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YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲

YouTubeショートでよく耳にする楽曲って、短い動画の中でも強烈なインパクトを与えてくれたりしますよね!

K-POPも例外ではありません。

近年は洗練された楽曲も多いですが、独特のリズムや韓国節が効いたコミカルなナンバーも魅力的です。

今回は、そんなショート動画で人気のK-POPをご紹介!

チャートにランクインする流行曲や本場韓国で注目されているものなど、さまざまな角度からピックアップしました。

よく耳にする曲を探す際はもちろん、ぜひSNSにも活用して彩ってみてくださいね。

YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲(21〜30)

Blue ValentineNMIXX

NMIXX(엔믹스) “Blue Valentine” M/V
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。

愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。

メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。

10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。

哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。

House PartyVVUP

VVUP (비비업) ‘House Party’ MV
House PartyVVUP

EgoENT所属のガールズグループ、VVUPが2025年10月にリリースしたデジタルシングルは、11月発売の初ミニアルバムに向けた先行曲です。

ハウスビートとシンセサウンドを軸にした本作は、韓国の鬼をモチーフに現実の悩みを忘れて踊ろうという祝祭的なメッセージが込められています。

伝統家屋とネオンが交錯するMVや、シャッフルダンスを核にした振付も印象的。

2024年4月のデビューから5作目となる本曲で、インドネシア出身のキムさん、タイ出身のペンさんら多国籍メンバーの魅力が再定義されています。

10月にはデビュー後初のショーケースを開催し、音楽番組へも連日出演。

YouTubeでは早々に1,000万再生を突破し、東南アジアを中心にトレンド入りを果たしました。

踊りたくなるビートと親しみやすいメロディで、気分を上げたいときにぴったりの1曲ですね。

YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲(31〜40)

Eeny meeny miny moeFIFTY FIFTY

FIFTY FIFTY (피프티피프티) ‘가위바위보(Eeny meeny miny moe)’ Official MV
Eeny meeny miny moeFIFTY FIFTY

2023年に『Cupid』で世界的ブレイクを果たし、2024年に新体制で再始動したFIFTY FIFTYが、2025年11月にデジタルシングル『Too Much Part 1』のタイトル曲として公開した作品です。

作詞にはGahoさんが参加し、Charlie McCleanさんらがアレンジを手がけています。

恋に落ちる瞬間の「選ぶ、選ばれる」という緊張感を、誰もが知る数え歌のモチーフに重ねた遊び心あふれるナンバーで、軽やかなシンセと跳ねるビートが心地よく耳になじみます。

MVでは「Fate Dealers」をテーマに、運命の偶然性をカラフルに視覚化。

10月28日のハイライトメドレー公開から11月2日のCOEXでのバスキングを経て、段階的に期待を高めるプロモーション展開も話題を集めました。

彼女たちが磨いてきた「イージーリスニングポップ」の魅力を、さらに洗練させた1曲です。

FOCUSHearts2Hearts

Hearts2Hearts 하츠투하츠 ‘FOCUS’ MV
FOCUSHearts2Hearts

SMエンタテインメントが2025年2月にデビューさせたHearts2Hearts。

デビュー後も積極的に新曲を公開し、10月には初のミニアルバム『FOCUS』の表題曲をリリースしました。

ハウスを基調とした四つ打ちビートに、ビンテージ感のあるピアノリフが印象的に絡みます。

相手に心を奪われて何も考えられなくなる、そんな恋の没入感を描いた本作は、視線や意識がひとつに集中していく心理状態をクールに表現していますね。

ミュージックビデオでは暗色基調の映像に学校風のセットを配し、洗練されたダンスで成熟した魅力を見せています。

きらびやかなポップサウンドから一転、抑制の効いた大人のダンスミュージックへ。

クラブでもゆったり浸りたいときにおすすめです。

OVERDRIVETWS

TWS (투어스) ‘OVERDRIVE’ Official MV
OVERDRIVETWS

PLEDISエンターテインメントから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、TWS。

少年時代の日常や感情をテーマにした「Boyhood Pop」というジャンルを掲げる彼らが、2025年10月にリリースした4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲です。

爆発的なギターリフから幕を開けるロックテイストの強いナンバーで、恋に落ちた瞬間の高揚感や止まらない気持ちを疾走感あふれるサウンドで表現。

これまでの清涼なイメージから一歩踏み出し、青春の熱狂と決意を打ち出した意欲作です。

ゲーム的な告白シミュレーションをテーマにしたミュージックビデオも必見ですよ。

ポップパンクやファンクの要素が融合した爽快な曲調で、エネルギッシュな音楽が聴きたいときにぴったりです。

BEEPizna

サバイバル番組『I-LAND2』から誕生したiznaによる2025年6月リリースのナンバー。

恋の始まりのドキドキ感を「非常警報音」に例えるなんて、発想がユニークで楽しいですね。

清涼感のあるシンセと跳ねるリズムが特徴のダンスポップで、ハイティーンらしい軽快な雰囲気が満載です。

デビューから勢いがすごく、音楽番組でも1位を獲得したんですね。

恋が始まったばかりのワクワクする気持ちに寄り添ってくれる1曲。

iznaのキュートな魅力とハッピーなサウンドの調和がすてきです!

GO!CORTIS

CORTIS (코르티스) ‘GO!’ Official MV
GO!CORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERに続く存在として注目される、CORTIS。

メンバー全員が作詞作曲から振付まで担う“共同創作”を掲げる、まさに若いクリエイタークルーです。

本作は2025年8月に公開された、デビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』の幕開けを飾るイントロ曲。

ミニマルなトラップビート上で鋭いシンセが疾走するヒップホップチューンで、グループの音楽的な決意表明となっています。

「線の外を塗る」というグループ名の理念がそのまま音になったような、固定観念を打ち破る力強さが感じられますね。

新しい挑戦を始めるときに聴けば、彼らの情熱が伝わってきて、きっと勇気をもらえることでしょう!