卒業ソングで、YouTubeショートで人気の卒業ソングやオススメしたい楽曲を紹介します!
ショート動画で人気を集める卒業ソングの数々がきっと胸に響くと思います。
卒業シーズンに向けてスマホに保存したくなる曲がきっと見つかるはず!
みんなで共有したくなるすてきな思い出の曲との出会いがあれば嬉しく思います。
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YouTubeショートで人気・オススメの卒業ソング。心に残る名曲特集(11〜20)
YELLいきものがかり

卒業ソングの定番として親しまれている、いきものがかりの感動的なナンバー。
別れをただ悲しいものとせず、それぞれの夢に向かうための新たな始まりだと捉えている歌詞に、思わず涙してしまいますよね。
翼がありながらも飛べずにいるような、未来への不安や葛藤を抱えながら、自分の弱さと向き合い明日へ向かう姿には誰もが心を揺さぶられます。
この楽曲は2009年9月に、明るくポップな『じょいふる』との両A面シングルとして発売され、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなりました。
しっとりとした曲調ながらも力強い本作は、仲間との絆を胸に新たな一歩を踏み出す人の背中を押してくれる、心に響く1曲です。
旅路藤井風

いつまでも心に残る思い出とともに、新たな門出を迎える。
そんな瞬間に寄り添ってくれる1曲です。
岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによるこの楽曲は、2021年にドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
肩の力が抜けたソウルフルなサウンド、藤井さんらしいですよね。
人生という旅路のなかで経験する全てに意味があるという歌詞は、卒業という節目で未来に踏み出す背中を優しく押してくれます。
名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録された本作は、お世話になった人への感謝の気持ちを思い出させてくれるのではないでしょうか。
栞クリープハイプ

もともとは2018年にFM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた楽曲です。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。
桜が散る景色と、読みかけの本に挟む「しおり」のように、まだ終わらせたくない関係への未練を重ねた歌詞が、多くの卒業生の気持ちとリンクするのではないでしょうか。
別れを惜しむ切ない心情を描きながらも、楽曲自体は疾走感あふれる明るいロックチューン。
このギャップが、寂しさも抱えたまま未来へ踏み出す背中をそっと押してくれますよね。
卒業という節目で揺れる心に爽やかに寄り添ってくれる、エモーショナルな1曲です。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングとして多くの人に歌われてきた、川嶋あいさんの感動的なバラードです。
2006年2月発売のシングル『Dear/旅立ちの日に…』に収められたこの作品は、川嶋さんがボーカルをつとめたI WiSHのヒット曲『明日への扉』の原曲にあたります。
同じメロディでありながら、本作では卒業式を迎えるまでの学生生活が非常にリアルに描かれています。
教室の窓から見た景色や仲間とのたわいない会話など、懐かしい風景がつづられた歌詞は、自分の思い出と重なり思わず涙腺が緩んでしまいますよね。
卒業を控えている方はもちろん、大切な友達との日々を振り返りたいときにぴったりの名曲です。
3月の帰り道平井大

サーフミュージックをルーツに持つオーガニックな音楽で注目を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
2022年2月にリリースされた本作は、透明感と奥行きのあるピアノをフィーチャーしたアレンジがとても感動的ですよね。
夢に一歩近づいたはずなのに、なぜか涙がこぼれてしまう。
その理由は、仲間と過ごしたかけがえのない日々があまりに愛おしいからだと気づく……。
そんな青春時代の終わりと新しい世界への一歩をイメージさせるメッセージは、卒業シーズンの3月にぴったりなのではないでしょうか。
ベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されているこの1曲。
新たな旅立ちの日に背中を押してくれる、繊細でありながらもパワフルなバラードナンバーです。


