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YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲

YouTubeショートでよく耳にする楽曲って、短い動画の中でも強烈なインパクトを与えてくれたりしますよね!

K-POPも例外ではありません。

近年は洗練された楽曲も多いですが、独特のリズムや韓国節が効いたコミカルなナンバーも魅力的です。

今回は、そんなショート動画で人気のK-POPをご紹介!

チャートにランクインする流行曲や本場韓国で注目されているものなど、さまざまな角度からピックアップしました。

よく耳にする曲を探す際はもちろん、ぜひSNSにも活用して彩ってみてくださいね。

YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲(31〜40)

Blue ValentineNMIXX

NMIXX(엔믹스) “Blue Valentine” M/V
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。

愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。

メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。

10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。

哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。

OVERDRIVETWS

TWS (투어스) ‘OVERDRIVE’ Official MV
OVERDRIVETWS

PLEDISエンターテインメントから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、TWS。

少年時代の日常や感情をテーマにした「Boyhood Pop」というジャンルを掲げる彼らが、2025年10月にリリースした4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲です。

爆発的なギターリフから幕を開けるロックテイストの強いナンバーで、恋に落ちた瞬間の高揚感や止まらない気持ちを疾走感あふれるサウンドで表現。

これまでの清涼なイメージから一歩踏み出し、青春の熱狂と決意を打ち出した意欲作です。

ゲーム的な告白シミュレーションをテーマにしたミュージックビデオも必見ですよ。

ポップパンクやファンクの要素が融合した爽快な曲調で、エネルギッシュな音楽が聴きたいときにぴったりです。

House PartyVVUP

VVUP (비비업) ‘House Party’ MV
House PartyVVUP

EgoENT所属のガールズグループ、VVUPが2025年10月にリリースしたデジタルシングルは、11月発売の初ミニアルバムに向けた先行曲です。

ハウスビートとシンセサウンドを軸にした本作は、韓国の鬼をモチーフに現実の悩みを忘れて踊ろうという祝祭的なメッセージが込められています。

伝統家屋とネオンが交錯するMVや、シャッフルダンスを核にした振付も印象的。

2024年4月のデビューから5作目となる本曲で、インドネシア出身のキムさん、タイ出身のペンさんら多国籍メンバーの魅力が再定義されています。

10月にはデビュー後初のショーケースを開催し、音楽番組へも連日出演。

YouTubeでは早々に1,000万再生を突破し、東南アジアを中心にトレンド入りを果たしました。

踊りたくなるビートと親しみやすいメロディで、気分を上げたいときにぴったりの1曲ですね。

BEEPizna

サバイバル番組『I-LAND2』から誕生したiznaによる2025年6月リリースのナンバー。

恋の始まりのドキドキ感を「非常警報音」に例えるなんて、発想がユニークで楽しいですね。

清涼感のあるシンセと跳ねるリズムが特徴のダンスポップで、ハイティーンらしい軽快な雰囲気が満載です。

デビューから勢いがすごく、音楽番組でも1位を獲得したんですね。

恋が始まったばかりのワクワクする気持ちに寄り添ってくれる1曲。

iznaのキュートな魅力とハッピーなサウンドの調和がすてきです!

HERMINNIE

민니(MINNIE) – ‘HER’ Official Music Video
HERMINNIE

(G)I-DLEの主要メンバー、ミンニさんの初ソロミニアルバムから生まれた楽曲です。

自身のアイデンティティを前面に押し出した力強い歌詞が特徴的。

「私こそがHER」と、自信に満ちたメッセージを発信しています。

トラップとR&Bを融合させた独特なサウンドも魅力的ですね。

2025年1月にリリースされ、さまざまなチャートにランクイン。

日本でも限定特典付きで販売されるなど、注目を集めました。

自分らしさを大切にしたい人にぴったり。

リールでは、曲の世界観を表現した独創的な映像が作れそうです。

GO!CORTIS

CORTIS (코르티스) ‘GO!’ Official MV
GO!CORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERに続く存在として注目される、CORTIS。

メンバー全員が作詞作曲から振付まで担う“共同創作”を掲げる、まさに若いクリエイタークルーです。

本作は2025年8月に公開された、デビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』の幕開けを飾るイントロ曲。

ミニマルなトラップビート上で鋭いシンセが疾走するヒップホップチューンで、グループの音楽的な決意表明となっています。

「線の外を塗る」というグループ名の理念がそのまま音になったような、固定観念を打ち破る力強さが感じられますね。

新しい挑戦を始めるときに聴けば、彼らの情熱が伝わってきて、きっと勇気をもらえることでしょう!

M.O.YUQI

우기 (YUQI) ‘M.O.’ Official Music Video
M.O.YUQI

(G)I-DLE改めi-dleのメンバーとしても活躍するウギさんが2025年9月にリリースした、ソロ名義のシングルアルバム『Motivation』からの表題曲です。

1990年代のブーンバップを想起させる骨太なヒップホップビートに、彼女特有のハスキーな低音が乗るサウンドがクセになります。

本作は、周囲の視線に縛られず、自分の直感を信じて進むという強い決意がテーマ。

全編英語詞で「あなたの原動力は何?」と問いかけるような力強いメッセージは、自信が欲しい時に重なることでしょう。

“M”をかたどるハンドサインが印象的なMVにも注目。

自分の信念を貫きたい時に聴きたい、ストロングなモードを感じられる1曲です。

COLORNCT WISH

NCT WISH 엔시티 위시 ‘COLOR’ MV
COLORNCT WISH

NCTから派生したボーイズグループとして人気を集める、NCT WISH。

2024年のデビューから数々の新人賞を受賞しており、日本でも非常に注目されていますよね。

そんな彼らが2025年9月にリリースした、3枚目のミニアルバムの表題曲です。

この楽曲は、力強いシンセサイザーが印象的なエレクトロポップナンバーになっています。

ジャジーなコード進行で展開していき、サビでダイナミックにリズムが切り替わる構成は、聴いているだけで気分が上がること必至ですよ!

本作に込められた、自分たちの色で未来を自由に描くという確信に満ちたメッセージが、彼らのスタイルと重なるのではないでしょうか。

新しい挑戦を始めたい時に聴けば、エネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。

CHA CHA CHA (feat. G-DRAGON)Vince

Vince – ‘차차차 (CHA CHA CHA) (feat. G-DRAGON)’ ANIMATED VISUALIZER
CHA CHA CHA (feat. G-DRAGON)Vince

BLACKPINKの『Shut Down』など、数々のヒット曲を手がけてきた敏腕プロデューサーのヴィンスさん。

そんな彼が、BIGBANGのG-DRAGONさんをフィーチャリングに迎えたナンバーです。

まさにカリスマコラボですね!

この楽曲は、ヒップホップR&Bに軽快なラテンチャチャのリズムを融合させた、夏の夜の清涼感を感じさせるおしゃれな1曲。

ヴィンスさんの甘く柔らかな歌声が生み出す浮遊感と、G-DRAGONさんのカリスマ性あふれるラップがスマートに交差し、心地よい化学反応が生まれています。

2023年のEP『The Drive』から約1年9ヶ月ぶりとなる本作は、夜のドライブや少し背伸びしたい気分の時に聴くと、大人なムードに包まれるのではないでしょうか。

DANCING ALONEKiliKiii

KiiiKiii 키키 ‘DANCING ALONE’ MV
DANCING ALONEKiliKiii

夏の夕暮れを思わせるノスタルジックなサウンドが心地よい、シティポップ風のダンスナンバーです。

こちらは2025年3月にデビューしたグループ、KiliKiiiが同年8月に公開した作品。

実験的な音楽性で注目を集めていますね。

この楽曲は、シティポップとレトロなシンセポップを現代的に融合させた曲調に仕上げられています。

一人で踊ることを孤独の象徴ではなく、自由や仲間との大切なつながりを祝うポジティブな行為として描いているリリックに、どこか勇気をもらえる感じがします。

夏の思い出に浸りたい夜や、少しセンチメンタルな気分のときにマッチしそうな1曲です。