YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
YouTubeショートでよく耳にする楽曲って、短い動画の中でも強烈なインパクトを与えてくれたりしますよね!
K-POPも例外ではありません。
近年は洗練された楽曲も多いですが、独特のリズムや韓国節が効いたコミカルなナンバーも魅力的です。
今回は、そんなショート動画で人気のK-POPをご紹介!
チャートにランクインする流行曲や本場韓国で注目されているものなど、さまざまな角度からピックアップしました。
よく耳にする曲を探す際はもちろん、ぜひSNSにも活用して彩ってみてくださいね。
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YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲(11〜20)
SAY CHEESE!BOYNEXTDOOR

ZICOさんがプロデュースをつとめる、今勢いのあるBOYNEXTDOOR。
『トムとジェリー』の誕生85周年を記念した公式アニバーサリーソングとして制作された本作は、ロックンロールとヒップホップを掛け合わせたハイブリッドなサウンドが魅力的です。
ケンカしながらも離れられない「ベストバディ」な関係性を描いた歌詞は、まるでアニメの世界観そのものですね。
2025年11月に発売されたデジタルシングルで、横浜でのイベントにてメンバーがトムとジェリーと一緒に登場し、アカペラを披露したことも話題になりました。
写真を撮る合図のような掛け声が楽しいので、友達とのパーティーや笑顔になりたい瞬間にぴったりでしょう!
元気がもらえる1曲です。
HOME SWEET HOME (feat. TAEYANG & DAESUNG)G-DRAGON

韓国の音楽界をけん引してきたG-DRAGONさんのBIGBANGメンバーとの久々のコラボ曲。
ここに帰ってきたよ、という温かなメッセージがこめられたナンバーです。
2024年11月にリリースされ、テヤンさん、テソンさんをフィーチャーしたこの曲は、ファンにとってまさに待望の1曲。
変化した音楽シーンの中でもしっかりと自分の音楽性を貫き、仲間とともに歩む姿勢が伝わってきます。
2024年11月のMAMA Awardsでの3人でのパフォーマンスは、多くのファンの心を揺さぶりました。
音楽への深い愛と仲間との絆を感じられる、心温まる1曲です。
Whiplashaespa

ガールズグループ、aespaのナンバー。
強烈なエネルギーと自信に満ちたメッセージが特徴的です。
高速なEDMビートに乗せて、自己肯定感と独自性を力強く表現。
2024年10月にリリースされたミニアルバムの表題曲で、サイバーパンク的な世界観が印象的なミュージックビデオやダンスも話題を呼びました。
アルバムは韓国の「Circleチャート」で1位を記録。
鞭で打たれるような衝撃性の歌詞が象徴するように、聴く人の心に強烈なインパクトを与える1曲です。
自分を貫く勇気が欲しい人におすすめですよ。
Eeny meeny miny moeFIFTY FIFTY

2023年に『Cupid』で世界的ブレイクを果たし、2024年に新体制で再始動したFIFTY FIFTYが、2025年11月にデジタルシングル『Too Much Part 1』のタイトル曲として公開した作品です。
作詞にはGahoさんが参加し、Charlie McCleanさんらがアレンジを手がけています。
恋に落ちる瞬間の「選ぶ、選ばれる」という緊張感を、誰もが知る数え歌のモチーフに重ねた遊び心あふれるナンバーで、軽やかなシンセと跳ねるビートが心地よく耳になじみます。
MVでは「Fate Dealers」をテーマに、運命の偶然性をカラフルに視覚化。
10月28日のハイライトメドレー公開から11月2日のCOEXでのバスキングを経て、段階的に期待を高めるプロモーション展開も話題を集めました。
彼女たちが磨いてきた「イージーリスニングポップ」の魅力を、さらに洗練させた1曲です。
FOCUSHearts2Hearts

SMエンタテインメントが2025年2月にデビューさせたHearts2Hearts。
デビュー後も積極的に新曲を公開し、10月には初のミニアルバム『FOCUS』の表題曲をリリースしました。
ハウスを基調とした四つ打ちビートに、ビンテージ感のあるピアノリフが印象的に絡みます。
相手に心を奪われて何も考えられなくなる、そんな恋の没入感を描いた本作は、視線や意識がひとつに集中していく心理状態をクールに表現していますね。
ミュージックビデオでは暗色基調の映像に学校風のセットを配し、洗練されたダンスで成熟した魅力を見せています。
きらびやかなポップサウンドから一転、抑制の効いた大人のダンスミュージックへ。
クラブでもゆったり浸りたいときにおすすめです。
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。
愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。
メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。
10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。
哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。
YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲(21〜30)
OVERDRIVETWS

PLEDISエンターテインメントから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、TWS。
少年時代の日常や感情をテーマにした「Boyhood Pop」というジャンルを掲げる彼らが、2025年10月にリリースした4thミニアルバム『play hard』のタイトル曲です。
爆発的なギターリフから幕を開けるロックテイストの強いナンバーで、恋に落ちた瞬間の高揚感や止まらない気持ちを疾走感あふれるサウンドで表現。
これまでの清涼なイメージから一歩踏み出し、青春の熱狂と決意を打ち出した意欲作です。
ゲーム的な告白シミュレーションをテーマにしたミュージックビデオも必見ですよ。
ポップパンクやファンクの要素が融合した爽快な曲調で、エネルギッシュな音楽が聴きたいときにぴったりです。





