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YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲

YouTubeショートでよく耳にする楽曲って、短い動画の中でも強烈なインパクトを与えてくれたりしますよね!

K-POPも例外ではありません。

近年は洗練された楽曲も多いですが、独特のリズムや韓国節が効いたコミカルなナンバーも魅力的です。

今回は、そんなショート動画で人気のK-POPをご紹介!

チャートにランクインする流行曲や本場韓国で注目されているものなど、さまざまな角度からピックアップしました。

よく耳にする曲を探す際はもちろん、ぜひSNSにも活用して彩ってみてくださいね。

YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲(21〜30)

Happy Hour (퇴근길) (With 권진아)J.Y. Park

박진영 (J.Y. Park) “Happy Hour (퇴근길) (With 권진아)” M/V
Happy Hour (퇴근길) (With 권진아)J.Y. Park

忙しい一日の終わりに、ふっと肩の力を抜きたいときに聴いてほしいのがこちら。

J.Y. Parkことパク・ジニョンさんが、感性豊かなシンガーソングライターのクォン・ジナさんを迎えて2025年11月に公開したデジタルシングルです。

カントリー調の温かいギターサウンドに乗せて、仕事帰りの開放感と自分自身をねぎらうメッセージが込められています。

夕暮れ時にオフィスのドアを開けて外へ出た瞬間の、あのほっとした気持ちを代弁してくれるような歌詞が心に染みますね。

パク・ジニョンさんは12月にソウルで同名の単独コンサートも控えており、本作はその中核をなす1曲。

お二人の美しいハーモニーが、頑張った自分へのご褒美のように優しく響きます。

家路を急ぐ夜、自分を褒めてあげたいときにぴったりなヒーリングソングです。

BEEPizna

サバイバル番組『I-LAND2』から誕生したiznaによる2025年6月リリースのナンバー。

恋の始まりのドキドキ感を「非常警報音」に例えるなんて、発想がユニークで楽しいですね。

清涼感のあるシンセと跳ねるリズムが特徴のダンスポップで、ハイティーンらしい軽快な雰囲気が満載です。

デビューから勢いがすごく、音楽番組でも1位を獲得したんですね。

恋が始まったばかりのワクワクする気持ちに寄り添ってくれる1曲。

iznaのキュートな魅力とハッピーなサウンドの調和がすてきです!

Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

BOYNEXTDOOR (보이넥스트도어) ‘Hollywood Action’ Official MV
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。

BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。

スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。

映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。

シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。

Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。

夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!

M.O.YUQI

우기 (YUQI) ‘M.O.’ Official Music Video
M.O.YUQI

(G)I-DLE改めi-dleのメンバーとしても活躍するウギさんが2025年9月にリリースした、ソロ名義のシングルアルバム『Motivation』からの表題曲です。

1990年代のブーンバップを想起させる骨太なヒップホップビートに、彼女特有のハスキーな低音が乗るサウンドがクセになります。

本作は、周囲の視線に縛られず、自分の直感を信じて進むという強い決意がテーマ。

全編英語詞で「あなたの原動力は何?」と問いかけるような力強いメッセージは、自信が欲しい時に重なることでしょう。

“M”をかたどるハンドサインが印象的なMVにも注目。

自分の信念を貫きたい時に聴きたい、ストロングなモードを感じられる1曲です。

GO!CORTIS

CORTIS (코르티스) ‘GO!’ Official MV
GO!CORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERに続く存在として注目される、CORTIS。

メンバー全員が作詞作曲から振付まで担う“共同創作”を掲げる、まさに若いクリエイタークルーです。

本作は2025年8月に公開された、デビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』の幕開けを飾るイントロ曲。

ミニマルなトラップビート上で鋭いシンセが疾走するヒップホップチューンで、グループの音楽的な決意表明となっています。

「線の外を塗る」というグループ名の理念がそのまま音になったような、固定観念を打ち破る力強さが感じられますね。

新しい挑戦を始めるときに聴けば、彼らの情熱が伝わってきて、きっと勇気をもらえることでしょう!